サウナ女子がいく!東京サ旅 with 「OFURO TOPS & OFURO BOTTOMS」

はじめまして!サウナ好きのMiraiです。

サウナが好き過ぎて今年の3月末に脱サラをしました。それからはというと、とある地方のサウナ施設で、サウナにまつわる仕事をしております。さらにフリーランスとして、SNSの運用代行やサウナにまつわるマーケティングを承っております。

「サ旅」をご存じですか?

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今、サウナを愛する人々(通称サウナー)では、《サ旅》が流行っています。サ旅とは、サウナを旅の目的として旅をすること。サウナ、そしてサウナ後のご飯を楽しみに旅をします。

そんな私も、サウナを目的に旅をするサ旅を頻繁にしています。北は北海道から南は九州まで。休みを見つけては、全国各地のサウナに入りに1人で旅をしています。

誰かと行く旅行はもちろん楽しいですが、サウナ旅の良いところはサウナがメインなので、1人でも寂しさを感じないことです。

昔から旅行は好きなほうでしたが、サウナを好きになって、今まで以上に旅をしているし、旅がより身近になりました。

旅の相棒「OFURO TOPS & OFURO BOTTOMS」!

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今回はとぅ〜あんどふろのOFURO TOPS&OFURO BOTTOMSを着用して、サ旅をしました。

7分袖のOFURO TOPSは、そのまま着ても着回しやすいデザインと色合いです。OFURO BOTTOMSとのセットアップだと少し可愛い印象に。

また女性に嬉しい機能の1つが、下着が見えにくいクルーネックの首元。旅行中はいろいろな態勢をとりがちなので、とても嬉しい配慮でした。

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OFURO BOTTOMSはポケットがあって、出し入れの多いスマホを入れるのにぴったりでした!吸水速乾、抗菌防臭、UVカット機能と非常に多機能なのも魅力です。

東京へサ旅

今回は最近新しいサウナ施設が出来たということで東京に向かいます。

サ旅の朝は、起床時間が早くなりがち。飛行機の関係で、4時10分に起床です。

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起きてすぐに、OFURO TOPSに着替えました。長距離移動もあるので、下はジーパンを着用しています。

「あれ?軽すぎない……?」

着用してびっくりしたのが、その軽さです。重さは約130g。Tシャツの平均的な重さは150g〜200gなので、数値で見ても軽いということが分かります。

でも数値以上に洋服を着ている感覚がないような感じなんです。本当に驚きました……!移動時間が長い私にぴったりだと、出発前から嬉しくなります。アイテムひとつで気持ちが明るく変わりますね。

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手短に身支度を進め、4時30分には家を出ます。まだ外は真っ暗。でも旅するときは、普段では起きれない時間でも早起き出来ちゃうんですよね。

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旅では、バス・飛行機・電車の公共機関を多用します。窮屈になりがちな席でも、締め付けがないゆったりした着心地とオーバーサイズのシルエットのOFURO TOPS。お陰で、移動のストレスが緩和されました。

銀座でお洒落タイ料理ランチ

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最初に着いたのは銀座。東京に来ると歩いている人の多さに驚きます。フリーランスの友達と合流してランチへ行きます。

さすが銀座らしいお洒落な内装が特徴的です。この日はタイ料理のランチビュッフェへ行きました。アジアンダイニング SEANAというお店です。

このご時世になってしばらく海外に行けていないけれど、異国の料理を食べると気分だけでも海外旅行の雰囲気を味わえるからいいですよね。

カフェでサ友とサウナトーク

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この日は、日差しが眩しいくらい夏の陽気でした。私が着用したTOPS、なんとUVカット95%以上で肌を守れるのも嬉しい機能もあるんです。そして吸水速乾、抗菌防臭機能付きだから、汗でTシャツが濡れるあの嫌な感じや、べたべたする不快感がなくて快適でした。

田町駅のカフェ「TOKYO CIRCUS CAFE」に移動し、SNSでやり取りをしていたサウナ友達と初めてリアルでお会いすることに。

最初は緊張していたのですが、サウナの話を10分くらいすれば、だいぶ打ち解けられました。ここでも、やはりサウナの情報交換を行います。どこのサウナ施設が好きだとか、次はここに行きたいなど。

サ友にロゴを褒められる

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着ているとぅ〜あんどふろの話をすると、「ロゴが可愛い!!」と褒めてくれました。確かに言われてみると、このロゴ、可愛い。

お風呂の湯気をイメージしているのだと思いますが、でも改めてみると、サウナ室に入っている人にも見えてきて。そう思うと、さらに愛着が湧いてきました……!

今回の旅の目的地、PARADISEについて

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今回はPARADISEというサウナ施設へ。2022年4月29日にOPENした新しい施設となります。場所は山手線田町駅より徒歩5分、都営三田線三田駅より徒歩5分の場所にあります。

そんなPARADIISEは、普段は男性しか入れない男性専用施設なのです。しかし毎月10日、20日、30日は女性のために開放されます。サウナ施設は男性専用が圧倒的に多い中で、このように定期的にレディースデーを開催してくれる施設は全国でも少ないのです。

PARADIISEがある場所には、もともと銭湯万才湯という銭湯がありました。そして銭湯居酒屋となり、現在はサウナ施設として姿を変えております。「日本一サウナ好きが増える施設に」をコンセプトに男女に優しいサウナ施設となっております。

サウナは2種類。他の方と一緒に入るサウナと、別途有料で1人で貸切が出来る個室サウナがあります。

個人的には個室サウナがとてもクオリティが高かったです。個室の天井がまるくカーブしているためロウリュ(サウナストーンにお水をかけ蒸気を発生させる行為)をすると熱い蒸気が心地よく身体を包んでくれます。

また水風呂も深さや冷たさが異なり、自分好みに選ぶ楽しさも。休憩スペースには畳が敷いてあり、その上にはたくさん椅子があるので、しっかり整うことができました。壁に投影されたプロジェクションマッピングを見ながら、自分の世界に没入出来ます。

好きな洋服で、サウナ施設に訪れる喜び

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サウナを楽しんだ後は、OFURO TOPS & OFURO BOTTOMSをセットアップで着用。同時に着ると改めて軽さを実感します。サウナで心が軽くなり、洋服で身体も軽く。お風呂上がりの気持ちいい気分が長続きしそうです。

好きな洋服で、サウナ施設に訪れるとよりサウナが楽しくなるという気づきがあった今回のサ旅。

次はOFURO TOPS & OFURO BOTTOMSを着て、どこのサウナへ行こうかな。妄想するだけで心がワクワクしてしまいます。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
OFURO TOPS -3/4 SLEEVE T-SHIRT-

OFURO BOTTOMS -HALF PANTS-

▼株式会社SAGOJO

▼TO&FROの認定トラベラーについて

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プロフィール写真

Writer:Mirai

サウナが好きすぎて、脱サラしてフリーランスの道へ。サウナ施設の勤務の傍ら、前職のコンサル経験を元に、SNS運用代行や集客アップのお手伝いを行う。お気に入りのサウナ施設は、なにわ健康ランド湯~トピア@大阪とユーラシア@千葉。
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Editor:Naho Sotome

自然と温泉で心も身体も整う、伊豆大島の旅へ。

はじめまして。旅好きのナカノです。

普段は会社員として働きながら、月1回程度、旅に出かけ風景などを撮影しています。撮影した写真は主にSNSで発信しています。

縁あって引き続き記事を書かせていただくことになりました。今回はとぅ〜あんどふろの「おふろタオル」と「おふろマット」を旅のお供に、伊豆大島へ行ってきました。

今回の旅の目的は伊豆大島の自然と温泉。

活火山の島である伊豆大島には温泉が豊富に湧き出ています。雄大な自然を感じながら、身も心もゆったりとあたたまる非日常的なひとときを楽しみたいと思います。

伊豆大島までのアクセスは船を利用するのが一般的。ジェット船を利用すると都心から最短1時間45分と、あっという間にアクセスできます。

旅の始めはサウナで整う

そんなわけで、私も例に漏れずジェット船に乗り、あっという間に伊豆大島に到着。到着したのは午前中、さらに少し雨が降っていたこともあり、旅の始めから温泉に入ることに。

今回の旅で最初の温泉は「愛らんどセンター 御神火温泉」。船の到着時刻に合わせて営業しているそうです。温泉でリフレッシュしてから観光に出発できるのは本当に嬉しい……。

ここで早速「おふろタオル」と「おふろマット」を使ってみることに。

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ここの温泉には、ジャグジーや打たせ湯、サウナなどが完備されています。さまざまな種類の温泉で身体を温めたところで、早速サウナへ。

サウナにはだいたいサウナマットが準備されていますよね。マナー的に使わなければいけないのは分かるのですが、他の方の肌に触れ、汗が染み込んでいるなど想像すると、潔癖症というわけでもない僕でもなんとなく抵抗があります……。

そんなサウナマット問題を解決してくれたのが、このおふろマット。

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使い方としては、サウナマットとして使ってもいいし、サウナマットの上に敷いてマットonマットの使い方も。僕はそのままサウナマットとして使ってみました。薄いのに、程よいクッション性があり、ガンガン水分も吸ってくれます。

みなさん、サウナに入ってる間は何を考えていますか?

僕は何も考えずに頭を空っぽにするようにしています。

なぜかというと、そうすることでサウナから出たあとは心も身体もリフレッシュしてまさに”整う”というような感じがするから。この感覚がサウナでしか得られない魅力だなと思います。

温泉から上がるときにもおふろマットは大活躍。サウナマットとしての使い方の他に、足ふきマットとして使ってもOK。抜群の吸水力を持つホワイトの表面に対して、ブラックの裏面には撥水素材が使用されているので、マットの裏から水がしみこみにくく、快適な使い心地です。

一方、おふろタオルの使い心地はというと、表側は綿のタッチで柔らかな風合い。裏側は滑らかで肌あたりも最高です。

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使い終わったらおふろタオルは畳んで手のひらサイズに、おふろマットは中央についたバンドでくるくる巻いてたたむことができます。超コンパクト。すごく便利。

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ちなみにカラーは両方カーキを選んでみました。ほかにもお風呂タオルはブルーグレーとグレー、お風呂マットはネイビーとグレーがあるので自分好みの組み合わせがきっと見つかります。

お風呂のあとは自然を楽しむ

朝から温泉とサウナでリフレッシュしたあとは、今回の旅のもう一つの目的、三原山へ向かいます。三原山は伊豆大島のまさにシンボルともいえる山。標高もそこまで高くなく、遊歩道もある程度整備されているので気軽に行くことができるんです。

登山口から歩くこと約30分。木々に囲まれた道が終わり、景色が開けてきました。そこには日本とは思えない景色が。

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黒い地面が広がり、どこまでも続いています。

ここは「裏砂漠」と呼ばれる場所で、初めてその名前を聞いたとき、日本に砂漠!?と聞き慣れない響きに驚いてしまいました。この場所は国土地理院が発行する地図に唯一「砂漠」と表記された場所なのだそうです。

歩いてみると、地面は砂というよりは砂利というような感じ。一歩踏み出すたびにジャッジャッという心地の良い音が聞こえてきます。午前中降っていた雨は上がり、一面に広がる黒い大地と彼方に広がる青い海。非日常的な空間にすごくワクワクしてしまいます。

広大な裏砂漠をひたすら歩き山道をひたすら進んでいくと、三原山のメインと言ってもいい見どころ、火口が見えてきました。

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この巨大な火口は直径約300メートル、深さ約200メートル。視界に収まりきらないくらいの大きさに自然の偉大さを感じます。

過去には底にマグマが見えることもあったそう。 今ではところどころ煙が出ているくらいで、かなり落ち着いている様子です。

登山の後も、やっぱり温泉

伊豆大島の自然を堪能したあとは今回の旅の宿、大島温泉ホテルへ向かいます。このホテルには三原山が一望できる露天風呂があるとのことで、今回の旅の楽しみの一つ。

登山の帰りは一気に疲れが襲って来て、温泉のことで頭がいっぱい。少し早歩きになりつつ露天風呂へ。

露天風呂からの景色を楽しみにしていたのですが、運悪く霧が立ち込めてしまい何も見えない状況に。楽しみにしていたものが見れなかっただけに少しがっかりしていまいました。ですがやっぱり疲れたあとの温泉は最高です。明日の朝、景色が見えるようになることを祈りつつ露天風呂をあとに。

朝イチの温泉と登山後の露天風呂で大活躍してくれたおふろタオルとおふろマット。

旅で自分のタオルを持っていくとしっかり乾ききらずに生乾き臭が気になることがあります。そんな心配もこれらには不要です。おふろタオルは水分をすぐに吸ってくれるし乾燥も早い、おふろマットはゴム部分を引っ掛けるだけで簡単に乾かせます。

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生乾き臭もせず清潔で次の日にも気にせず使うことができました。

翌日の朝にも露天風呂に行ってみると、前日とは一変。素晴らしい景色が広がっていました。

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この写真は宿の屋上から撮影したものですが、露天風呂からもこれと同じ景色を見ることができます。

朝なだけあって周りは静かで、鳥のさえずりが聞こえてきます。自然を感じながら入る温泉。心も身体も癒やされました。

旅の終わりは温泉で締める

この旅最後の温泉は元町浜の湯。港から徒歩5分ほどの場所にある海沿いの日帰り温泉です。

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ここは公共の露天風呂で、なんと混浴。水着を持参する必要があるので、必ず持っていきましょう。タオルは有料になっています。こういうときにマイタオルがあるとちょっとだけ節約できるし、本当にいいですよね。

湯加減は熱すぎず、ぬるすぎずという感じで永遠に入っていられるような気がします。

海沿いの露天風呂で景色が最高なのがこの温泉の魅力。目の前には青く広大な海が広がり、伊豆半島も見えます。運が良ければ富士山も見えるそうです。海鳥の声や心地の良い波の音、そして温泉。その全てが僕を癒してくれました。

今回の旅を振り返りながら温泉に浸かります。旅の終わりに寂しさも感じますが、こんな贅沢な時間がずっと続けばいいのにな、なんて思いました。

「おふろタオル」と「おふろマット」と共に旅をして

かさばって荷物になりがちなタオルなどのお風呂グッズ。そんな弱点を克服し、機能的でさらに使い心地も良い。これがこの商品の魅力だと思います。

これから温泉やサウナで整うときの欠かせないアイテムになること間違いなしです!

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
OFURO MAT -JAPANESE PAPER FABRIC-

OFURO TOWEL -COMPACT-

▼株式会社SAGOJO

▼TO&FROの認定トラベラーについて

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Writer:ナカノ
会社員として働く傍ら、各地を巡り写真を撮影。撮影した写真は主にSNSで配信中。Instagramはこちら

Editor:五月女菜穂

ゆったり、まったり、のーんびり。湯河原温泉旅行記

はじめまして!週末旅行を心の糧に、日々の仕事を乗り切っている旅リーマンのNeneです。

休日のたびに旅行やお出かけの予定を詰め込んでいます。将来の夢は脱サラしてクルーズ船で世界一周をすることです。

青い海の開放感や、異国のスパイスの香り、温泉地の湯けむりの温かさ……。

そんなわくわくする非日常を味わうために、日々がんばって働いていると言っても過言ではありません。多くのみなさんもきっと、わたしの仲間なのではないでしょうか。

旅の素晴らしさについて語る

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わたしは、旅をすることは、新しい自分と出会うことだと思っています。

新しい場所、新しい人、新しい景色。

普段は出会うことのないモノ、コトに触れて、「わたしってこんなことにも興味があったんだ!」と知ることがとても楽しいんです。

だから、なるべく食わず嫌いをせずに、いろいろな場所を訪れて、さまざまな体験をしてみたいと思っています。ぼーっとしていたら、あっという間におばあちゃんになってしまいますからね。

ということで、マリンスポーツを体験したり、美術館を巡ったり、食べ歩きをしたり……といったアクティブな旅行から、のんびりホテルステイを楽しむおこもり旅まで、さまざまなスタイルの旅行を楽しんでいます。

みなさんはどんな旅行がお好きですか?

旅支度の大敵、荷造り

旅が大好きなわたしですが、実は旅行にまつわる工程の中で、ちょっぴり苦手なことがひとつだけあります……。

それは、旅行の出発前、必要な荷物を集めてバッグに詰め込む作業。そう、荷造りです。

何着てこう。何持っていこう。忘れ物してないかな。あれ入れたっけ?

いろいろと旅行先での利用シーンを想定しながらパッキングしようと思うと、腰が重くなってしまうのですよね。

というわけで、大抵、出発当日の朝に慌てて詰め込む羽目になります。当然、中身はぐちゃぐちゃ。何をどこに入れたのかわからない事態に。みなさんもこんなご経験、ありませんか?

ただ、わたしももういい大人。そろそろきちんと身支度を整えた状態で、こころにゆとりをもって旅行に出かけたいものです。

TO&FROのオーガナイザー、最強説

ということで、先日スーツケースを新調しました。さらに、荷物をまとめるためにTO&FROのトラベルオーガナイザーをお迎えしました。

みなさんは荷物のパッキングをする際、オーガナイザーを使っていますか?

お恥ずかしながら、わたしはオーガナイザーというものを最近まで知りませんでした。これまでは、ショッピングバッグやエコバッグに荷物を詰め込んでいたのです。過去には、荷物がぱんぱんすぎて「行商のおばちゃん」というあだ名までつけられてしまったことも。

このように、苦手意識が強かったパッキング作業だったのですが、先日、整理整頓が上手な友人と旅行に行った際に、解決策を教えてもらいました。

彼女は、カバンの中身をオーガナイザーを使って洋服や洗面用具、とアイテム別に綺麗に仕分けしていたのです。

オーガナイザーを使ってみたら、とっても便利で、旅支度中にテンションが上がったので、みなさんにもご紹介させていただこうと思います。

まず、そのコンパクトさと軽さにびっくり。

見てください、この小ささ。この可愛いサイズのボックスにオーガナイザーが梱包されています。

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このオーガナイザーに使われているのは、Humming Birdという薄くて軽い生地。なんと、オーガナイザーとしては世界最軽量だそうです。

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「鳥のように自由に旅に出てほしい」という想いが込められた、「Tripping like a bird」のメッセージがプリントされたボックスも素敵です。

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今回わたしは、グリーンとマスタードの2種類のカラーのオーガナイザーをゲットしました。明るい色は気分を明るくしてくれますよね。

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広げてみると、思っていたよりも大きめのサイズなので、荷物が多めな私でも安心。たくさん入ります。

洋服用に使ったLサイズは、厚手のジャケットやパーカーを入れてもこの通り、余裕があります。シワのつきやすいシャツワンピースを入れても問題なしでした。

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洗面用具用に使ったこちらのサイズはS。Sとはいえど、シャンプーや化粧品、ドライヤー、タオルを詰めこんでも、まだゆとりのある設計です。

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わたしはさらにこちらに下着を入れて、このまま温泉に持って行こうと思います。全て一つにまとめてさくっと持ち運びができるサイズなのでとっても扱いやすいです。

しかも、水をはじく撥水加工が施されているので、お風呂場で濡らしてしまっても大丈夫。なんとも心強いです。ものを入れていないときは、小さく折り畳んでおけるのも嬉しいです。旅行時の相棒になりそうな予感がします。

それでは、このオーガナイザーとともに、神奈川県の湯河原へ、のんびり温泉旅行に出かけることにします。

家族水入らず、のんびり温泉旅行

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今回の旅の目的は、祖父の誕生日をお祝いこと。新型コロナウイルスの流行があり、なかなか祖父母と出かける機会がなかったので、久しぶりに家族がそろう大切な時間はゆっくり過ごしたいと、行き先に湯河原を選びました。

自宅を出発し、湾岸部を2時間ほど車で走ると、山と海に囲まれた湯河原の地が見えてきました。晴れた空に澄み切った空気が気持ちいいです。

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湯河原に到着したら、まず腹ごなし。人気店で海鮮丼とお蕎麦のセットをいただきました。食べ盛りの高校生のいとこも、上品な味が好みの祖父母も「おいしい」と満足げ。お蕎麦がおいしいのは、あたりの水がきれいな証拠ですよね。

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そのあとは、膨れたお腹を休ませるために万葉公園をのんびりお散歩。目の前で飛沫を上げる滝を眺めました。自然の力強さを感じます。

わたしの家族は歩くのが大好きな人たちばかりなので、その後も3時間ほど歩き回り、湯河原の街並みを楽しみました。

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そうこうしているうちに、チェックインの時間になったので、宿に向かいます。

部屋に到着し、早速荷解きをしました。スーツケースを開いたときにこのポップなカラーが目に飛び込んでくると、荷解きの時間でさえウキウキしてきます。

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今まではスーツケースの中身がぐちゃぐちゃになりがちで、部屋の隅で必要な時だけこっそり荷物を開いていたので、荷解きが楽しくなるなんて、ものすごい変化です。

夕方はホテルの部屋でのんびり過ごしました。仕事のことは完全に忘れて、ただひたすらにぼーっとする時間。何も考えずにリラックスする、この空白の時間がわたしには必要なのです。

ひとしきりのんびりしたら、体もすっきりさせて心身共にリセットしたくなってきました。

ということで、洗面用具を詰めたグリーンのオーガナイザーを連れて、温泉で1日を締めくくることに。暖かい露天風呂にゆっくり浸かると、歩き回って足に溜まった心地よい疲れがほぐれていきました。

宿泊したホテルでは、湯河原の4種類の泉質を楽しめる露天風呂がついていたので、心ゆくまでお湯につかり、祖母と母と一緒に星空を眺めました。

週末にちょっくら温泉に入りに行くという、プチ贅沢。日本に住んでいて幸せだと心から思いました。

今週も、旅でじっくりとパワーチャージができたので、明日からまたお仕事がんばります!新しく旅行の相棒になったオーガナイザーを連れて、次の週末はどこに行こうかな。

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Writer:Nene
週末旅行を心待ちに毎日を過ごしている会社員。普段は広報のお仕事をしています。高校時代にアメリカ東海岸に短期留学したときから、知らない世界を知っていく「旅のワクワク感」の虜です。今後もたくさんの場所を訪れて、自分の世界観をぐいぐい広げていきたいです。

Editor:Naho Sotome

TO&FROのキャリーオンバッグとともに淡路島へ

はじめまして。旅好きのナカノです。

普段は会社員として働きながら、月1回程度旅に出かけ風景などを撮影しています。撮影した写真は主にSNSで発信しています。

縁あって引き続き記事を書かせていただくことになりました。早いもので3回目となります。今回は「CARRY-ON BAG-PLAIN-」(以下、キャリーオンバッグ)を旅のお供に、兵庫県・淡路島へ行ってきました。

旅の始まりは準備から。キャリーオンバッグを使ってみる。

私は写真撮影が大好きなこともあり、旅先にはカメラ+レンズ複数を必ず持っていくのですが、飛行機を使うときにはこれらの機材を機内に持ち込むようにしています(万が一、預けて壊れたり盗難など心配なので……)。

普段は、空港へ向かうときにはキャリーケースの中にカメラなどをしまっておき、空港に到着後それらを取り出し機内へ持ち込む。このような流れだと、空港でキャリーケースを開けなきゃいけないし、人の前でキャリーケースを開けるのは何となく恥ずかしい。なのでこの一手間が地味にストレスでした。

もしかしたらそれらを解消できるのでは?と思い、今回の旅では機内に持ち込む撮影機材を全てキャリーオンバッグに詰めて持っていってみることに。

実際に詰めてみると、大容量だから撮影機材も全て入るし、他のものを入れる余裕があります。

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容量としては32.2Lだそうです。荷物が少ない人だったらこれひとつでも旅に出かけられそうなサイズ感ですね。

これだけ大容量だと一旦しまっておきたいときなどが心配ですが、内ポケットに畳み込めば300×200mmのコンパクトサイズに変形します。さらに、重さは約281g。缶ビール1本より軽くなっているのでそんな心配も無用です。

使用時と使用後、両方のことを考えられた機能に感動してしまいますね。

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キャリーケースの持ち手に固定できるので取り付けてみました。キャリーケースの色に合わせてネイビーを選んでみましたが、見た目も良い感じです。

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他にはグレージュとブラックがあるようです。きっと自分に合ったものが見つかると思います。

取り付けることによって、キャリーケースの上にしっかりと乗るのでわざわざ手で持たなくてもOK。カメラやレンズは意外と重たいのでとても助かります。空港に到着したら、バッグを取り外してそのまま機内に持ち込むことができそうです(機内への持込可能なサイズは念のため、確認しておきましょう)。

実際、空港ではカメラなどが入ったバックをサッと取り外して、キャリーケースを預け、スムーズに搭乗手続きを終えることができました。ストレスがひとつ解消されたのでとても助かりました。

世界最大級の渦潮を見に淡路島へ

さて、キャリーオンバッグのおかげて少し快適になった空の旅を終えたあとは、今回の目的地、淡路島へと向かいます。

淡路島と四国を結ぶ大鳴門橋の下には鳴門海峡があり、そこでは渦潮を見ることができます。特に春と秋の大潮時には、直径約20mの渦潮を見ることができることも。そのサイズは世界最大級と言われており、これは見るしかないな、ということで見に行ってみることに。

船の上から渦潮を見る

渦潮は、太平洋(紀伊水道)と瀬戸内海の潮の干満差により、淡路島と鳴門市を挟む鳴門海峡で、激しい潮流が発生することによりできる自然現象です。

このようなダイナミックな自然現象は想像するだけでワクワクしてしまいます。

淡路島ではうずしおクルーズに参加すると、手の届きそうなくらいの近さで渦潮を見ることができます。私が参加した日は、季節・時間帯・天気など様々な条件が渦潮を見るのに良い日だったらしく、かなり混雑していました。

当日券もあるのですが、売り切れることも多々あるようなので事前にインターネットから予約しておくと安心です。実際、当日券は売り切れていました(インターネットで予約しといてよかった……!)。

手続きを済ませ乗船。渦潮を見ることのできる場所まで約20分ほどの船旅です。

移動中は特にやることもないのでぼーっと海を眺めていました。何も考えずに海を眺めるのもなかなかいいものですね。一見無駄に思えるこんな時間も、たまには必要なのかもしれません。

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しばらくすると渦潮のスポットに到着。至るところに渦潮が発生していて、そこを船が通っていきます。渦の中心に向かってかなり船が傾いたりしてなかなかスリリングでした……。

手が届きそうなくらい渦潮に接近するので少しビビりつつ渦潮を眺めます。小さい渦が少しずつ大きなものへと成長していく様子はなんとも不思議でした。

青い空に青い海、そして迫力のある渦潮。自然の作り出した光景に感動してしまいました。

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橋の上から渦潮を見る

鳴門海峡の渦潮は船の上からだけでなく、橋の上からも見ることができます。

そこは渦の道という大鳴門橋の橋桁に設置された遊歩道。展望室はガラス張り構造となっているのでほぼ真上から渦潮を観察することができます。

船の上から見るのとは違った景色で、渦の形がより鮮明に分かります。

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しばらく眺めていると、渦の中に入っていく船がくるくる回っている様子が……。さっきまでこんな危険なことしてたのかと少しゾッとしつつ、その場を後に。

淡路島の花の名所へ

渦潮を堪能したあとは淡路島の花の名所『あわじ花さじき』という場所へ向かいます。

この場所は、海に向かってなだらかに広がる高原に四季折々の花畑が広がります。美しい海を背景に花の大パノラマが広がり、季節により変わる愛らしい花々を楽しむことができます。

私の行った時期は菜の花の見頃だったらしく、春らしい美しい景色が広がっていました。

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青と黄色のコントラストが美しいですね。こんな景色を見ることができるのに入場料はなんと無料。みなさんもぜひ行ってみてください。

帰りにも活躍してくれるキャリーオンバッグ

楽しい旅の時間もあっという間に過ぎ、あとは帰るのみ。帰りの飛行機までの過ごし方といえばお土産を買うことですよね。

私は月に一回ほぼ必ずどこかへ行っているのでよく知り合いにお土産を頼まれます。お土産を買うのはいいのですが、量が多いと両手がお土産だらけになるのが大変だったり……。

今回の旅でも例によって頼まれたお土産をたくさん購入。そんなときにもキャリーオンバッグが活躍してくれました。柔らかな肌触りなのにハリがある生地KITEを使用しているから荷物をパンパンに詰め込んでも全然大丈夫でした。

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荷物が多すぎてキャリーケースからはみ出してしまい、生地もかなり伸びてしまっていますがへっちゃらです。このバッグのタフさを感じさせてくれます。

キャリーオンバッグとの旅を終えて

軽量でコンパクトそして大容量と、トラベルギアにあってほしい機能を備えていると感じました。お守り代わりに手軽に持っていけるのも、とても嬉しいポイントです。

キャリーオンバッグはこれからの旅をより快適に、より気軽なものにしてくれるような気がします。

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Writer:ナカノ
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Editor:五月女菜穂

心休まる、春の京都ぶらり散歩。

 

はじめまして、yuukaです。私は、京都に拠点を置き、フリーランスPRとして取材を伴うコンテンツ制作やSNSマーケティングなどを承っています。

旅が大好きな私。「色々な場所で、旅をしながら今よりちょっと自由に働きたいなあ。」と2021年、6年間勤めた企業を退職。

人によって「幸せ」の形はそれぞれですが、私は旅をしながら生きていくことを選びました。旅する楽しさを、記事を読んでくださる皆さまと共有できれば、こんなに幸せなことはありません。

コロナ禍でなかなか旅に出られないご時世。たまには気分転換にと、近所のホテルでワーケーションをしてみました。桜がとても美しい時期なので、道中でお花見を楽しみながら。

一泊二日。1日目は雨だけど、2日目はすごく良い天気になりそう。この旅では、大きな傘ではなく、TO&FROの軽量折りたたみ傘「UMBRELLA -LARGE SIZE-」をお供に選びました。

「UMBRELLA -LARGE SIZE-」との出会い

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ちょうどワーケーションに出発する前日、手元にやって来た「UMBRELLA -LARGE SIZE-」。ポーチとセットになった折り畳み傘で、コンパクトサイズながらしっかりとした作りです。

雨の日はなんとなく、気分が上がらないし、グレーがかった街の色は少し私を暗くします。

傘はカラフルで元気な色が良いな~と思い、「RED」を選んだのが大正解◎あざやかな赤色に薄いピンク色で入ったストライプ模様がおしゃれで、ひと目でお気に入りになりました。

しとしと雨が降る京都 本山佛光寺へ

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ワーケーション出発当日。天気予報通り、雨が静かに降っていました。ホテルにチェックインしてお仕事を始める前に、TO&FROの傘をさしてふらっとお花見を。

訪れたのは、京都市下京区にある「本山佛光寺」。親鸞聖人が京都市山科区に草庵を開き、1586年、豊臣秀吉の手によって現在の場所に移されたという歴史の長いお寺です。

佛光寺で特に有名なのは、天皇家お手植えのしだれ桜。ですが、訪れた日はまだ蕾の時期。残念ながら桜の花は見られませんでした。

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一方、ソメイヨシノはまさに満開の時期!

少し肌寒い雨空の下でお花見。ポカポカ陽気のお花見とは違い、花びらに雨粒がついてぴかぴかと輝く様子は、いつもに増してエモい雰囲気です。

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満開の桜を眺めながら写真をパシャパシャ撮っていると、結構雨足が強くなってきました。傘をさしていても体が濡れてしまうことってよくありますよね。

でもTO&FROのアンブレラは、広げてみて大きさにびっくり。直径103cmもあるので、リュックを背負っていても丸ごとすっぽり入る安心のサイズ。

雨の中のお花見だったのに、ほとんど濡れずに楽しむことができました。

境内にある素敵なカフェ「d食堂」で「京都・井根定食」を

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お腹が空いてきたので、少し休憩を。

佛光寺の境内には、京都の名物と季節のお料理やスイーツが味わえる「d食堂」という素敵なカフェスペースがあります。ここでランチをいただくことにしました。

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傘を閉じるときに気づいたことがあります。

TO&FROのアンブレラは、「Emperor Penguin(コウテイペンギン)」と呼ばれる撥水性の高い生地が使われているそう。表面を見てみると、ご覧のとおり、雨粒がきれいに浮いています。

この生地は内側に水を染み込ませない力が強いので、ささっと一振りするとほとんど濡れがなくなりました。すぐに付属のポーチにしまって、店内に持ち込むことができました。

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これなら、ポーチが濡れてしまって鞄の中までびしょびしょに……という不安も無さそう。今日のような天気に恵まれない旅や、雨の中のショッピングでも重宝しそうです。

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さて、ごはんが出て来ました♪

d食堂で人気のランチは「京都 丹後定食」。京都府北西部にある「京丹後」という地域のハレの日の食事をテーマにした数量限定のメニューです。

月替りでお料理が替わるのですが、この日のメインは「京丹後寿司」。見た目にも鮮やかなちらし寿司は京丹後に古くから伝わるお祝いの日の料理だそうです。

休日は外まで行列でなかなか入れない人気店なのですが、今日は雨降る平日。境内に咲く桜を眺めながらゆったりと過ごせて大満足でした。

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お食事をゆったり楽しんでいると、雨があがりました!

さきほどポーチに入れたアンブレラをそのままバッグへ。収納ポーチと合わせて約230gと軽量ですし、細身なので天気が変わりやすい旅にはもちろん、毎日鞄の中に“お守り”として持っておくと安心かもしれません。

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この日はそのままホテルにチェックインして、せっせとお仕事を。たまには場所を変えて作業するのも良い気分転換になります。

次の日は青空の下、京都御所でお花見

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次の日の朝、太陽の光のまぶしさで目が覚めました。昨日とは打って変わってとても良い天気!

午前中はしっかりとお仕事をしてから、ホテルの近くにある京都御所を散歩してみることにしました。

京都御所は、明治維新まで、約500年にもわたり天皇が住まわれていた場所。現在の建物は、江戸時代末期に再建されたもので、現在は一年中誰でも参観することができます。

京都市上京区にあり、京都御所の周りの公園は市民や観光客の憩いの場となっています。

春になると桃の花や何種類もの桜が咲き乱れる、京都を代表する桜の名所。前日に見た雨の中の桜も美しかったけれど、やっぱり晴空の下で見る満開の桜は格別です。シートを広げてお花見している人もちらほら。

晴れの日も大活躍のアンブレラ

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地面からの照り返しもあり、目が開けていられないくらいの日差し。日焼けと紫外線が気になってきました。

そこで、アンブレラをさして歩いてみることに。雨の日に大活躍したアンブレラは、なんと晴雨兼用!

UVカット率99.9%で強い日差しと気になる紫外線をしっかりとカットし、顔を影にしてくれました。この優秀さは、年がら年中重宝しそうな予感……!

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ところで、この日は雲一つ無い快晴だったのですが、超暴風でした。写真を撮るのも一苦労で、時には立っていると吹き飛ばされそうになることも。

折りたたみ傘といえば、なんとなく折れやすく、骨組みが弱い印象がありませんか? でも、TO&FROのアンブレラは、かなり頑丈です。

骨組みは、耐久性に優れたプラスチック製でしっかりしており、持ち手部分は太く滑らか。壊れそうな危なっかしい感じはなくて、強風にあおられてもそう簡単には折れない安心感がありました。

季節を感じる心のゆとり

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ふと足元を見ると、ここにも春の便りが。

小さい頃、たんぽぽを摘んで花束を作っていたな~、なんていう記憶が蘇り、ほっこりとした気持ちになりました。

日々のお仕事や生活に忙殺されて、移りゆく季節で変化する街や自然の表情に全く気づかないこともあります。

改めて空を見上げてみたり、地面をまじまじと見つめることもなかったなあと。

少し心に余裕を持って、住んでいる地域の街並みや自然、食べ物、そして春の美しさを眺めることも心の健康には必要なのかも。冬が終わりを告げ、春の始まりを感じた2日間でした。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
UMBRELLA -LARGE SIZE-
▼株式会社SAGOJO https://www.sagojo.link/
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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Writer:yuuka

京都在住のフリーランスPR。取材を伴うコンテンツ制作やSNSマーケティングを行う。人とお話すること、食べること、そして旅することが好き。お気に入りの地域は、東南アジアと中東。ローカルフードにはなんでもチャレンジするが、パクチーは苦手。
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Editor:Naho Sotome

PACKABLE POUCH-SQUARE-とともに冬の絶景を求める旅へ

はじめまして。旅好きのナカノです。普段は会社員として働きながら、月1回程度旅に出かけ風景などを撮影しています。撮影した写真は主にSNSで発信しています。

縁あって前回に引き続き記事を書かせていただくことになりました。今回は「【ANAオリジナル】PACKABLE POUCH-SQUARE-」(以下、パッカブルポーチ)を旅のお供に、冬の美しい景色を求めて山形県へ行ってきました。

パッカブルポーチとの出会い

パッカブルポーチを手にとってみると、その軽さに驚いてしまいました。重さはわずか61g。卵1個分とほぼ同じ重さです。あまりの軽さに身に着けていることを忘れてしまいそうです。

さらに触ってみた感じ、柔らかい感触なのにかなり耐久性がありそうです。これなら重たい荷物を収納したり、大きめの荷物を収納して生地が伸びてしまっても安心ですね。

荷物を収納してみると、見た目以上に収納力があり、500mlのペットボトルがらくらく入ります。外ポケットや内ポケットもあるので色々なものを整理整頓できるのも嬉しいポイントです。

全体的な見た目としては、ネイビーの生地にブラウンのファスナーが絶妙にマッチしています。どんな服装にも合いそうな配色は使い所が多く、重宝しそうです。

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この商品の機能で一番魅力的に感じたのは、商品名からもわかる通り、折りたためること。内側にポケットが付いていて、そこに折りたたんで収納することができます。折りたたんだときのサイズはこんな感じ。

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スマホと同じくらいの大きさで、手にすっぽり収まります。これくらいのサイズ感であればポケットに忍ばせておいたり、メインのバッグの中にサブのバッグとして入れておいても良いですね。

折り畳んだときにブランドのロゴが見えるようにデザインされており、見た目もgood。さらに、カラビナなどを通すための輪っかも折り畳むと出てくるので、リュックととつないでおくこともできます。今回の旅では、常にリュックに繋いでいたため、使いたいときにすぐ手に取ることができ、非常に便利でした。

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こんなに機能的なのにデザインも良い。商品へのこだわりを感じてしまいますね。

冬の絶景を求め、山形へ

今回の旅先は真冬の山形。山形といえば日本有数の豪雪県として知られ、冬には雪化粧した美しい景色を見ることができます。

まず最初に向かったのは銀山温泉。木造の風情ある旅館が軒を並べる温泉街として注目を集めており、風格のある落ち着いた町並みには見どころも多く、四季を通じて人々が訪れます。

銀山温泉へは、山形空港から銀山温泉へ向かうシャトルバスで行くことができます。(その他に新幹線とバスでも気軽に行くことができます。)

バスに揺られること約1時間半。雪で真っ白な山に囲まれた温泉街が見えてきました。

到着後、宿に荷物を置き温泉街を散策することに。周りには木造の風情ある旅館が並んでおり、まるでタイムスリップしたかのようなノスタルジックな景色が広がっていました。雪が降っていたのも相まってとてもフォトジェニック。

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雪が降る中、時間を忘れ歩き回ってしまいました。傘もささずに歩き回っていたので服は雪まみれ、さらにはところどころ雪が溶け濡れた状態に。当然「パッカブルポーチ」もそうなってるかと思いきや、ドライな状態をキープしていました。撥水性があり、悪天候でも使えるというのは嬉しいポイントです。

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銀山温泉はお昼だけでなく夜も楽しむことができます。というのも、夜にはガス灯が灯りさらに幻想的な景色を見ることができるんです。

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雪化粧をした街並みが外灯によく映えます。かなり多くの人がこの街並みを写真に収めていました。みなさんこの景色を目当てに来ているのかもしれませんね。

あとになって旅館の方から聞いたのですが、夜が更けるとともにガス灯は少しずつ消灯していくそうです。この美しい景色を写真に撮ることができてよかったです。

景色を堪能したあとは、宿のご飯や雪を見ながらの温泉を楽しみました。どれをとっても最高だったので季節が変わり、違う景色が見られるようになる頃に、また来たいと思います。

「パッカブルポーチ」を持って険しい参拝へ

2日目。銀山温泉をあとにし、山寺の通称で知られる宝珠山立石寺(ほうじゅさんりっしゃくじ)へ向かいました。松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の名句を「おくのほそ道」に残したことでも知られています。

山寺には、山門から山頂まで続く1015段の石段があり、一段登るごとに煩悩が消えていくと言われています。参拝というよりもむしろ登山という感じがしますね。石段を登った先には今回の目当てである五大堂という場所があります。ここからの景色がかなりきれいだということで行ってみることに。

1015段もの石段を登ることから、かなりハードな道のりになりそうだったので、軽量で丈夫な「パッカブルポーチ」にはもってこいの場所です。

参道の入り口に到着すると、雪が積もっており、普通の靴では危険との張り紙が。ですが、周りの観光客の方々を見てみると意外と普通の靴を履いている人が多い印象。そんなわけで、美しい景色を見たい欲が抑えられず、普通の靴でしたが先へ進んでみることに。

少し進むと先程の張り紙の意味を思い知らされました。階段は雪に埋もれ、ほぼすべり台のような状態になっていたのです。滑って先に進めなかったり、転んで雪まみれになっている人もちらほら。とりあえず行けるところまで行こうと決意し先へ進みます。

何回も滑って転び、雪に突っ込みながら進んでいくこと約1時間。かなりハードな道のりでしたが、目的としていた五大堂へ到着しました。

まず、目に入ってきたのは五大堂そのものの美しさです。舞台のような作りになっており、かなり良い雰囲気です。ここ五大堂は断崖に突き出すように建設されており、山寺で随一の絶景スポット。ここからはのどかな風景を一望することができます。

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まるで水墨画のような景色。滑り台のような階段を登ってきた達成感と程よい疲労感が、より一層この景色を美しく見せてくれているような気がします。

時間を忘れひたすら景色を眺めていました。

景色を堪能したあとは、細心の注意を払いつつ滑り台のような階段を下っていきます。登ってきたときよりも下っているときのほうが滑りやすく、数え切れないほど雪に突っ込みました。今となってはいい思い出です。

さて、険しい参拝も終わり、あまりにも転んだりしたので「パッカブルポーチ」が破れたりしていないか心配になってきました。

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見ての通りなんの問題もありませんでした。何回も転び、地面と体に挟まれたりとかなり過酷な環境でしたがきれいな状態です。軽い上にここまで耐久性があることに感動してしまいました。

「パッカブルポーチ」とこれからの旅

今回の旅を「パッカブルポーチ」とともにして、軽量でコンパクトなので気軽に手にとって、いろいろな場所に持って行きたくなる商品だと感じました。さらに、耐久性も高く過酷な環境でも使う事ができるのも嬉しい点だと思います。

トラベルギアに備わっていると嬉しい機能を十分に備えているこの商品。これからも旅の心強いアイテムになってくれること間違いなしです。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
【ANAオリジナル】パッカブルポーチ-スクエア-
▼株式会社SAGOJO https://www.sagojo.link/
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Writer:ナカノ
会社員として働く傍ら、各地を巡り写真を撮影。撮影した写真は主にSNSで配信中。
Editor:五月女菜穂

TO&FROのエコトラベルバッグ【PAPER SKY】と過ごす、わたしの日常

こんにちは、旅する本好きエンジニアのまーちんです。

エンジニアといいつつ、複業でコミュニティーの運営や、コミュニティーマネージャーもやっています。人が好きで、人が集まる場づくりに興味があります。

エンジニアは、今まで手作業でやっていた面倒なことを機械に代わってやってもらうためのサポート役だと考えています。システムを導入する前に安心してご利用いただけるように要望を伺ったり調整したりすることも、場づくりに通じるものがあるんじゃないかなと捉えています。

旅好きになったきっかけは、幼少期に父が夏はキャンプ、冬はスキーが趣味だったこと。中学生になるまでは家族でよく行っていました。

大学時代は興味とご縁のおもむくまま火山学を学んでいたのもあり、登山が趣味です。2021年は海遊びにハマって、ダイビングのライセンスをアドバンスまで取得し、20本ほど潜りました。

リモートで仕事ができるのでワーケーションに行っています。2022年は毎月どこかでワーケーションしようと計画中です。

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白馬の様子。こんな景色を見ながらワーケーション!

今回、ご縁あってTO&FROの認定トラベラーとしてエコバッグ【PAPER SKY】との日常をご紹介いたします。

いっぱいもってるのに必要なときに手元にない!

コンビニのレジ袋有料化に伴って爆増したエコバッグ。店舗で化粧品を購入したり、服を購入した場合に特典として付けてくださることも多く、既にたくさん持っていました。

TO&FRO_エコバックはいっぱいあるを拡大表示

ちょっとコンビニに行った時や、サコッシュ1つで街に出たときに、エコバッグを持ってくればよかったな、と思うシーンが多くあります。

ECO TRAVEL BAG 【PAPER SKY】は、手のひらサイズで、コンパクト。サコッシュに引っ掛けておけてば、出かける前にわざわざカバンにINする手間が省け、とても便利です。

TO&FRO_サコッシュにつけるを拡大表示

本✖️発酵、本✖️銭湯。いろいろ仕掛けています。

いきなり話が変わるようですが、私は本好きが高じて東京・表参道にある青山ブックセンター本店が主宰する、青山ブックセンターコミュニティー支店の運営をしています。

「本を買いに本屋に人が来ないなら、人がいるところに本を置いてみよう」というコンセプトと、さまざまなご縁によって、東京・下北沢の調味料屋さん「発酵デパートメント」と、高円寺の老舗銭湯「小杉湯」で本棚を展開中です。

2021年12月には、千葉県柏市に「道の駅 しょうなん」がオープンし、約20m 330冊ほどの本棚を青山ブックセンターが手がけることになりました。本棚について、店長の山下優さんが書いた記事があり、無料部分だけでも面白いのでよければご覧ください。

ちなみに下北沢の発酵デパートメントでは、調味料の販売エリアと飲食エリアの間に、約740冊ほどの巨大本棚があります。私はこの本棚を支店長として担当中。2週間に1回、メンテナンスのため店舗に伺っています。

TO&FRO_発酵デパートメント本棚を拡大表示

発酵デパートメントと青山ブックセンターのコラボ本棚

醤油が切れていたことを思い出したときや、急に飲みたくなったお酒、偶然見つけた本を一緒に購入することが多く、店員さんからの「袋いりますか?」という質問に「いえ、(エコバッグを)持ってます!」と堂々と言えるのが心強いです。

TO&FRO_棚と調味料を拡大表示

想像以上に入る、TO&FROのエコバッグ

TO&FROのECO TRAVEL BAG 【PAPER SKY】は、「地上で読む機内誌」をコンセプトに展開する『PAPER SKY』とコラボレーションしたエコトラベルバッグ。

BLUE-SKY(私の持っているブルー)、SUNSET-SKY(レッド)、CLOUDY-SKY(グレー)の3色展開です。広げると、想像より大きいイメージ。8.4Lの大きさだそうです。

TO&FRO_エコバックと文庫本を拡大表示

エコバッグと文庫本

Humming Birdという生地を使っています。世界でいちばん小さくて軽い鳥、ハチドリにちなんで名付けたそうですが、本当に軽いんです。生地が薄くて軽いので、ただでさえ重量級の物を運びがちな自分にとって、耐荷重が気になってきます。

ホームページによると、このエコバックはなんと約3Kgまで大丈夫だそうです。どのくらいの量かイメージがつかなかったので実際に測ってみたところ、分厚めの単行本8冊いけちゃいました。一回の買い物で、こんなに買わないけど……すごいです。

TO&FRO_3kg測ってみたを拡大表示

「ちょうどよい持ち手の長さ」が推し

個人的な推しポイントは、持ち手が長すぎず、引きずらなくてすむことと、肩にかけられるところ!

エコバッグの中には、生地の問題なのか、大きさの問題なのか、物を入れると地面に引きずってしまいそうになるものも。でもこのTO&FROのECO TRAVEL BAG 【PAPER SKY】はちょうどいい。

TO&FRO_手持ち_1を拡大表示

TO&FRO_手持ち_2を拡大表示

つい買ってしまった、鍋もたわしも入った

高円寺の老舗銭湯「小杉湯」でも、青山ブックセンターとコラボして、本棚の展開をしています。こちらは月1回ほどメンテナンスに伺っています。

TO&FRO_小杉湯本棚を拡大表示

高円寺「小杉湯」と青山ブックセンターのコラボ本棚

小杉湯は銭湯の中でも面白い取り組みを多くしている印象です。形が悪いなどで品質としては問題がなくとも廃棄せざるを得ない”もったいない”ものを、小杉湯のお風呂にいれて生産者さんと共存していく取り組み「もったいない風呂」のほか、定期的に待合室でメーカーさんとのコラボを行っています。

青山ブックセンターとのコラボ本棚は、2021年12月時点で常設していますが、「○○選書」と言った形で定期的にイベントを開催させていただいています。直近だと、宇野常寛さんが主宰する企画ユニットPLANETSさんと「ゆっくり浸かる選書」を展開しました。

私が伺った時は、東京浅草・河童橋の老舗調理道具屋「釜浅商店」さんとコラボ中でした。銭湯の待合室で包丁や羽釜、せいろやたわしが売っている不思議……。暮らしを豊かにするコンセプトで多くの小杉湯ファンの方々に届いているようでした。

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イベント中にせいろと鍋、洗うときのたわしが欲しくなって購入しました。銭湯では袋を用意していないことが多いので、エコバッグがあると重宝します。

銭湯にはサコッシュで来ていたので、やはり無意識で持ち歩けるエコトラベルバッグを重宝しました。

TO&FRO_肩掛けを拡大表示

個人的に、日常使いをするには無意識に持ち歩けるのが最重要ポイント。
TO&FROのECO TRAVEL BAG 【PAPER SKY】は、街歩きでも旅先でも強い味方になってくれそうです。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
ECO TRAVEL BAG 【PAPER SKY】
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Writer:まーちん
東京在住、旅する本好きエンジニア。複業でコミュニティーの運営やコミュニティーマネージャーを務める。旅先で偶然出会った本に惹かれる日々。

Editor:五月女菜穂

 

TO&FROのABCポーチとともに小笠原諸島・父島へ

はじめまして。旅好きのナカノです。普段は会社員として働きながら、月1回程度、旅に出かけ風景などを撮影しています。

今回はTO&FROの「ABCポーチ」を旅のお供に、小笠原諸島・父島へ行ってきたので、商品とともに紹介したいと思います。

交通手段は船のみ。小笠原諸島・父島へ向かう
父島には空港がなく、なんと船でしか行くことができません。約1週間に1度、東京・竹芝桟橋から定期便おがさわら丸が出港しています。

父島までの所要時間は実に24時間。出港してから数時間後には電波が入らなくなり、現代人には必須のインターネットが使用できなくなってしまいます。

それだとひたすら暇なんじゃない?と思ってしまうかもしれません。実はそんなに暇を持て余すことはないんです。

「おがさわら丸」を楽しむ
いつもの旅は、飛行機や新幹線を目的地までの移動手段として使っています。ですが今回はいつもと違う船での移動。父島への旅は初めてではないのですが、飛行機に初めて乗った時のような期待と不安が入り混じった感情に毎回なってしまいます。

手続きを済ませ、いざ乗船。自分の船室に荷物を置き、お財布や貴重品、パンフレットなどをまとめる。景色を眺めに外部デッキへ。

ここで初めて「ABCポーチ」を使ってみました。初めて使ってみて思ったことは、サイズ感がちょうどよいということです。

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ここで使用した「ABCポーチ」は大きい順にA4、B6サイズです(ほかにもA5、B5、カードサイズの展開があります)。

A4サイズは、パンフレットなどを入れるのにちょうど良いサイズ。旅先ではパンフレットをとりあえずもらっておくのですが、これが意外とかさばったりします。このようにピッタリ収納できるものがあると本当に便利ですよね。これからも旅のお供にしたいと思います。

B6サイズはモバイルバッテリー、USBポート、ケーブルの収納に使ってみました。スッキリしたシルエットに見えて収納力は抜群でした。こちらも愛用すること間違いなしです。

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さらにもう1つ、良いと思ったことがあります。それは内側に仕切りがついていることです。仕切りがついていることによって、種類ごとに分けたり、使用頻度の高いものを別にしておくことができます。

例えば、写真のようにバッテリー類とコードを分けて収納するととても便利。仕切りがないとポーチの中で物がごちゃごちゃになってしまい、地味にストレスなので嬉しいポイントです。

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カラーは、ベージュのほか、ネイビーとブラックがあるようです。どれも落ち着いた色なので、どんな服装にも違和感なく合わせることができます。

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そして、無駄な装飾はまったくなく、洗練されたデザインだと感じました。さりげなくついているワンポイントのデザインがかわいいです。

持っているアイテムがおしゃれだと気分が上がり、不思議と旅もより楽しいものになりますね。

おがさわら丸の船内では自分の船室にいる時間は意外と少なく、ほとんどの時間を貴重品など必要なものを身に着けて船内を移動していたので、「ABCポーチ」はとても役に立ちました。

出港から約3時間は東京湾観光をするのをおすすめします。普段見ても特になんとも思わない景色も、船上から見ると不思議と特別なものに感じてきます。特に印象に残ったのはレインボーブリッジをくぐった瞬間です。

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なかなか見ることのできない下からの眺め、そして圧倒的なスケール感についつい声を出して驚きました。

さて、外の景色を眺めたり、観光の計画を立てたり、そんなことをしているうちにあっという間に夕方になってしまいました。外の景色を見に外部デッキへ出てみます。

すると、そこには360度見渡す限り遮るのもののない海が広がっていました。地球の圧倒的な大きさを感じました。夕日を見て、写真に収めることを出港前から楽しみにしていたのですが、残念ながら今回は雲が多く見ることはできませんでした。

それでも夕方の雰囲気やその景色は美しく、あたりが暗くなるまでずっと眺めていました。

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帰りの船で美しい夕日を見れるように祈りつつ、その場を後に。

長い長い船旅。そして到着。
東京・竹芝港から約24時間。ついに父島が見えてきました。これから行う陸や海のアクティビティに期待を膨らませ、今か今かと着岸を待ちます。

そして、約24時間を過ごしたおがさわら丸を下船。長かったような短かったような…。

ひと息深呼吸をすると、島特有の自然ないい香りがします。これからの体験はきっと一生忘れられないものになるでしょう。

到着日、父島を巡る。

小笠原ではさまざまな角度から自然を堪能することをおすすめします。到着初日は午後から、2、3日目は丸1日、出港日は午前までとたっぷり時間があります。過ごし方としては、陸や海のアクティビティをするのが定番です。

そんな訳で、僕は到着日の午後にシーカヤックのアクティビティを予約していました。しかし残念なことに波が高く、アクティビティは中止になったとのこと。美しい青い海をゆったりシーカヤックで進むのを本当に楽しみにしていたので残念でした。

旅にこういったハプニングはつきものですよね。また父島に来る口実ができた、とプラスに捉えつつ新たなプランを練ることにしました。

今回の旅では、レンタカーを借りていたので、島内一周観光をすることにしました。

まず最初に向かったのはウェザーステーション展望台。父島へ行ったことのある人なら必ずと言っていいほどこの展望台を訪れているはず。夕方には夕日を見ようと観光客はもちろん、地元の方々もここに集まります。

この場所からは小笠原の美しい青い海を一望することができます。どこまでも続いている海、そしてその美しい青さに感動しました。

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ウェザーステーション展望台を後にし、次の目的地を探します。調べてみると、旭山という評判のいい場所が見つかったので、そこを目指すことに。旭山は遊歩道が整備されており、比較的簡単に登ることができました。

頂上へ到着すると、美しい夕焼け、青い海、そして島内を一望することができました。長いようで短かった1日を心の中で振り返りつつ、しばらく景色を眺めていました。

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こんな感じで島内をドライブし1日目は終了しました。シーカヤックが中止になったのは残念でしたが、結果的に充実した1日となり良かったです。

撥水機能付きだから、トレッキングでも大活躍

2日目。この日はハートロックを目指すトレッキングに参加。ハートロックの正式名称は千尋岩(ちひろいわ)と言うのですが、海からこの場所を見てみるとハートの形に見えるためハートロックと呼ばれています。今回のトレッキングはこのハートロックの頂上部分を目指します。

トレッキングにおいて効率よくパッキングすることは必要不可欠。というわけで「ABCポーチ」をお供にトレッキングへ出発。自然にも違和感なく馴染む色合いで、装備のおしゃれ度もアップしたような気がします。

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ハートロックへ向かう道中、さまざまな植物を見ることができます。地元の人から”まるはち”と呼ばれている植物は小笠原の固有種。いかにも南の島にありそうなこの植物を見ると、ここが小笠原であることを実感させてくれます。

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さて、しばらく歩いていると小雨が降ってきました。この日の父島の天気は気持ちのいい快晴だったり、雲が立ち込めてきたり、一瞬小雨が降ったりと不安定な天気でした。

そんなときにも「ABCポーチ」はとても頼りになる存在だなと感じました。というのも、このポーチ、実は撥水機能つき。水分を弾いてくれるんです。

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リュックの外ポケットにポーチを収納していたのですが、しっかりと小雨を弾き、ポーチの中身が濡れることはありませんでした。普段なら雨が降ったらリュックの中にしまうところですが、撥水機能のおかげでこの一手間を省略できるのが嬉しいところです。

その後もしばらく歩き、出発から約3時間。一気に視界が開け、ゴール地点が見えてきました。急斜面を一気に下り、その分一気に登るという最後の関門です。足には疲労が溜まっていましたが、美しい景色が見たい一心でひたすら足を動かしました。

そして、ついに到着。程よい疲労感と美しい景色。達成感を感じずにはいられませんでした。

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正面に広がる海の広さ、そしてそれを眺める人間の小ささ。そのコントラストがとても印象的でした。しばらくその景色に圧倒され心を無に、景色を眺めてしまいました。

「ABCポーチ」とこれからの旅

今回の旅を「ABCポーチ」とともにして、普段使いでも、自然へと繰り出すアクティビティでも使える万能なポーチだと感じました。特に旅行や、山歩きなど効率の良いパッキングが求められる場面で大活躍しそうです。

これからもこのポーチと旅を続けていきます。

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Writer:ナカノ
会社員として働く傍ら、各地を巡り写真を撮影。撮影した写真は主にSNSで配信中。
Editor:五月女菜穂

私と琵琶湖とTO&FROの抗ウイルスパイルマフラー

こんにちは。全国を旅しながら絵本作家をしている憲というものです。

今回はTO&FROの抗ウイルスパイルマフラーをゲットしたので、紹介したいと思います。

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第一印象は、肌触りの良い生地だなということ。頬でその肌触りを何度も確かめた。防寒具でマフラーを使ったことがなかった自分が、心からこのマフラーを好きになった瞬間でもあった。

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そして、何よりもコンパクトにたたむことができるのもいい。折りたたむと横35センチ、縦18センチほどになる。折り畳んでもゴワゴワとした感じはない。

色も落ち着いたカーキで、どんなファッションにも比較的合わせやすい。ちなみに、他にもキャメル、ネイビー、ピンク、ホワイトのカラー展開がある。

私は日頃から散歩をしているので、この抗ウイルスパイルマフラーを実際に着用してみたいと思う。

私は滋賀県に住んでいるので、割と近くに琵琶湖がある。

琵琶湖の近くはものすごい風が強い。冬になると幾度となく辛い思いをしてきた。特に夜に琵琶湖の近くに行くと、それは言葉では表せることができないくらい寒いのだ。

体感温度にしてマイナス10度くらいあるのかもしれない。本当に恐ろしく寒いのだ。そのままずっと琵琶湖の近くにいると低体温症になってしまって、命の危険を感じることがあるかもしれない……体温を下げてしまうと心の健康を損なってしまうのかもしれない……。

とにかく私は寒さに対して、とてつもないほどの恐怖感を持っている。

しかし、この抗ウイルスパイルマフラーの性能を試すべく、私は立ち向かわねばならない。

私は過酷な冬の琵琶湖へ足を運んだ。
琵琶湖に近づくにつれて恐ろしいほどの寒波がやってきた。
風も冷たくなり、緊張感が高まってきた。
一歩、そしてまた一歩と歩みを進める。
同行してもらった友人も緊張を隠せていなかった。

そしてやっと琵琶湖に着いた。
そこで私は抗ウイルスパイルマフラーを着用した。

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その時、私の体に電撃が走ったような衝撃を感じた。「ここまで抗ウイルスパイルマフラーの性能が高いのか」と思わず言葉をこぼしてしまった。

表生地にサーモギア®️のパイル生地を使用。サーモギア®️とは、吸湿発燃性と調湿機能を併せ持つ “発熱素材” キュプラとマイクロ抗ピルアクリルの2種を組み合わせたもので、糸の中にたくさんの空気を含ませ、着用するだけでぽかぽか。さらに、やわらかパイルループの間にも空気の層を作るので、ダブルの暖かさ!

暖かさの秘密は、特殊な生地のおかげのようだ。

ちなみに、この抗ウイルスパイルマフラーは、新型コロナウイルスが蔓延したこの世の中で、マスクの代わりにマフラーで口を塞ぐことができるという画期的な商品でもある。

通常の防寒着としての役割も十分に果たすことができていて、非の打ち所がないまさに完璧な商品であった。こういった商品は繊維メーカーであるカジレーネ株式会社が作ったブランド「TO&FRO」であるから出来ることだ。

「あったけぇ!!この抗ウイルスパイルマフラーはあったけぇ〜!」

私は笑みを抑えることができなかった。
いつもであればすごく寒い琵琶湖が、この日だけはとても暖かく感じた。

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私は空を見た。
いつも近くにあったこの空がここまで美しいとは知らなかった。

湖の奥には多景島という島が存在している。
私は船に乗って多景島を目指した。

この島は琵琶湖の無人島で琵琶湖国定公園第1種特別地域である。元は島内に竹が多く自生していることから「竹島」といっていたが、江戸時代に荒神山から土を運び植林した。木が成育すると、島を眺める方向によって多様な景色に見えることから多景島と呼ばれたそうだ。

滋賀県彦根市八坂町の沖あいに位置し、1655年に長浜・妙法寺僧慈雲院、日請上人が島内に日蓮宗見塔寺を開寺。島内全域が見塔寺の敷地になっている。ちなみに無人島のため、管理は本土側(彦根市柳川町)にある見塔寺別院で行っているという。

多景島へ行きたい人のためにアクセスを紹介すると、彦根港より「オーミマリン」という連絡船に約20分ほど乗る必要がある。

そして琵琶湖にはもう一つ無人島が存在する。それはパワースポットとして有名な竹生島だ。

竹生島は、琵琶湖の北部に浮かぶ島。全域が滋賀県長浜市の早崎町に属し、琵琶湖国定公園特別保護地区、国の名勝および史跡に指定されている。

古来、信仰の対象となった島で神の棲む島とも言われている。奈良時代に行基上人が四天王像を安置したのが竹生島信仰の始まりと伝わっている。南部には都久夫須麻神社(竹生島神社)、宝厳寺(西国三十三所三十番)がある。ちなみに、竹生島弁才天は江島神社 (神奈川県 江の島)・ 厳島神社 (広島県 厳島)と並んで日本三大弁天のひとつに数えられる、すごい名所だ。

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新型コロナウイルスの情勢とともに冬の寒さというものは旅をする気力をそぐものである。

でも、お気に入りの防寒着があれば旅はもっと楽しくなる。

日本最北端の地、北海道にも行きたい。北海道はなんといっても観光資源に恵まれた素晴らしい場所である。雪まつりの会場としても知られる大通公園のさっぽろテレビ塔周辺や日本三大夜景の一つである藻岩山、羊蹄山を背景に地球最大の鳥が駆け回る第二有島ダチョウ牧場や異国情緒あふれる石畳とレンガ色の倉庫で有名な金森赤レンガ倉庫など、観光地を挙げだしたらもう止められない。

グルメに関しても北海道は他を追随させない魅力を持っている。海鮮やラーメン、スープカレー、ジンギスカン。北海道グルメのことを考えるとおなかの音がさっきから鳴りやまない。

この抗ウイルスパイルマフラーとならどこへでもいけるさ。
どんな寒さでもかまわない。
これからも抗ウイルスパイルマフラーと共にさまざまな場所へ赴きたい。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
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Writer:
Editor:五月女菜穂

TO&FROのレッグウォーマーを1日中使って気づいた旅人への心遣い

初めまして。大阪を拠点に月に一度旅をしながらお仕事をしています、アイ@旅するイルカちゃんです。

お仕事は、フリーランスでWebデザイナー、海洋生物が好きなので「海洋生物専門イラストレーター」と名乗ってイラスト制作、オリジナルグッズを制作しています。そして、旅やデザイン、海洋生物に関するライティングもしています。

また、「旅するイルカちゃん」として日本の行きたいところ、行ったことのない地方を仕事の出張と共に飛び回っています。

急に寒くなりましたね。先日、出張先の高知から大阪へ帰宅しました。布団から起きたら足先が底冷えしていました。大阪にもう長く暮らしていますが、極寒地域ではないのですが寒いのは苦手です……。

冬の訪れとともに手に入れた、TO&FROレッグウォーマー

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帰宅の翌日、大阪の拠点にやってきたのは、TO&FROのレッグウォーマー。私の仕事場、冬はめちゃくちゃ寒いです。なのでストーブを足元に当てたり、自作したルームシューズを履いたり、万能なブランケットを使ったりして過ごしていました。

レッグウォーマーは、足を覆うトレンカタイプ。旅先でよく歩く人にとっては動きやすいだろうと期待していました。

私自身、普段からタイツもトレンカタイプをよく履いています。靴下のつま先部分のデザインもしっかり見えるので、靴下も履きたい人にとっては嬉しい機能です。

レッグウォーマだけでなく、アームウォーマーとしても使える

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寒い時期に必須な手袋のように手も温めてくれる、TO&FROのレッグウォーマー。かかと用の穴に親指を通せばアームウォーマーに早変わりします。

特に、指先が出るのはありがたい!手袋としても活用しやすいですし、素手でスマートフォンを操作ができるので。

レッグウォーマーの生地はフリース素材なので、肌触りも良いです。素材で使用しているのが「Snow Grous(ライチョウ)」という生地。ポリエステルフリースの2倍の吸湿発熱機能なので暖かさが保つものです。

旅に出るのはまだちょっと先の予定なので、今回は《TO&FROのレッグウォーマーを1日中使ってみた》ということを書きたいと思います。早速迎え入れた日からリアルタイムで1日の生活を追ってみました。

まずはアームウォーマーとして在宅ワーク

お仕事は基本在宅ワークなので、早速手に装着したままお仕事をしました。

仕事部屋は北向きなので冬は結構寒いです。ただ、ストーブは時期的に早いので、ホットドリンクと万能ブランケットで寒さ対策をしていました。でも次第に手が寒くなる…..ということが多かったのですが、アームウォーマーを使ってみると、ものすごく暖かい!手先が空いているので、キーボードやマウスを扱うのも簡単でした。

素材も肌触りも文句なし。こつことデザインの作成やライティング、クライアントさんへの連絡などのお仕事を進めます。

寒い夜のお供に、お風呂上がりはレッグウォーマー

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私は夏でも湯船に浸かりたいタイプなんですが、湯船から上がっても、すぐに体が冷えてしまいます。寝るお部屋も朝には極寒になるし、しかも寝相が悪くて、掛け布団がどっか行ってしまうことも。寒さで目が覚めたりします。

なので、普段は厚手の靴下か、ボロボロになった靴下を履いて寝ることが多いのです。

そこで、TO&FROのレッグウォーマーを使用。足元を暖かくしてくれるだろうと期待を胸に、風呂上がりのまったり時間と就寝時間を過ごしました。

……

朝起きたら、足元の寒さはどこいったのか?と思うくらい寒くありませんでした。しっかり暖かさを保ってくれました。蒸れることもなかったです。

レッグウォーマーを履いて梅田、なんばへお出かけ

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靴下とレギンスをレッグウォーマーで覆うように履き、お出かけしました。
ちなみに靴下は高知県で買ったカツオの足袋ソックス。4代目になります。それくらいお気に入りで、履き潰したら現地まで買いに行きます。

私は普段は足袋か5本指の靴下を好んで履きます。蒸れにくくて便利ですし、旅先で軽くお出かけする時は持参しているギョサン(漁港で売ってる樹脂製のビーチサンダル)も履くので重宝しています。

さて、この日は大阪の梅田で友人と会う約束がありましたので、約束の時間まで梅田を歩きました。

週末だったため、人でも多く賑わっていました。梅田はすでにクリスマス仕様。阪急百貨店で開催されていた「英国フェア2021」に立ち寄りました。

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私が初めて海外に行ったのは、イギリスのスコットランドにある「エディンバラ」。当時大学生だった私は、街中を1人うろついていました。歩くとタータンチェックの軍服を着た兵士が歩いていて、日本ではみられない異国の香が漂っていたことを思い出します。

夜のなんばのイルミネーション

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友人とは久々の再会。コロナ禍でオンライン上では話したりしましたが、ずっと会えなかったので、久々の楽しい時間でした。帰り道、なんばに寄り道をしました。

なんばも梅田と同様、どんどんコロナ禍の日常が戻ったかのように人々が集まっていました。冬といえば、イルミネーションの季節。青や赤、白など光り輝くイルミネーションが街を華やかにしていました。

日中とは違い、夜はどんどん冷え込みます。でも心と足元は暖かいまま。今日1日履いていたレッグウォーマーの機能性が働き、底冷えすることなかったですし、歩き回っても快適に過ごしました。

帰宅後は、レッグウォーマーを洗濯ネットに入れて洗濯です。洗った後も肌触りは保たれていました。今日もまた在宅ワークの寒さ対策として使用しています!

「TO&FRO」レッグウォーマー、旅先でのお気に入りポイント

「TO&FRO」のレッグウォーマーを1日使ってみて、旅先で使いたくなったポイントを3つ紹介します。

・薄くて軽く、肌触りが良い
・ずれることなく、1日中暖かい
・アームカバーとして使える

肌荒れやかぶれを気にして、肌に身に着けるもののほとんどは、肌触りを重視して選んでいます。TO&FROのレッグウォーマーはフリース素材なので、肌触りはさらさら。生足でも違和感なく使えます。

また、素材が「薄くて軽い」は、旅人としても非常に嬉しいキーワードですよね。

TO&FROは、旅人のニーズに合わせて、旅を楽しむアイテムを多数開発しているブランドです。このレッグウォーマーを使用して、そのブランドコンセプトを改めて感じました。それもそのはず。旅人は、暑いところを歩くことも、寒いところを歩くことも多いので、機能性や素材にこだわったアイテムが必須なんです。

レッグウォーマーだけでなくアームカバーとして使える機能も、びっくりしたアイデアです。在宅ワークで使った時でも、キャンプ場で温かいコーヒーや紅茶を飲みながら、焚き火を眺めるイメージも浮かび上がりました(笑)

まとめ:苦手だった寒い冬を楽しめるアイテム

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冒頭にも書きましたが、私は寒いのが苦手で、冬場は引きこもることも多い日々を過ごします。寒さ対策のアイテムは、多くのメーカーから出ていて、いろいろなこだわりや機能性がありますが、1日中使用してもそれを実感できるアイテムは稀。これからも重宝していくものだと感じます。

今は、TO&FROのレッグウォーマーを日常で使っていますが、今度はあえて寒い地方に行って使ってみようかなと考えました。最近キャンプやテントサウナも体験しましたので、疎遠しがちだった冬キャンプや雪が降る地方にも行ってみたいと前向きになりました。

ずっと旅を休んで心が収縮していた私。やっと旅がしやすくなったので、行けるうちにどんどん体験、体感してお仕事もがんばりたいな!

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Writer:アイ@旅するイルカちゃん
大阪生まれ大阪育ち。引っ込み思案で箱入り娘でしたが、インターネットを通して世界を広げ、インドアからアウトドアに。アニメ文化の追っかけ活動を起点に旅が好きに。クリエイティブな活動をきっかけにデザイナー、ライターなどお仕事しながら「旅するイルカちゃん」として日本の行きたいところ、行ったことのない地方を仕事の出張と共に飛び回って情報発信しています。海が好きなので、ダイビングやシュノーケリングのマリンスポーツ、海洋生物を求め水族館巡り、ホエールウォッチングをしています。

Editor:五月女菜穂

TO&FROのPACKABLE CAPをかぶって、富士山に登る。

日本一周をするラッパー KZです。2007年ごろから音楽を始めて、今現在は全国ツアーを回りながら、その傍らで新婚旅行がてら日本一周をしています。

少しだけ本業で嬉しいことがあったので、音楽の話を。

この旅の合間をぬって、先日「THE F1RST TAKE FES」の Vol.3 に出演しました。10代の憧れである、CHEMISTRYさんと一緒になり、感無量でした。

さぁ、本題の旅の話に戻りまして。
さて、3ヶ月連続で、レビューを書かせていただきます。
アイテムはPACKABLE CAPになります。

日本一の山の麓でPACKABLE CAPを

今回は、富士山に登ります。

富士山は信仰と文化の根源であるという理由で、2013年に世界文化遺産(自然ではなく文化遺産なんです)に登録されました。

浮世絵や様々な俳句、短歌、文学に登場し、過去、何度か富士講と呼ばれる、富士山に登る大ブームが起きました。当たり前ですが、日本一の高さを誇りますし、日本三大霊峰の1つでもあって、日本人の精神的支柱と言える山です。

高速や新幹線からは何度も見上げてはいたのですが、登山日の前日に麓から見上げると、それは大きく、すそ野の広さが、他の山々とは段違いでした。

実は、このほんの数日前に日本2位の北岳に登りました。標高の差は600mぐらいなんですが、北岳は南アルプスの山脈であり、1人で立つ独立峰である富士山の存在感は比べるものがないほど圧倒的でした。

大きな樹木の根のように大地に食らいつき、その安定感は何があっても揺るがない。雄々しさの中に優しさがあり、それは悠久を経た老齢の大きな樹木を彷彿させました。ふと屋久島の縄文杉を思い出した。(あ、屋久島にて、レインウェアのレビューも書いておりますのでよければそちらも見てください!)

富士山は、現在5合目からが登山が通常です。なぜなら5合目までは道路が通って、アクセスがしやすいから。

ただ、自分はそんな大きな大きな富士山を登るにあたり、「1合目から登る」ことを自分に課しました。なぜかと言うと、富士山を味わい尽くすためです。

富士スバルライン(5合目までいける道路)は1964年に作られたわけで、富士山の歴史を鑑みれば、1合目から登る方がある種ベーシックといえます。
江戸時代の富士山大ブームから続く信仰や文化の道は、1合目から始まるんです。

と言うわけで、午前10時ごろに登頂の成功祈願に”北口本宮冨士浅間神社”と伺いました。1900年以上の歴史があり、登山者の多くがお参りをしてから、登頂を開始します。

境内には、樹齢1000年以上の大きなスギとヒノキがあり、本宮の左右に聳える、その大きな樹木はいかに富士山が霊峰であるかを感じさせました。

この先に待つ、自然の壮大さと悠久の流れにワクワクが隠しきれませんでした。

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この時に初めてPACKABLE CAPを被ったのですが、最初に感じたことは高級感でした。

この手の帽子は安っぽいビニールを感じさせる素材が多いように思うのですか、PACKABLE CAPはつや消しのマットブラックな素材で、手触りも大変良くてリッチに感じました。

その上で無駄な重みはなく、コンパクトでした。縫製も丈夫そうで、見た目だけのアウトドア製品とは、やっぱり違うなと感心しました。

髪の毛の長い女性は後ろのバックルから結んだ髪の毛を出すことができるとのことで、奥さんに協力してもらってどんな感じか撮影をしました。山登りはそこまで激しく体動かす事は無いんですが、ランニングなどではものすごく役に立つと思いました。

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いざ、1合目へ、汗だくになる

1合目のスタートである馬返しに到着し、登山準備を済ませ、アタック開始です。馬返しは江戸時代、ここより先が徒歩になり乗ってきた馬を送り返す場所であるので、その名前がついたと言われております。

さぁ、ゆっくりと馬返しから1合目に向かいます。

5合目までは、森林限界より下なので、富士山の豊かな森を進みます。
独立峰のため、海から水分を含んだ風がそして、各合目にはお茶屋さんの名残や、神社の名残が存在し、富士山がいかに愛されていたかを身をもって感じることができます。

さすが8月の山で、森の中なかので、風も感じることができず、汗が吹き出してきました。

普段は綿素材の帽子をかぶっていて、汗をかくとぐしょぐしょになって、重たくなるんですが、今回はPACKABLE CAPで、透湿素材ということで、そういった杞憂もまったくなかったです。

いまはどの建物も廃墟となっておりますが、過去はこの道をたくさんの人が
賑わいながら通ったと思うと、足元の石畳にも歴史を感じ、ジーンとなりました。

5合目からは一気に登山者が増えます。

今年は2年ぶりの山開きということで、我慢していた方も多そうでした。森林限界も突破し、イメージに近い富士山の世界になってきます。草木はほとんどなく、砂と岩の世界です。

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何万年もかけて作られた景観は、凄まじい力を感じさせます。宇宙のようで、ここに立ってることに違和感を覚えます。日常では感じることができない、自然の圧倒的な力に打ちのめさせれました。

急激に高度をあげて、激しい運動で酸素を消耗すると、高山病になる可能性があるとのことで、飛ばさずに一定のスピードと深呼吸を意識しつつ、登っていきます。

太陽を遮るものが全くなくなり、直射日光を受けながら進んでいくことになり、また汗が吹き出すことに。

その時に気付いたのですが、PACKABLE CAPは裏地は速乾性が高いようで、蒸れをほぼ感じませんでした。また、普段であれば、たれてくるような汗も吸水速乾素材が吸い取ってくれてました。

帽子をかぶることで、暑い日に汗をかいて感じる不快感がほとんどなかったです。

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御来光を見るための起床時間

夕方前には、本日の宿泊地の山小屋に到着しました。さっと、晩御飯をたべて就寝です。山小屋の管理人の人に、御来光を見るためには何時ごろ出発すればいいか聞いたところ、その回答は。

まさかの22時半!!

え?22時半?明日ではなく、今日に寝て、今日に起きる!もはや、これは就寝なのか昼寝なのか!?

そんな言葉が、心の中を渦巻きました。

山頂までは4〜5時間、つまり23時ぐらいに出発しなければ、御来光を拝む事はできないようで。心を鬼にして起きなければならず、そのためには17時でもなんと眠らなければいけないんです。

じゃぁ頑張って寝るかと思いながら、寝袋に入ったのですが、まったく寝れないというトラブルに。

そりゃ、時刻はまだ17時です。目がぱっちりするのもおかしくない。なので、もってきた小説を読みながら布団の中で寝返りを打つこと、2時間。やっとうつら、うつらしました。

ただ、あまり熟睡はできずに、21時半過ぎにはまた目が覚めてしまうという、大失態。そこからは、目を閉じてじっとしてましたが、眠れず。明らかな睡眠不足で登山を開始することに。

山小屋で静かに用意して、管理人さんと少しだけ挨拶と会話をして、いざ出発です。外に出ると、当たり前なんですが真っ暗でした。そりゃ、また23時で日付は今日やもん。ヘッドライトをスイッチをオンにして、ゆっくりと登っていきます。

吉田ルートからは、山梨を街の奥に東京の街も見えます。さすが、大都会東京。煌々と輝くネオンは凄まじかったです。奥さんは目がいいので、さっそく東京タワーを見つけてました。富士山からも見える東京タワーのシンボルとしての素晴らしさに感動を覚えました。

基本的に6合目から上は、小屋が多く点在しており、夜中にみんなが山頂を目指すため、ほとんどの小屋が営業してます。物価は山の値段で、500mlの水が300円とかです。しかも、少しずつ高度も増すと金額も上がっていきます。

30分から60分ほど歩いては小屋の前で数分休憩。そして、また歩き出すというようなリズムで進んでいきます。自分はこの旅で登山を始めた山登りビギナーですが、他の山に比べると道も整備されていて歩きやすいと思いました。

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富士山の怖さ

楽しくなりながら、のびのびと登っていると、倒れている外国人の女性と、その女性と同じグループの男性、またその女性を介抱する一般登山者の日本人の方がいました。

倒れている女性は顔が真っ青で、低体温症が出ているように見受けられました。たくさんの人が横目で見て、去っていってましたが、それは忍びないと思い、「救護所(富士山は24時間お医者さんが在中してる場所がある)に走って人を呼びましょうか」と提案したところ、すでにその日本人の男性のグループの方が、救護所に走ってたようでした。

やはり、睡眠不足だったり、軽装で登ってしまったりして、高山病や低体温症になってしまう人は少なくないようです。どれだけ整備されていて、たくさん小屋があって、人がいても、やはり日本一高い富士山。自分も気を抜かず、丁寧に登ろうと再び決心しました。

そのあとは8、9合目と高度あげていき、山頂に近づけば近づくほどに、他の登山口からの登山者と合流し、長蛇の列へなっていきます。

最終的には、山というよりはコンサートの入場口のように、2列に整列をさせられて、前が進んだら自分も進むといった塩梅です。山っぽさは一気に薄れて、まるで街中にいるような気分になりました。

人生で1番綺麗な日の出

そして、いよいよ山頂に到着です。

日の出の10分ぐらい前に到着して、程良い場所を見つけて、御来光を見るためのスタンバイをしました。山頂は日の出を待つ人たちでごった返していました。

4時50分あたりから空の色が大きく表情を変え出しました。

雲海の群青色の大海原のキャンパスに、オレンジと紫と青と赤が激しく混ざり合いだしました。目に映る色は、1つとして同じものはなく、それでいてどの色も大変美しい、それはまるで偉大な画家のパレットのようでした。

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そこからは交響楽団のように色彩のオーケストラが始まり、息を呑む暇がないほど。変化していく空を見てると、自然に涙がこぼれてきました。

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どれだけ辛くしんどい道のりも、この瞬間の空を見れば全てが報われました。

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下山後に感じた、PACKABLE CAPが山でよかったところ

山小屋には当然、シャワーはなく、それでも身体は汗拭きシートなどでどうにかなる。

ただ、汗かいた頭には悩まされていた。今回PACKABLE CAPを装着して、蒸れなどの汗に対するネガティヴな要素が軽減されて、嬉しかったです。

PACKABLE CAPは登山だけではなく、タウンユース(ジョギングとか)にも使えそうで、幅広く活躍してくれると確信しました。

自分もこの先の旅でも、また旅が終わって日常に戻っても、愛用します。

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Writer : 大阪、梅田サイファーが出自のラッパーKZ。

Twitter:https://twitter.com/KZ_THR​
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vlog:https://www.youtube.com/channel/UCkQ0j54oxmkackLXb8udo0g

沖縄の旅で活躍中!UVカットもしてくれる、万能トラベリングラグ

沖縄県在住フリーライターのEMIです。先日、休みを利用して、県内でゆっくり観光とホテルステイを楽しみました。

那覇市に住んでいると、沖縄北部にお出かけするのも旅行に行く感覚です。今回の旅のお供は、ワクロス(※)とTO&FROのコラボレーション商品「トラベリングラグ」。

どんな旅になるだろうかとワクワクしながら、パッキング。

私には2歳の娘がいますが、荷物は出来るだけ少なく、準備も15分ほどであっという間に完了。旅好きの人なら、そんな方が多いんではないでしょうか。

※WA.CLOTH®️(ワクロス)……天然のフィラメントファイバー、紙糸から作られた、体と環境に優しい繊維です。

世界自然遺産に登録された、沖縄北部やんばる方面へ

今年7月に世界自然遺産に登録されたばかりの沖縄北部エリア。

2018年に一度登録が延期され、2年越しでやっと実現しました。やんばるエリアでは、マングローブカヤックや、パワースポットとも言われる大石林山でのハイキングなど、大自然を満喫できるアクティビティがたくさんあります。

今回の旅も、やんばるの大自然を満喫する予定でしたが、よりよって台風接近中……。

お天気が優れなかったため、大宜味村にある「大宜味シークヮーサーパーク」に初めて行ってきました。やんばるエリアは、シークヮーサーの主な産地になっているんですが、なかでも大宜味村は日本最大の産地なんです。

大宜見

入り口に入るとすぐに、夢の蛇口がお出迎え!!!

蛇口をひねるとシークヮーサージュースが出てきて飲み放題。入場無料ですが、ジュースや加工品を作るためのシークヮーサーの搾汁工場もあり、スタッフの方が丁寧に説明しながら案内してくれます。

工場見学って、自分だけでまわることも出来ますが、案内してもらった方が断然受け取るものが多いです。効果・効能なんかもしっかり聞きながら、その土地の特産品を学ぶのも楽しい。旅の醍醐味の一つです。

見学の最後には県内唯一!ここでしか味わえない、収穫時期が違うシークヮーサーの飲み比べ体験を楽しみました。収穫時期が違うだけで、味わいも全く違うので驚きです。

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店内にはシークヮーサーを使用した加工品やスイーツなどが販売されており、レストランも併設されています。やんばるエリアに行かれる際の、立ち寄りスポットとして、おすすめの場所でした。

古民家でランチと共に味わう、島時間

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北部エリアの食事場所として、とても有名な「ピザ喫茶 花人逢」。地元や観光客に人気のお店で、いつ行っても待ち時間必須の行列。沖縄らしい、赤瓦の古民家スタイルであることも人気の一つです。

お天気が良ければ伊江島、瀬底島、水納島を望むことができ最高の眺めなのですが……残念!また別日にリベンジしたいと思います。

名物は、ピザ! 「ピザ喫茶」というだけあって、フードメニューは、ピザとサラダのみです。チーズたっぷりでボリュームも満点!!

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そしてもう一つおすすめなのが、お店がある本部町産のアセロラジュース。酸味の効いた味わいが、この夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。訪れた際はぜひ味わってみてください。

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入口付近には沖縄のお守りである「サン」が置いてありましたよ。皆さんはどこかで見かけたことはありますか?

魔除けや安全のお守りとして、沖縄では昔から親が子どもに持たせたり、食べ物のお裾分けの際に一緒に渡したりします。私も初めて義母から手作りのお裾分けをもらった際には、「サン」が入っていました。料理の匂いに誘われて、魔物が近寄ってこないようにするためのおまじないのようですが、沖縄ならではの習慣ですよね。

雨の日はホテルステイを楽しむ

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観光の後は、早めに本日のホテルへ!

絶景のオーシャンビューーー!!!!のはずが、曇り空。それでもこの海の青さです。写真の左奥に見えているのが、伊江島。島の中央で尖っているのは、「伊江島タッチュー」の名で親しまれている、城山(ぐすくやま)と呼ばれる山です。

私は以前、城山に登ったことがあります。登頂するのに片道15~20分ほど。「短いから余裕かな?」と思いきや、かなり急な道で、山頂に着いた頃には自分でも驚くほど息切れしていました。

その甲斐あって山頂からは、360℃の絶景パノラマ。島全体と青い海が見渡せて、最高に気持ちいいです!「伊江島に行ったら絶対登ってね」と皆に伝えるほど価値ある風景でした。

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さて、お天気が優れない時は、ホテルをめいっぱい楽しむのも一つの手。今回は2食&温泉付のホテルにしていたので助かりました。

沖縄には温泉がないと思っている方も多いんですが、実は結構あります。塩泉であるところも多く、舐めるとしょっぱいのが特徴です。

ホテルではTO&FROのトラベリングラグが大活躍してくれました!

夏のホテルはお部屋やレストランのエアコンがしっかり効いていて、少し寒さを感じることも多くないですか?特に海外に行くと、エアコンが効き過ぎて、すっかり体が冷え切ってしまった経験が……。自分で調節できるならまだしも、レストランなど調節が難しい場所では、TO&FROのラグの出番です!

これ1つで5役!TO&FROの万能トラベリングラグ

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私が一番よく使ったのは、ショールスタイル。

部屋の中だけでなく、ベランダで夕陽を眺める時や、ビーチ沿いのお散歩でちょっと肌寒いと感じた時にも使いました。

●●座る

夏にラグ?ショール?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらのラグは夏仕様になっているんです。

紙糸から作られた体と環境に優しい繊維で作られていて、糸の中の空気の層により、夏でも涼しく快適に過ごすことができます。実際に使用していて、暑さは感じませんでした。

そして、使った後に気づいたのですが、UVカット率が90%以上!夏仕様とは知っていましたが、UVカットまでしてくれるなんて!

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商品には、一緒に着用マニュアルが入っていて、使い方も分かりやすく説明してくれています。ショールスタイルの他にストールにしてみたり、ブランケットとして使ってみたりと使い方は自由自在。

スリットが入っていたり、チャーム付きのピンが入っていたりして、使い道の幅も広がりそうですね。

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そしてやっぱり嬉しいのが、このコンパクトさ!まさに旅にもってこいのアイテムです。持ち運びも苦にならないですし、こっそりスーツケースにしまっておけば、いろいろな場面で活躍してくれます。

旅先でちょっとした枕としても使えるんじゃないかな?と、ふと6つ目の使い道を色々と想像してしまいました。

さすが旅人のことを考えられているTO&FROの商品。使うたびに驚きがあり、使いやすさを実感します。

ちなみに、色は私が使用しているイエローグリーンと、チャコールグレーにネイビーの3色展開。プライベート用と仕事用に使い分けても良さそうですね。

旅はまだまだ続く

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今回は、恩納村リゾートエリアでもう1泊。

旅の後半はお天気も回復して、プールや船に乗ってのお魚鑑賞など、存分に夏休みを満喫できました。

今回宿泊したホテル「ルネッサンスリゾートオキナワ」はファミリーにともて人気のある施設。イルカや動物と触れ合ったり、子ども向けのプログラムもたくさんあるので、施設内でも十分楽しめました。

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翌朝起きると、ベランダから見えたのは、早朝から波乗りしているサーファーたち。

自然と共に目覚めて、自然と遊びながら暮らすって素敵だな~と改めて感じる瞬間。那覇市内に住んでいると、日々の生活は意外と都会と同じなんですよね。

私も毎朝の日課である瞑想を、ベランダで波の音に耳を澄ませながら贅沢に行いました。自然の中に身を置くと、リラックスできていつも以上に自分と繋がれるような気がします。

心地良い朝を迎えながら、また旅に行きたい欲がフツフツと……。
さて、次はどこへ旅しようか……。

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Writer:EMI

船旅でも、めっちゃ快適なリラックスウェア

お久しぶりです。前回の記事を書かせていただいてから、早1ヶ月。今回も旅の合間に、TO&FROの認定トラベラーとして、記事をかかせていただきます。

最初に今の旅の状況を話させてください。

日本一周をするラッパーKZの旅もかなり進んできて、後半のパートにさしかかろうとしてます。前回の新潟編から、北上をしていき、6月25日に大間から函館にフェリーで渡り、「試される大地」(かつての北海道の公式キャッチフレーズ)に上陸しました。

旅の醍醐味は、やっぱり寄り道ですよね。いきなりレビューは味気ないので、いくつか北海道の思い出を聞いてくれたら嬉しいです。

素晴らしき北海道の旅

まず、上陸地の函館では、塩ラーメンを食べました。

函館の塩ラーメンはスープが驚くほど美味しく、口に含んで少し待っていると旨味のビックバンがやってくるんです。どぅわーっと、旨味があらわれて、ふっと消えていく。

「えぇ、嘘やろ?この旨味は気のせいや」「ただの塩のスープやぞ、ここまで旨味があるはずがない」と疑いながら、二口三口と飲み進める。現れては消えていく、旨味の満ち引きに気づいたら虜となっていて、久々に全てスープを飲み干しました。

その日は1日中、スープの味が頭に過ぎり、その日の夜にはあの黄金のスープのお風呂に入りたいと、今思うと意味不明な境地にたどり着きました。でも、それぐらい美味しかったんや。

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旅は続き、むせかえるような自然を追い求めて知床半島へ。

この旅では、屋久島、白神山地と世界自然遺産を巡ってきましたが、知床はまた個性的な場所でした。

道の駅でぼーっと歯磨きをしてると、こちらに近寄ってくる動物が。

道の駅の裏手は港だったので「猫ちゃんかー、撫でたろうやないかい」と思ってると、まさかの狐でした。かなり人に慣れてて、俺の周りをウロウロして何かおこぼれを探してました。

狐との接触は病気などさまざま理由からNGなので、お互い遠巻きに見つめ合って終わりました。

北海道の自然はほんとに素晴らしく、北海道の屋根と呼ばれる大雪山の旭岳から黒岳を縦走しました。黒岳の雲海に沈みゆく夕日は、人生でみた夕日で最も美しかったです。

山に登るたびに自然こそが最も素晴らしい建築家で、芸術家だと実感させられます。

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あとは、自分の音楽のリスナーさんが牧場をお持ちで、そちらにお邪魔して乳搾りを体験したり、ウポポイという、アイヌについて深く学べる博物館にお邪魔したり、ヒグマ注意の看板だらけの野天風呂にビビりながら入ったり、かなり北海道を満喫した20日弱でした。

でも、これは旅なので、始まりがあれば終わりがある。ここに”来た”以上は、”帰らなきゃ”いけない。

北海道とお別れの日が近づいてきました。悲しい。

移動手段について

ここでさらに話題の寄り道を。皆さんは移動手段でなにが好きですか。

飛行機、新幹線、車、バイク、電車、船、自転車、徒歩と思いつくだけでも、たくさんの移動手段が、この世には溢れてます。

自分は音楽をしていることもあって、この旅の間もライブがありまして、北海道の旅中も、福岡に1度、東京に1度、ライブをするために出向きました。毎回、移動のために飛行機に乗ると「なんて早い乗り物なんや」と驚きます。

そして、「俺は遅い乗り物が好きやなー」と思います。

今、車旅をしててもほとんど下道を使います。それでも素早く過ぎ去る景色を見て、少し寂しさを覚える次第です。

好みとしては、徒歩や鈍行列車、そして船です。

日常より、二回りぐらいゆっくりとした時間が流れて、本を読みながら、「あぁ、暇や」って思わずつぶやいてしまう。それもできたら、圏外がいいですね。これこそ、1番贅沢な時間ですよね。

贅沢な悩みですが、やはり”できることが多すぎる”のは、この現代の苦しみな気がします。賢しいふりしても、そんなに原始人から変わってないんですよね、我々は。

というわけで帰り道は、この北海道の旅を振り返りながら、緩やかな時間を過ごそうと決意。そのために移動手段は、苫小牧から仙台のフェリーにしました。

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船のしんどさ

基本、船は大好きなんですよ。とくに長距離のフェリーは大好物です。

まず、フェリーが持つ非日常さって最高じゃないですか。
港に到着して、車を止めて、車検証を片手に切符売り場にいく。
そこには、たくさんの旅人がいて、みんな顔がワクワクしてる。
窓口で決して安くない代金を払って、乗車券をもらう。
車に戻って、時間が来たら、船内へと車でずいずいと入っていって、船員の方の指示にしたがって車を止める。
そこには、大型トラックやハイエースに、旅人のバイクやカブに自転車が、ずらーっと並んでる。

まるで、歴戦の獣たちが身体休めてるように、自分は感じるんです。次の陸地が来るまで、じっとして英気を養っている、そんな錯覚を覚えるんです。

そして、みんな思い思いの荷物を持って、客室へ上がっていく。
宴会をするためかクーラーボックスを担いでるおっちゃん、次の目的地のガイドブックを片手のバイカーのお兄さん、ワクワクが爆発してる小学生ぐらいの兄弟、そんな中にいると自然とこっちもワクワクしますよね。

そもそも、人生で1番、乗らない乗り物ってフェリーな気がするんです。

すくなくとも長距離フェリーを日常的に使用される方々は、おそらくドライバーのみなさんぐらいで、長距離なら飛行機か新幹線が使われますよね。だからこそフェリーは贅沢なんですよね。

と、ここまで褒めちぎったのですが、難点もあるんです。

スイートどころか個室すら恐れ多いと感じる自分は、いつも雑魚寝の2等客室を選びます。

そうすると、暑いんですよね。人がたくさんいるからなのか、だいたいいつも「暑いなー」と寝苦しさを覚えます。

イビキが爆音のおじさんがいる。人間爆撃機かって思うほどの轟音をかなでるおじさんとフェリーではよく出逢います。たぶん、旅の疲れがそうさせるんでしょうね。

今回は、ゴマアザラシみたいな、つるんとしたおじさんが布団から顔だけぴょこっと出して、808のぶっといベースのような重低音を響かせてました。

ここまで読んだ人の「お前がお金をケチって雑魚寝の部屋を選ぶからやろ!」って、ツッコミが聞こえてきます。「そうやねん、確かに。でもな、雑魚寝の方が”旅”って感じするやん」って返させてください。

あと、これは100%、自分が悪いんですが、いつもジーパンでいっちゃうんですよね。寝巻きとか用意した方がいいとは分かりながら、面倒くさいが勝ってしまう。

そして、だいたい寝る前になったら、「あぁ、ミスった」と思うんですよね。しかも、自分が持ってるジーンズはすべてスキニーなので、朝起きると疲れが全然取れていないと言うオチ。

めっちゃ快適で、船がより楽しい

ただ今回は、TO&FROが“めちゃ快適“と言う触れ込みをしているリラックスウェアを持っています。なので鼻息荒く、「今日は熟睡してるんや」と豪語しながら船内に向かいました。

苫小牧から仙台のフェリーには大浴場がついてて、しかも調整してから到着の30分前まで何回入ってもオーケーという太っ腹ぐあい。ありがとう太平洋フェリー。

車から必要なものをおろして、雑魚寝の部屋に向かいました。
そして、リラックスウェアを取り出しました。
最初に思ったことは、手に触れた素材がすべすべしてて「気持ち良いやん」でした。色味も淡いブルーで涼しげに感じました。ちなみに全部で7色あるみたいです。

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ひとまずは旅の汗を流すために、フェリーの大浴場へ。

当たり前と言えば当たり前なんですが、船が揺れるたびにお風呂の水も揺れて、まるで海の中に入ってるような感覚になり、それがより旅情を演出してました。

汗を流して、いざ着用。着てみると、肌触りの素晴らしさを再認識しました。まるで、そよ風をまとってるようで心地よかったです。

お風呂上がりで火照った身体だったので、少し汗をかいて気持ち悪くなるかなと思ったのですが、そんなことも一切なく、ずっとさらさらが続きました。

あと、勝手なイメージで、こういった類の服は、ポケットがなかったり、異様に浅かったりで、移動の度に携帯や財布を手に持ってという、面倒がつきまとうものが多いイメージでした。

ただ、TO&FROのリラックスウェアは、ちゃんとしたポケット。携帯とAir Pods Proを片方に、そして売店でアイスを買う小銭を片方にと、使い勝手がよかったです。

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「さらさらやし、ポケット深いし、このリラックスウェアええやん」

楽しかった北海道の帰り道なので、自分の音楽のリスナーさんからの差し入れである北海道の名産品を持って、宴をするために、フェリーのラウンジへ向かいました。

ラウンジのテーブルにいただいた名産品を並べて、宴を開始しました。
「さすが、北海道やー!」と、どれを食べても褒めちぎる2時間でした。

そして部屋に戻りながら、「リラックスウェアって大事なんやなー」と思いました。

普段、そういうのに無頓着でジーパンで寝たりするズボラな自分だったのですが、改めてリラックスウェアで過ごした、この時間を振り返ると、服ひとつでここまで快適さが異なるんやと感心しました。

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熟睡して、次の旅へ

とは言っても、重要なのはここから。
どれだけ快適に睡眠ができるか。

万が一、横になって寝にくいとなれば、元も子もないですもんね。

いざ、雑魚寝の部屋に戻る、入った瞬間にむわっと。
そりゃ、けっして広くない部屋に5人も人がいたら、温度が上がるよなと思いながら、横になって、少し読書を。

……

そして、気づいたら、もう朝になってました。
しかも、ちゃんと熟睡したようで、朝起きたら目がしゃっきりしてました。
自分は寝てる間に身体が熱くなるタイプで、よく寝汗をかきます。
朝方に起きて、Tシャツで汗でびっしょりみたいなのも、ちょこちょこあります。でも、このリラックスウェアは起きてもさらさらで、ありがたかったです。

疲れたのか、リラックスウェアのおかげなのか、そこらへんは何度か試してみないと分からないんですが、ある程度は「快適な服で寝た」と言うのは関係してそうです。

そして、寝起きがすっきりで気分が良くなったので朝風呂をかましました。
日光が差し込む大浴場に浸かりながら、太平洋の海を見て、改めて船旅の素晴らしさにしみじみしました。

お風呂上がりで、リラックスウェアを畳みながら感じたんですが、たぶん、これめっちゃ軽く作られてます。それも快適さの一因なんでしょうね。

お風呂に2度も入って、心温まる北海道の名産をいただいて、熟睡もして、やる気元気KZって感じでした。

船内の駐車場所に向かうために甲板を歩いていると、船と滑るように並走する身軽なカモメが。

軽く鳴き声を発しながら、寄っては離れて、風と空気を捕まえながら、ほとんど羽ばたかずに滑空する様は一流のスキープレイヤーのようでした。そのカメもたちを見て、鳥は軽やかで優雅で素晴らしい旅人ように強く感じました。

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そして、タラップに降りていく時に、ほんまTO&FROの”鳥のように旅する”ってのは良いコンセプトやなと改めて思いました。

俺の旅の後半も、そうなればいいな。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
COMFORTABLE SHORT SLEEVE T-SHIRT
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▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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Writer : 大阪、梅田サイファーが出自のラッパーKZ。

夏のビーチにあるといい、TO&FROのアメニティポーチ

はじめまして、フリーライターのEMIと申します。旅行業界で仕事をしながら、文章でも旅の魅力を発信をしたい!と、今年になってライターとしての活動を始めました。

2013年に一人旅がキッカケで。大阪から沖縄へ移住し、今は夫と2歳の娘と暮らしています。

沖縄へ来てから、旅の感覚が少し変わりました。

沖縄に住んでいると、どこへ行くにも飛行機に乗る必要がありますよね。コロナ禍であることや、子どもが小さいこともありますが、県内で楽しむ機会も増えました。

といっても、海も離島も近くにありますし、リゾートホテルもたくさんある沖縄。大阪に住んでいる時は、なかなか同じ府内のホテルに泊まる機会はなかったですが、沖縄では県内宿泊が定番で、家族でも週末旅でよく利用します。

つまり、「旅」がもっと身近になり、以前よりもっと気軽に楽しむようになりました。そんな沖縄での暮らしに役立っているTO&FROのグッズがあるのですが、週末の過ごし方と共にご紹介します。

梅雨明けの沖縄、夏本番!

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今年は7月2日に梅雨が明けた沖縄。「青い空!青い海!白い砂浜!」。本当に、その言葉通りの夏日和が続いています。

個人的には、この梅雨明けの時期が大好きです!気温は本土(本州)と変わらないものの、島風があるので日陰にいると、とても涼しいのが特徴。ですが、太陽の紫外線は強い!公園遊びは暑すぎるので、海遊びが定番です。

住んでいる所から車で20分ほどで行ける「潮崎ビーチ」へ。

海水浴場ではありませんが、地元の人が集う憩いのビーチとなっています。
時々、おじぃたちが三線の練習をしていることもあって、島風にのって心地良い三線の音色が聞こえてくることもあります。

この日はちょうど潮が引いていて、小さな子どもが水遊びするにはぴったり!沖縄の海で遊ぶ際には、潮の干満もチェックすることをお忘れなく。
泳ぎに行ったのに、どこまで行っても遠浅……なんてこともありますから。

娘は気がついたら寝そべっていて、五感をフルに使って水遊びを楽しんでいるようでした。子どもの無邪気さには、こちらも見ていてほっこりします。

TO&FROのアメニティポーチが大活躍!

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ビーチに行くときは、できるだけ必要最小限の荷物で行きたいですよね。子連れであれば尚更。子どもの荷物が多くなったり、抱っこをしたりするので、自分の荷物は極力減らしたいのがママの本音です。

そんな時に役立つのが、TO&FROのアメニティポーチです!

日焼け止めやスキンクリームなど必要なグッズをまとめてくれ、鞄の中をコンパクトに整理してくれる優れものです。

荷物がまとまる、手のひらサイズのコンパクトさ!

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今回使っているアメニティポーチがこちら。

商品が届いてまずびっくりしたのが、この小ささです!手が小さい私でも、手のひらにすっぽり収まるサイズ(W125×D35×H100mm)。

持ってみて、さらにびっくり!!重さを感じさせない、わずか重量約13gという軽さです。

TO&FRO商品のコンセプトである「軽量・コンパクト」という機能性の高さをまさに実感した瞬間でした。

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小さいといっても、ただ小さいだけではありません。私たちが思う、「これぐらいは入れたいよね」の欲はきちんと満たしてくれます。

旅行に行くときは、自分のお気に入りのシャンプーやリンスをトラベル用に用意する方も多いですよね。

このポーチであれば、50mlボトルを3本+αを立てて収納できます。シャンプー、リンス、ボディソープを入れても、まだ余裕があります!(写真は50ml×1と30mlボトル×3本です)

濡れても安心の撥水加工!

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それに実はこのポーチ、嬉しい機能がもう一つあるんです!

撥水性に優れている防水生地を使用しているので、濡れた手で触っても水をはじいてくれます。内側に水を浸透させないので、海、プール、バスタイム、どんなシーンでも中身が濡れる心配がありません。撥水性と速乾性があるポーチは、水辺で使用する際の力強い味方です。

また、内側にも同じ生地を使用しているため、万が一液が漏れたとしても、他の荷物が汚れることが無いのも、魅力。商品の構造や生地のこだわりから、使う人の事を考えて作られた、生産者さんの優しさを感じます。

トラベルグッズのために開発されたTO&FROのオリジナル生地は、実用的で機能性が高く、それでいて丈夫なので、旅のお供には最適です。

細いストライプ模様のデザインも、シンプルでお洒落ですよね。

帰り道は、地元に愛される「道の駅」へ

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海で遊んだ帰り道は、「道の駅いとまん」でお買い物。沖縄本島南部にあり、ここは日本最南端の道の駅なんですよ。

産地直送の野菜やフル-ツが並ぶ「うまんちゅ市場」に、新鮮な魚介類をその場で食べられる「お魚センター」。沖縄の特産品を販売している物産センターもあります。

旅行に行くと、ついつい道の駅に寄りたくなりませんか?その土地でしか味わえない、ご当地の食材が手に入るのも道の駅ならではですよね。

市場ではゴーヤーや島らっきょうなどの島野菜はもちろん、シーズンには美味しそうなマンゴーが店頭にずらりと並び、地元の方々が何箱も購入しにやってきます。

市場にも出回らない拳サイズのベビーマンゴーや、緑色のキーツマンゴーなど、本土(本州)では見掛けることができない、珍しい南国フルーツも手に入ります。

地元の人も日常使いしている道の駅ですが、沖縄旅行にきたら、ぜひ立ち寄って欲しい場所の一つです。全国宅配もその場所で受け付けてます。

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お買い物の後は、クールダウンするために、ぜんざいを食べに行きました。

……ん!? ぜんざい?クールダウン?と思った方も多いのでは?

沖縄では「ぜんざい」というと、温かい汁物ではなく、かき氷のことなんです。このふわふわな氷の下に、ふっくら炊かれた金時豆が入っていて、氷と一緒に口の中に入れると、甘さ加減も丁度よく、さっぱりと食べられます。

私は娘と一緒に白熊の「ぜんざい」を。目玉の部分が金時豆ですが、もちろんこれも氷の下にはたっぷり金時豆が隠れています。練乳もかかっていて、疲れた体を癒やしてくれました。

これで火照った体もクールダウン。暑い沖縄では、炎天下で遊んだ後のクールダウンも必須です。

TO&FROと共に、気軽な旅を♪

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これからのシーズン、家族旅行に行ったり、プ-ルや海に行ったり、おでかけの機会が増える時期でもありますよね。

TO&FROとは”行ったり、来たり”という気軽な旅をイメージする言葉で、「鳥のように自由に旅に出て欲しい」という思いが込められているそう。

TO&FROのアメニティポーチがあれば、宿泊にもレジャーにも使えるから、週末旅にぴったりで、とっても重宝します。色も私が持っているライトブルーの他に、レッド、ネイビー、ブラックの4色展開になっているので、家族で色違いで揃えるのもいいですね。

我が家でもこの夏大活躍してくれること、間違いなしです!

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
AMENITY POUCH
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Witer:EMI

オールマイティークロスを持って、目的のない旅へ

2年半の世界旅を経て、徳島の小さな港町に移住したライターのかいりかこです。

何にもしない時間を求めて、TO & FROの万能クロス「オールマイティークロス」を持って海辺へピクニックに行ってきました。

スマホを置いて、ただ海を眺めることは、世界を面白がるための「余白」の大切さを改めて教えてくれました。

世界との一体感を求めて

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小さい頃、私たちにとって世界はもっと驚きに溢れる場所だった気がします。

玄関を一歩出ると、そこには全然知らない世界があって、私をドキドキさせてくれるものとの出会いがたくさんあった。

それは、お向かいの生垣にからまった蝉の抜け殻だったり、空き地にたむろするネコの集会だったり、公園の木のそよそよとしたおしゃべりだったり。私は何かを「発見」しては、その度にいちいちはしゃぐことができました。

風の匂いで雨が降る気配を感じたし、時計がなくても夕食の匂いや空の色で帰る時間をなんとなく計ったりすることができました。

私たちは隙間なく世界を感じていて、それはしごく当たり前のことだったように思います。

それがだんだんと変わっていったのは、私が大人になったからだろうし、時代が変わったからだとも言えるでしょう。「感じる」代わりに「調べる」ようになり、「見つける」代わりにやっぱり「調べる」ようになりました。

スマホ一つあれば大抵の「面白いもの」は手に入るし、電車に乗り遅れることも、急な雨に濡れることも、道に迷うこともなくなりました。つまり、滅多なことでは失敗しなくなりました。

ありがたいことです。本当に。

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しかし一方で、子供の頃に感じた純粋な驚きや世界との一体感を手放すことになりました。そのことが、たまらなくさみしくなってしまう時があります。

「目的地」を検索したり、「口コミ」を漁っていたりするときは特に、あの、驚きに満ちた小さな「発見」たちが恋しくなるのです。

だから先日、ある梅雨の晴れ間に、小さな探検に出てみることにしました。

なんてことない近くの浜辺へのピクニックですが、スマホは家に置いたまま、目的もなくただフラフラする、そんな「目的のない旅」をしてみたくなったのです。

くたびれたリュックに、文庫本と財布、いつも使っているノートとペン、そしてTO & FROの万能クロス「オールマイティークロス」を入れて、夏の日差しの中を出発しました。

小さな冒険にちょっとしたアクセントを

私が住む徳島県美波町は海と山に囲まれた静かな港町です。

家から歩いて5分の場所には、太平洋が一望できる大浜海岸があり、自然が身近にある田舎町の特権を存分に味わえる場所です。

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外に出ると、細い通りの先で、山の緑と空の青が眩しいほどに輝いていました。美波町には「あわえ」と呼ばれるこのような細い道がたくさんあり、古い家々と相まって独特の景観を作り出しています。

港町なので猫が多いのも特徴的。通せんぼするかのように昼寝をする猫たちの姿もちらほら見受けられます。

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そんなあわえを通って、まずは顔なじみが営むカフェ「初花(はつはな)」に向かい、サンドイッチを買いました。

野菜ソムリエの資格を持つオーナーさんが、こだわり抜いて手作りした無農薬野菜のサンドイッチを、オールマイティークロスに包んでもらってお持ち帰り。

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TO & FROのオールマイティークロスは一般的な風呂敷サイズ(約68cm四方)の大きさがあり、大体のものは包めちゃう優れもの。包み方の指南書もついてくるので、届いてからすぐに使えて、とっても便利です。

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今日みたいなお出かけや、ちょっとしたお持たせなど、日常のさまざまなシーンに寄り添ってくれます。私の気まぐれなピクニックにも素敵なアクセントになってくれました。

ビニール袋に入れるよりもずっと特別な感じがして気分も上がります。シワ加工がしてある点も気に入っています。

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(↑ちなみにこんな使い方もできるんですよ!)

色鮮やかな散歩道

さて、海への散歩道。

漁協の前を通り、年季の入った漁具倉庫を横目に歩いていきます。空のてっぺん近くで輝く太陽がジリジリとアスファルトを焼く音が聞こえてきそうな陽気でした。

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道端には釣りエサを売る手書き看板がちらほら。

大浜海岸近くは人気の釣りスポットで、曜日を問わず毎日釣りをしている人を見ます。私も友人に誘われて何度が挑戦したこともありますが、もっぱら食べる方が専門な今日この頃。

最後にゆるい坂道を登り切ると、海に到着。沖の方で空と混ざり合う水面は、もうすでに真夏かのように青々としていました。

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ウミガメの浜で時間を忘れてピクニック

三日月型に波が打ち寄せる大浜海岸は、日本の渚百選にも選ばれた景勝地。夏にはウミガメが産卵に訪れることでも有名です。

ウミガメ保護の理由から遊泳は禁止。波打ち際で遊んでいるのはだいたいが地元の子どもたち(ウミガメが浜に上がって散乱した場所には、小さなピンクの旗が立つので、そこを踏まないのがルールです)。

たまに釣り人が静かに竿を振っているのを見かけるくらいで、あとは波の音しか聞こえない、静かで穏やかな浜です。

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私は大浜海岸の隅にある防波堤に腰掛けて、ふうと一息、オールマイティークロスを広げてピクニック開始。

生活防水機能つきだから、ちょっと下が濡れていても大丈夫なのが嬉しい。自然な色味で違和感なく景色に馴染むのも使っていて心地よいですね。

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5m先には波がザザーっと打ち寄せています。梅雨の合間、太陽もここぞとばかりに張り切っていて、全てが白飛びしたような世界では、波の動きも、トンビの飛翔も、なんだか全てがスローモーションのよう。

私は、ポテトとレンコンのサンドイッチを頬張りながら(これがまた美味しいんです!)、波音を聞くともなしに聞きながら、しばしぼーっとしていました。

サンドイッチを食べる以外に特に何もしていないけれど、驚くほどに感じることはたくさんで、自分の中の「余白」に世界がどんどん入ってくる、そんな感覚を楽しんでいました。

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足の裏に当たる砂の温かさが想像以上に心地よいこと。
繰り返す波の音に一つとして同じものがないこと。
7月初旬の雲が意外と優しい表情をしていること。

普段なら気にも留めない些細なことが、その日、その浜の時間の中で、とても大切なことのように感じられたのです。

小さな鳥が誰かに挨拶するように一言鳴いて、目の前を通り過ぎて行きました。ふっと視界に動くものを見つけて目をやると、見たことない鮮やかな蝶々が、何かを探すようにふわふわと飛んでいました。

手を伸ばすと、途端にどこかへ飛んで行ってしまったその羽の黒さや、黒い羽根に浮き上がるエメラルドグリーンの模様は、いつまでも私の眼の裡に残ったのでした。

見落としていた世界の面白さが、今日は触れられるぐらい近くにあるのが嬉しくて、私はより一層、ゆっくり味わいながらサンドイッチをいただきました。

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スマホを置いて、外に出よう。

スマホの画面から目を離し、ちょっとあたりを見渡すだけで、世界はとても賑やかで色鮮やかで味わい深い。そんな感覚が久しぶりで、だからこそとても嬉しく感じた、梅雨の合間のピクニックでした。

調べれば簡単に「目的」を見つけることができる現代。失敗せずに「正解」にたどり着けることはとても便利で、素晴らしいことです。

でも、たまにはスマホの画面を閉じて、目の前にある世界に目や耳や五感の全てを傾けてみるのも大切なのではないでしょうか。

ただそこにいるだけの時間を、だだそこにあるものと過ごすだけでも、面白さや感動はいくらでも見つけられる。そのための「余白」を常に持っていたいと思います。

全てのものに感謝して、全てのことを面白がって、世界を隙間なく感じていけたらいいですね。

これからも時間を作って、お気に入りのものをオールマイティークロスに包んで、ちょっとそこまでの冒険に出かけたいと思います。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
ALMIGHTY CLOTH
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Writer:かいりかこ 

TO&FROとEt baas コラボのワンマイルポーチで、ワンオペ動画撮影の荷物もすっきり

はじめまして。ビデオグラファーのMizukiと申します。

普段は編集ライターとして、WEBサイトや印刷物の記事などの制作をしております。

その傍ら、2019年から友人のヨガインストラクター2人と一緒に、tsumuguというユニット名で、各地に旅に出て、その旅先でのヨガ風景を動画や写真に撮影し、発信する活動をしています。

今はコロナ禍ですっかり減ってしまいましたが、以前は仕事でもプライベートでも出張や旅が多く、羽田空港に行く度にTO&FROのお店をのぞいていくのが、毎回ちょっとした楽しみでした。旅って、やっぱり旅支度からもう始まっているんだなと思います。

旅を重ねるにつれて、あるいは年齢や状況に応じて、変わっていく自分の荷物のあり様に合わせて、グッズを選ぶのも本当に楽しいですよね。

今回はtsumuguの撮影旅にTO&FROとEt baas コラボのワンマイルポーチを使ってみたので、その感想や旅の様子をレポートしますね!

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東京にだって美しい風景はたくさんある

これまで、淡路島や山梨県、房総半島などを巡ってきたtsumuguなのですが、ここ1年ほどは、やはり新型コロナウイルスの感染拡大の影響であまり旅に出られません。

今回も、当初は箱根まで足を伸ばす予定だったのですが、緊急事態宣言の延長もあり、断念。散歩がてら、東京都内で撮影をすることにしました。

東京にだって、自然が豊かな場所もありますし、休日の人気のないオフィス街も、それはそれで印象的な風景に。そんなわけで、都内のフォトジェニックな風景を探してお散歩にGO!

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荷物はできるだけコンパクトにしたい!

車で撮影旅に出るなら、三脚や機材が増えてもよいのですが、公共交通機関で撮影旅に出る時は、いつも荷物の作り方に頭を使います。これはカメラがあってもなくても、旅に出る時はどなたもそうですよね!

試行錯誤の結果、最近では以下のような機材一式にまとまってきました。

・一眼レフカメラ(SONY α7Ⅲ)
・レンズ2種類(55mmと35mm)
・動画用外部モニター
・外部マイク
・一脚
・その他(予備バッテリー、予備メモリーカード、充電器、レンズクリーナーなど)

実は、この「その他」が、今までうまくまとめられずに困っていたところだったので、今回は外部マイクと「その他」を、TO&FROのワンマイルポーチにまとめてみました。

03_ポーチの中身

TO&FROとEt baas コラボのワンマイルポーチ

ワンマイルポーチの説明をしますね。

内ポケットにクッション性のあるメッシュ生地を使用したマルチポーチです。サイズは手のひらよりちょっと大きいくらいでしょうか。

中は写真のように3つのポケットになっています。生地はくたっと柔らかいので、荷物の中でもかさばらずに収まってくれます。

外ポケットには、メガネ拭きにも使えるEt baasオリジナルの割繊糸生地が使われているのだそう。いざとなったら、カメラレンズもこのポーチの外ポケットの生地で拭けるかもしれません(笑)。

青いTO&FROのジップがアクセントで可愛いですね。

ちなみに、「Et baas(エバース)」は日本文化を〈アイウエア〉と〈ファッション〉の2つの視点から解釈し日本のクリエイターや職人とともにプロダクトとして構築、世界に向けて提案していくプロジェクトです。

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レンズクリーナーや予備メディアを入れたポーチはわかりやすく外に出していますが、写真のように、バッテリー2個と、充電器やケーブル、外部マイクが難なく収まります。

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これからは、簡単なお散歩撮影なら、このワンマイルポーチとカメラケース、外部モニターを入れたポーチと一脚をパッキングすれば、サクッと旅に出られそうです。

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東京だからこその風景を探して

さて、撮影お散歩の話に戻ります。

この日に限らず、これまでも定例として「まずはランチ」からというのが習慣になりつつある私たち。この日は、私のお誕生日が近かったこともあり、丸の内の素敵なお店を予約してくださっていたメンバー!感謝です!レストランでも、今回のように、荷物をコンパクトにまとめられていれば、恐縮せずに入れますね。

腹ごしらえを済ませたら、撮影場所を求めて、お散歩開始。赤坂にある日枝神社まで足を伸ばしてみることにしました。

07_日枝神社の猿

ちょっと余談になりますが、日枝神社は、狛犬の代わりがお猿なんですね。

この神社の御祭神である大山咋神が山の神で、同じく山の守神とも呼ばれる猿がその使いとして重宝されていたことによるそうです。「さる」=「勝る」「魔(が)去る」ということで、勝運や魔除け、「えん」=「縁」を運んできてくれるということで、商売繁盛や縁結びを祈願される方も多いのだそうです。

猿神さまは左右で夫婦になっています。写真は雄の神猿像です。

日枝神社と、裏手の八坂神社、猿田彦神社にもお参りしてから、周囲で撮影スポットを探します。

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日枝神社とザ・キャピトルホテル東急の間の路地に、素敵な撮影スポットを見つけて、早速撮影を開始。初夏の緑が綺麗な場所でした。

注意点としては、日陰の涼しいところは蚊が多いということ。5月だというのに、たくさん刺されてしまいました。まだ早いと油断せずに、次回は忘れずに虫除けも持って行かなくては……。

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もう1カ所、近隣のビジネス街でも撮影。無機質な背景の中でのアーサナ(ヨガのポーズ)は、自然の中とは違って、スタイリッシュな雰囲気になったかな。

今回のような半日くらいのお散歩撮影なら、バッテリーやメモリカードが足りなくなることはあまり考えられないので、充電器やケーブル、予備メモリカードは使わない可能性も高いのですが、でも、万が一のために持っておきたいものでもありますよね。

そんな荷物がTO&FROとEt baas コラボのワンマイルポーチにまとまって、整理がしやすくなりました。

ここ1年、空港にいくことがなくなって、TO&FROのお店を覗くことができていなかったのですが、今回のお散歩旅をきっかけに、また旅を快適にするグッズを模索したい欲がむくむく湧いてきてしまいました。

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【TO&FRO for Et baas】 ONE MILE POUCH
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Writer:Mizuki

雨の日のお出かけもおしゃれに可愛く決めるなら、TO&FROのレインポンチョ

特別な日にご機嫌ナナメはもったない!

せっかくとっておきの一着を買っておいたのに、雨模様だとなんだか気分も沈みがち。そんな時、お気に入りのワンピースもすっぽり守ってくれるのは、おしゃれで可愛いTO&FROのレインポンチョ。オンラインショップ限定カラーのピンクを注文しました。

今回は、早速届いたビビットなピンクに雨の日が待ちきれなくなってしまった私が、自宅で勝手に雨の日お出かけ服をセルフコーデしてみました!超軽量なレインポンチョにぎっちり詰まった、TO&FROのこだわりポイントを徹底解剖します。

雨の日の困りごと

朝起きて天気が悪いと、ちょっとお出かけするのをためらってしまいますよね。

・傘だと可愛い袖や裾が濡れてしまうのが心配で、おしゃれを楽しめない
・レインコートやレインポンチョは傘より楽だけど、いまいち垢抜けない
・傘やレインコートを持つと荷物が多くなるので、身動きが取りにくくなる
・レインコートやレインポンチョは肌にくっついて、着心地が良くない

両手が使えて、傘よりもしっかり雨から体を守ってくれるレインポンチョ。ですが、傘の方がコーデに支障が出ないという理由や着心地から荷物が増えても傘を選んでしまうことも少なくありません。

TO&FROのレインポンチョはそんなもやもやを解消してくれる、さまざまな機能を備えています。

使い勝手抜群なのに、超軽量でコンパクト!

TO&FROのレインポンチョの魅力は、なんといってもその使い勝手の良さです。ゆとりをもたせたデザインなので、こんな風にリュックを背負ったまま着ることもできます。

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旅先では持ち物をなるべく少なく済ませたいもの。急な悪天候でもさっと普段のリュックごと雨や雪から守ってくれるレインポンチョは優れものです。

使われている「Emperor penguin」という生地は、表面の水を弾く撥水性、裏面に水を浸透させない防水性、水蒸気を外に出す透湿性の3つを兼ね備えている素材です。

そのため、レインウェアにありがちな「湿気がこもってジメジメする独特の不快感」がありません。本格的なアウトドアウェア並みに雨をガードしつつ、さらっと快適な着心地を保ってくれます。

また、アジャスター付きのフードや、右手のポケットなど機能も満載。

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雨の日のイベントやフェスなどでも、貴重品を持ってアクティブに楽しめます。袖口についているボタンは、止める場所を間違えてしまわないように、一番上のボタンだけ色分けがされています。

また、肩のボタンを外すことで袖カバーが現れ、袖丈が短く感じられる方や、指先までガードしたい方にも対応できる仕様になっています。

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ちなみに、ボタンを全て外すと、1枚の大きな布になるので、外出先での急な雨でも大きな荷物をすっぽり覆って守ってくれます。大きなキャスターもこの通り。

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そして、気になるサイズ感はこんな感じ。

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くるくるっとまるめて収納すれば、手のひらと同じくらいのサイズになります。リュックのなかに忍ばせておくにもちょうどいい大きさです。

ビビットカラーで一気に華やか

一見難しそうなビビットピンクも、使う色を少なくすることでメリハリのある華やかコーデにお役立ち。白やグレー、黒とも相性バッチリです。

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雨の日に濡れてしまいがちな足元も、アンクル丈やひざ丈を選べば安心です。

いざ、雨の日のお出かけへ

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お気に入りのワンピースをしっかり守ってくれるかどうか、使用感を確かめるために、出かけてきました。

レインポンチョの下に着用していたのは、かなり薄手の夏用ワンピースでしたが、雨の日特有の寒さからもポンチョが守ってくれました。そして、実際に町へ繰り出してみて、よかったのは「ポンチョを着たまま店内に入れること」でした。

よくある透明で安価なレインポンチョの場合……

・いかにもポンチョを着ているという感じで、店内では着るのは恥ずかしい
・水滴が残ってしまっているので、中に入ってお店に迷惑をかけてしまう

という問題から、どうしても一度脱いで、鞄にしまわなければならない事態が発生します。

鞄の中が濡れてしまうんじゃないかと、ちょっと心配しながら、ポンチョをしまうのは実は面倒だったりしますよね。

TO&FROのレインポンチョは、一振りでさっと表面の水滴を飛ばすことができ、そのままお店に入ることができます。ストレスフリーな雨の日のお出かけを実現してくれる代物でした。

お出かけも終わって無事帰宅。玄関先での水滴除去も、一振りでこの通り。

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こんなかわいいのに、すぐしまえる安心感と手軽さがありがたいです。そして長い時間着用していたにも関わらず、「ポンチョが肌に張り付いてしまう」というジメジメ問題もなく、サラッと脱ぐことができました。

レインコートがかわいくないというのは、ひと昔前の話。なかなかお出かけの機会に恵まれないステイホーム中も、コーデを考えながらグッとセンスアップするにはもってこいの期間です。

梅雨の時期、どんよりした気分を一気にアゲる主役級アイテムで、みんなの視線を集めちゃいましょう!

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
RAIN PONCHO(PINK)
▼株式会社SAGOJO https://www.sagojo.link/
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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Writer:中川綾

野外フェスやキャンプ、イベントに大活躍! TO&FROのコインパースで快適なお出かけを!

こんにちは。私は現在2歳の子育てをしながらフリーランスで活動しています。

音楽、旅、フェス好きが高じて、過去にはアーティストをゲストに呼ぶラジオ音楽番組やラジオレポーターを担当したり、カナダ観光局の旅レポーターをさせて頂いたりと、「Life is a festival」をモットーに過ごしておりました。子育てをする今も「旅育」を意識し、生活をしています。

さて、そこで子育て中でも、旅やおでかけでも一番大切なのは「荷物が軽量であること」だと思っています。今回は、TO&FROのわずか19gのコインパースを持って、静岡県御殿場市の「富士山樹空の森」で行われた「ACO CHiLL CAMP 2021」に参加した様子をレポートします!

いざ富士山のお膝元「ACO CHiLL CAMP 2021」へ

去年から今年にかけて、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、軒並みイベントや野外フェスがキャンセルになり、寂しい思いもしていましたが、このACO CHiLL CAMPは例年より観客動員数を減らし、コロナ禍のイベントガイドラインに則った運営がされていて、安心して過ごすことができました。

当日は快晴!

HYやPUFFYといったライブはもちろん、NHKに「だいすけお兄さん」として出演していた横山だいすけさんのライブや、「ぼる塾」によるお笑いステージ、出演アーティストによる子ども向け楽器作りのワークショップが開催されていました。

さらにはウクレレ教室、サッカー元日本代表によるサッカー教室やトークショー、御殿場ウイスキー蒸留所の試飲など、本当に盛りだくさんの内容です。

このACO CHiLL CAMPはステージも2つのみで公園内で開催されるため、全体的にゆったりとした時間を過ごせる、子連れにも優しいフェスだと言われています。

サイズ感、機能性、共に言うことなし!

フェスといえばやはりフェス飯。窯焼きピザからご当地そば、地元お肉やさんのステーキなど、この地でしか楽しめないものばかり!快晴の空の下で食べるフェス飯は格別です。

フェスでご飯を買う時は、行列になっている場合もあるので、さっと出せて、さっとしまえる、持ち運び便利なお財布が必須です。

それで、今回使用したTO&FROのコインパース。女性の私の手のひらにすっぽりと収まるサイズで、わずか19g。ダークネイビー、ダークブラウン、そしてブラックの3色展開です。私はダークブラウンを持っているのですが、とってもおしゃれです。

ちなみに、素材はポリエステル・ナイロン混のマイクロファイバーを使用。ニット生地でありながらスエード調になっていて高級感があります。だから本革よりも軽いんですね!経年変化も楽しめるそうで、この先どのように味が出ていくか、楽しみです。

急な雨の心配もある野外のキャンプやフェスでも嬉しい撥水機能つき!これで無敵の小物です。

コインだけではない!ICカード入れも優秀!

こんなに軽くて便利なのに、私が特に気にいったのは、裏側のポケットのICカード入れ。カードを収納すると、ギリギリ頭が出ないようになっていて、紛失や盗難防止も考えられています。写真ではICカードが出ていますが、もちろん中までしっかり押し込めます!

今まで手帳型の携帯ケースのカード入れにICカードを入れていて、何回紛失したことか(笑)。これは嬉しいですよね。本当に優れものです。

キャッシュレス時代にも嬉しい!一つで何役も。

今回参加したフェスでもそうでしたが、コロナのこともあり、キャッシュレス決済を勧めていて、各店舗はなるべく現金でのやり取りを減らそうとしているようでした。

このフェスでは飲食店全店舗で交通系ICカード決済が出来たので、「ピッ!」とするだけで。もちろんカードは収納したまま読み込み可能です。子どもを抱っこしながら財布からお金を出して……なんてとても手間です。特に子連れフェスやキャンプではいかに荷物を少なくして有能なギアがあるかが勝負だと思っています。

この先ますます街中でもキャッシュレス決済が進んでいくのではないかと思います。そんな時にもとても便利なコインパースです。

一目で見やすいコイン入れ。中には偶然….?

ボタンを開けると、蓋が大きく開き、一目でパッと見やすい仕様。しかもこのコイン入れのサイズ、お札を二つ折りしたサイズぴったり一緒なんです!

なので、私はコインの下に1000円札を2枚入れていました。現金とICカードでお金の心配はなく十分1日過ごすことができました。これには計算されているのかな?さすがTO&FRO!なんて思ってしまいました。

子連れフェスでも楽々快適!

こうして、TO&FROのコインパースはもっと早く使えばよかった〜なんて思って今でも手放せない存在に。

私はこのように文庫本が入るサイズの斜めカバンに除菌シートと携帯電話、そしてこのコインパースを持って移動していました。小さなカバンでもすっぽり収まります。

フェスはたくさん歩いたり、動きも多いので荷物が重かったり大きかったりは疲れます。この機能性が高いコインパースの存在はとても楽でした。何度も「お財布、持ってるかな?」と確認するほど(笑)

カバンでなくてもポケットにもすっぽり入るサイズなので、普段使いにもぴったりです。本当にこのコインパースを持っていてよかった〜と何度も思いました。

富士山が目の前の公園

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今回、ACO CHiLL CAMP2021が行われたのは静岡県御殿場市の「富士山樹空の森」。国内最大級の富士山テーマパークとなっていて、富士山情報の発信基地であり、園内には楽しく富士山を学ぶ「天空シアター」や、ちびっこたちが遊ぶ「冒険の丘」、四季折々のお花が楽しめる散策コースや森などが無料で遊べる公園です。

斜面を勢いよく滑り降りる「ローラースライダー」やトランポリンのように飛び跳ねて遊ぶ「ピョンピョンランド」など子どもたちが元気に遊べる遊具もたくさんあります。

そして嬉しいのが、この公園内に富士山を見ながら温泉に入れる「御胎内温泉」。ここは、富士山のふもとで湧き出た温泉です。

私はちょうど温泉に浸かっている時にトリを務めるアーティストのライブが聴こえてきました。ヒノキでできた露天風呂・富士ヒノキの湯で音楽をゆっくり聞きながら温泉も堪能するなんて。夢のようなゆったりとした時間で、とても癒されました。ちなみに、泉質はアルカリ性単純温泉で泉温は35.9℃、富士の溶岩石で作られた洞窟風呂までありますよ。

我が家はこの公園に隣接するオートキャンプ場で一泊し、翌日フェスを楽しみました。大自然の中で深呼吸。久々にのんびり自然の中で過ごした気がします。

一緒にお出かけしたTO&FROのコインパース。今回のように身軽さが必須のフェスやキャンプ、普段のお出かけはもちろんですし、ビジネスパーソンなど、どんな人にとっても強い味方になってくれることでしょう。私自身、フェスが終わっても快適さが忘れられず、毎日愛用しています。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
COIN PURSE
▼株式会社SAGOJO https://www.sagojo.link/
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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Writer:ふーみん

“アウトドア=大荷物”はもう古い!?軽量&コンパクトなピクニックシートで楽しむ「大人の週末 」

あたたかい陽気が続き、ピクニックやBBQ、キャンプなど、アウトドア熱が高まる季節になりました。

自然のなかで過ごすのは気持ち良いですが、アウトドアというと「前日に持ち物を用意して、早く起きてお弁当を作らなきゃ……」なんて、準備が面倒なイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

今回は軽量&コンパクトサイズが特徴の「TO&FRO」のピクニックシートだけを持って友達と公園へピクニックへ。

事前準備ゼロで楽しめる、シンプルな大人の週末アウトドアをご紹介します。

公園で過ごす休日。天気の良い日は清々しい青空を満喫したい

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この日は、大学時代から仲の良い友達とお出かけ。

卒業後も月に一度は必ず会っている、私にとって気の置けない友人です。いつもお互いの近況報告などしているのですが、今回は快晴で気持ちの良いお天気だったので、新宿御苑でピクニックをして過ごすことにしました。

手作りのお弁当を用意するのも良いですが、早起きが苦手で、面倒くさがり屋な私たちは、駅から公園までの間にあるお店でドリンクとフードをテイクアウトすることに。

最近はテイクアウトできるお店が増えたので、手ぶらでも楽しめるランチの選択肢が増えましたね。私たちが購入したのは、お気に入りのベーカリーのアップルパイ、それから気になっていたお店のハンバーガーとドリンクのセット。「野菜と摂らなきゃね」ということで、追加でサラダとフルーツ。

……友達と一緒だと、ついついたくさん買いすぎてしまうんですよね(笑)

新宿御苑の周辺には、テイクアウトができるおしゃれなカフェやレストランがたくさんありました。

これまでは持ち帰りに対応していなかったお店もテイクアウトできるようになっていたり、テイクアウトメニューが充実しているお店もあったりするので、公園近くのお店を調べてみるのも、新たなお気に入りを見つけられて楽しいですよ!

お気に入りを買い込んでピクニック開始!テイクアウトしたランチを楽しもう

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ぷらぷらとお店を探索しながら新宿御苑へ到着。

たくさん歩いてお腹も空いたので早速TO&FROのピクニックシートを敷いてテイクアウトしたランチをいただきます!

持ち運びも簡単なピクニックシート

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今回のピクニックに持っていった、TO&FROのピクニックシートがこちら。

くるくる巻いて収納できて、かさばらないので、持ち運びにも便利。わたしはいつも使っているトートバックにそのまま入れて持っていきました。

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本体は約123g、付属のポーチは約15gと超軽量!

平日は毎日PC作業で慢性的な肩こりに悩まされている私にとって、この軽さはとてもありがたいポイント。公園までは駅から15分ほど歩いて向かいましたが、全く負担になりませんでした。

コンパクトなサイズ感と大人ピクニックにぴったりな機能性

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サイズ感はこんな感じ。幅31センチ、長さ85センチです。1〜2名掛けを想定したシートは一見小さく見えるかもしれませんが、女性2人なら全く窮屈に感じることなく、余裕を持って座ることができましたよ。

老若男女やTPOを問わずに使いやすい、機能美を備えたシンプルなデザイン。これならちょっとしたお出かけ先でもサッと敷いて気軽に使用できますよね。

クッション性◎!時間が経つのを忘れてしまうほどの快適な座り心地

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シートの座る面には、柔らかく緩衝性が高いポリエチレンフォームが使われているので、クッション性があって、座り心地も良い。

このシートなら座り疲れしないので、のんびりと長時間過ごす休日ピクニックにもぴったりです。たっぷりと時間をかけておしゃべりしたい女友達とのピクニックには特にうってつけ!

地面が濡れていても大丈夫!水や汚れはブロックしてくれるので安心

TO&FROのピクニックシートは裏面に水や汚れをブロックしてくれるフィルムがついています。今回は快晴でしたが、地面が濡れているときでも汚れを気にせず、気軽に敷くことができますよ。

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これならピクニックだけでなく、登山や海辺へのお出かけでも大活躍間違いなしですね。ミニマリストさんにとっても汎用性が高いのも高ポイントです。旅好きの私は、これからの季節は江ノ島の海や上高地の山登りにも持っていこうかな、なんて思ったり。

何気ない一日が想い出に。大切な人と一緒に過ごすコンパクトなアウトドア

青空の広がる新宿御苑で、友人と二人でランチを食べながら、近況報告や次の旅行の予定を立てたり、大学時代のおかしな話に笑ったりしながら過ごす時間。大切な友達と過ごす休日は何よりも贅沢ですよね。

持ち運びに便利なTO&FROのピクニックシートがあれば、そんな休日の一場面をより思い出深いものにすることができます。

絶景スポットを見つけて少し立ち止まってみたり、美味しいテイクアウトフードを見つけてちょっと一息したり。何気ない日常のなかの一瞬を、より楽しく過ごすことができますよ。

海外旅行ができなくても、遠出の旅行ができなくても、大切な人と過ごす時間を楽しんで、自分らしいハッピーな休日を過ごしましょう!

新型コロナウイルスの影響で遠方への外出を控えている方も多いと思いますが、3密を避けつつ、気分転換に近場の公園でピクニックランチを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
PICNIC SHEET
▼株式会社SAGOJO https://www.sagojo.link/
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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Writer:Ayu

日本一、雨が降る屋久島に、似合うレインパンツ

日本一周をするラッパーのKZです。少しだけ自己紹介を。

20歳ぐらいから音楽にはまり、今、現在34歳です。
14年間、サラリーマンをするかたわら、音楽をしてきました。
今まで、10枚以上のアルバム、年間50本以上のライブ活動、ちょっとした役でゴールデンのドラマ出演とかもしたり、オールナイトニッポンに呼ばれたりと、最近は特に忙しくさせてもらっていました。

過去形なのは、じつは今年の3月からソロの音楽活動をおやすみし、さらには、サラリーマンは退職しました。新婚にもかかわらず、はれて無職になり、今、奥さんと新婚旅行がてら日本一周をしてます。

そして、ひょんな縁から今回、TO&FROの認定トラベラーとして、レインパンツのレビューを書かせてもらいます。

屋久島と俺

みなさん、屋久島ってご存知ですか?
たぶん、沖縄の次に有名な離島な気がします。

縄文杉?世界遺産?もののけ姫の舞台?あの苔だらけの森?
1ヶ月に35日も雨が降る場所?
そうそう、その島です。

でも、意外と多くの人が訪れたことがない。そんな島だと思います。

ここだけの話、アクセスが良いとは、決して言い難い島なんですよ。
東京からの直通飛行機はなく、さらに鹿児島からフェリーで4時間。これは行きにくい。

だからその分、どうしても憧れが強くなっていく。

俺もそうでした。正直言うと、10代からずーーーーっと憧れてました。あの、バカでかい杉に、写真からでも湿度が伝わってくる、あの苔の森に。雑誌で、テレビで、どこかで目にする度に、行きたい……。そう思ってました。

昔、九州を旅したことはあって、あと少しで、もう少しでいけたのに。なぜか効率を優先して、見逃してしまった、あの屋久島。

そんな俺が、今回、日本一周をすると決めた日に、まず頭に浮かんだのは、あの苔むす森に立つ、自分でした。

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いざ、屋久島へ

3月1日に大阪を出発をして、中国地方を一巡りし、4月1日から九州地方に上陸をしました。ルートは、大分県から時計回りで進みました。

進めば進むほど、たくさんの自然と出会いました。

どこも素晴らしく、胸うつ景観ばかりでした。高千穂峰の峻厳さ、雄川の滝のコバルトブルー、開門岳の包容力、都井岬の牧歌的なお馬さんたち……。よかった場所の話をすると、枚挙に暇がないです。でも、何を見ても、いつも頭の中には屋久島の文字が点滅し続けてました。

出発は4月11日の朝でした。それにしても、船旅とは、なぜあんなにも旅情をかりたてるのでしょうか。決して効率的ではなく、時間はかかるくせに。フェリー、お前は憎いやつだ。

甲板に出て遠方に霞む陸地を見たり、そんなに美味しくない船内食堂のうどんを食べたり、あの二等室の硬い床で雑魚寝しながら本を読んだり。なんというか、旅の全てが船旅には存在すると思うんですよね。

今回も例に漏れず、ゆったり流れる時間の中で、会話はしないけど、同じ土地を目指す同志を目の端に置きつつ、屋久島の地図を眺めながら、今から行く場所に思いを馳せてました。

と、かっこよく書いたのですが、うどんのタダ券をもらって、うどんを食べて、もののけ姫を見てたら、気づいたら寝てました。

起きたら、もう屋久島でした。ワープしてました。さすが2021年。

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準備の大変さ

屋久島は、1ヶ月に35日も雨が降ります。これは、決して屋久島の時間軸が特殊で、「1ヶ月が40日もあるんです!」とか言うSF的な話でなく、1日に3~4度も天気が入れ替わり、結果、雨が1日に何度も降り、それが35日の雨になります。

東京の降水量の3倍くらいらしいです。

なぜ、こんなに雨量が多いかというと、黒潮という、世界の海洋からみても、稀有な海流が暖かい空気を運びます。その空気が、島の山々にぶつかり、雨雲がどんどん生まれていきます。島にたどり着くと分かるのですが、山が近いんです。急勾配でがーっと駆け上がってるんです。屋久島は海底火山が、ぐぐっと隆起した島なので、海抜0メートルから山がいきなり現れるんです。

一言で言うと、そう、不思議島です。地球はミラクル。

それが故に、準備が大変なんです。折り畳み傘、レインウェア上下、カバンのカバー。しかも、長距離のトレッキングで、トイレが少ない。つまり、朝食、昼食、携行食、飲料、携帯トイレ。それを背負って、進む必要があります。なので、少しでも荷物を減らしたいというのが本音です。

今回、TO&FROのレインパンツを見た時に、最初に思ったのは、「ちっさぁ!」ということでした。アウトドア用品は軽量化が当たり前の中で、だいたい考えられて軽く小さくなっていると思うんですが、他社と比較して約半分のサイズ感。そのコンパクトさは感動でした。

だいたいのレインウェアは畳んでも、まだ小さい水筒ぐらいの大きさがあります。結構な容量を埋めてしまうので、カバンに入れっぱなしにするのが難しいしパッキングをするのも面倒。

結果、多くの場合はレインウェアを持たずに旅立ち、トレッキング中に雨が降り出して「あぁ入れておけばよかった、出発前の俺のバカやろう」って、後悔するんです。

だけど、TO&FROさんのレインパンツは、幅14センチ、高さ18センチの収納ポーチにすっぽり入るサイズ感なので、カバンに入れっぱなしにできるなと思いました。

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いざ、白谷雲水峡へ

出発は朝5時半です。本当はもう少し遅くてもよかったのですが、朝から昼にかけて、森に差し込む光の変化を見てみたくて、早起きしました。淹れたてのコーヒーを身体に流し込んで、いざ森へ。

空は、多少の晴れ間はありましたが、前日、強い雨が降ったので、水かさが増していたり、道がぬかるんでたりしていると予想。今回は、最初からレインパンツを着用して、出発しました。

その時に、1つ、TO&FROのレインパンツの難点を感じました。トレッキングシューズを履いたまま、パンツを履くことが出来なかったんです。だいたいのパンツは、裾口が大変ひろくとられております。それは、急な雨の時に、靴を脱がずに着用するためです。少し不便だなと思いました。

ただ、これはトレッキングが終わってから、理解したのですが、このパンツは脱いで履いてを繰り返す設計にはなってないんです、おそらく。

そう思った理由はこうです。まず、履いててもゴワゴワしません。そして、思ったより生地が薄手なんです。水蒸気を外に出す透湿性を兼ね備えた生地ということで、今回のトレッキング中に、下半身の蒸し暑さを感じた瞬間はほとんどなかったです。

また見栄えのサイズ感が、ちょうどいい。あのレインウェア特有の野暮ったさやゴワつきがなく、ファッション性も担保できるんですよ。いやぁ、「鳥のように旅をする」というブランドコンセプトの通り、鳥の身軽さを感じました。鳥は飛んでる間に、着たり脱いだりしないですもんね。

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ウエストと裾にはドローコードが内蔵されており、ウエスト幅や丈の調整も簡単。

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さぁ、話を戻して、白谷雲水峡を進んでいきます。

期待以上に期待を超えた苔たち

森は、圧巻の一言でした。いけどもいけども、見渡せども見渡せども、それを現実と疑うほどの苔の森でした。前日の雨もあり、苔たちは生き生きしていました。

途中、レインパンツの撥水(はっすい)力が気になり、沢の水を垂らして、撥水を試しました。かなり、素晴らしい撥水力でした。生地が薄かったので、少しは滲みてしまうのではと不安だったのですが、垂らした水を全て撥水しました。

これも、表面の水を弾く撥水性と、水を裏面に浸透させない防水性の機能も兼ね備えている生地だからこそです。

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これで、安心したので、ぬかるみや、また木々が歩道まで出てて葉先が触れてしまう道や、水飛沫がかかってしまう沢渡りなどでも、すいすい進むことができました。

着用物のストレスは、トレッキングの行動範囲を狭めてしまったり、それが頭によぎって、トレッキングへの集中が出来なかったりします。ひどい時は、体温の低下や、濡れた部分が擦れてしまって怪我につながることもあります。

特に、前日に強い雨が降った白谷雲水峡は、ぬかるみが多く、どの葉も水をまとっていましたし、沢の水の量も大変多かったです。それでも、TO&FROのレインパンツなら、一切のストレスもなく、森の景観を味わい尽くしながら、進むことができました。

ずっと憧れてた森は、熟成された想像の上をゆうに超えてくる森でした。幾重にも折り重なった、長い時の中で横たわり続ける巨大な倒木と、火山の力強さを感じさせる大きな花崗岩たち。

それを、きれいに寸分の伱間なく、包み込む苔。自然は、偉大な建築家であることを、強く意識させられました。

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10年以上も憧れていた屋久島は、余裕でその憧れを超えてきました。

たぶん、また俺は人生にその季節が巡ってきたら、渡鳥のように、この島に戻ってくると思いました。それぐらい引力が強い森でした。

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そして、その時はまた「鳥のように旅をする」ためにTO&FROのレインパンツを履こうと思いました。でも、まだ日本一周の旅の途中なので、ずっとお世話になると思います。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
RAIN PANTS
▼株式会社SAGOJO https://www.sagojo.link/
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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Writer : 大阪、梅田サイファーが出自のラッパーKZ。