夏のビーチにあるといい、TO&FROのアメニティポーチ

はじめまして、フリーライターのEMIと申します。旅行業界で仕事をしながら、文章でも旅の魅力を発信をしたい!と、今年になってライターとしての活動を始めました。

2013年に一人旅がキッカケで。大阪から沖縄へ移住し、今は夫と2歳の娘と暮らしています。

沖縄へ来てから、旅の感覚が少し変わりました。

沖縄に住んでいると、どこへ行くにも飛行機に乗る必要がありますよね。コロナ禍であることや、子どもが小さいこともありますが、県内で楽しむ機会も増えました。

といっても、海も離島も近くにありますし、リゾートホテルもたくさんある沖縄。大阪に住んでいる時は、なかなか同じ府内のホテルに泊まる機会はなかったですが、沖縄では県内宿泊が定番で、家族でも週末旅でよく利用します。

つまり、「旅」がもっと身近になり、以前よりもっと気軽に楽しむようになりました。そんな沖縄での暮らしに役立っているTO&FROのグッズがあるのですが、週末の過ごし方と共にご紹介します。

梅雨明けの沖縄、夏本番!

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今年は7月2日に梅雨が明けた沖縄。「青い空!青い海!白い砂浜!」。本当に、その言葉通りの夏日和が続いています。

個人的には、この梅雨明けの時期が大好きです!気温は本土(本州)と変わらないものの、島風があるので日陰にいると、とても涼しいのが特徴。ですが、太陽の紫外線は強い!公園遊びは暑すぎるので、海遊びが定番です。

住んでいる所から車で20分ほどで行ける「潮崎ビーチ」へ。

海水浴場ではありませんが、地元の人が集う憩いのビーチとなっています。
時々、おじぃたちが三線の練習をしていることもあって、島風にのって心地良い三線の音色が聞こえてくることもあります。

この日はちょうど潮が引いていて、小さな子どもが水遊びするにはぴったり!沖縄の海で遊ぶ際には、潮の干満もチェックすることをお忘れなく。
泳ぎに行ったのに、どこまで行っても遠浅……なんてこともありますから。

娘は気がついたら寝そべっていて、五感をフルに使って水遊びを楽しんでいるようでした。子どもの無邪気さには、こちらも見ていてほっこりします。

TO&FROのアメニティポーチが大活躍!

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ビーチに行くときは、できるだけ必要最小限の荷物で行きたいですよね。子連れであれば尚更。子どもの荷物が多くなったり、抱っこをしたりするので、自分の荷物は極力減らしたいのがママの本音です。

そんな時に役立つのが、TO&FROのアメニティポーチです!

日焼け止めやスキンクリームなど必要なグッズをまとめてくれ、鞄の中をコンパクトに整理してくれる優れものです。

荷物がまとまる、手のひらサイズのコンパクトさ!

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今回使っているアメニティポーチがこちら。

商品が届いてまずびっくりしたのが、この小ささです!手が小さい私でも、手のひらにすっぽり収まるサイズ(W125×D35×H100mm)。

持ってみて、さらにびっくり!!重さを感じさせない、わずか重量約13gという軽さです。

TO&FRO商品のコンセプトである「軽量・コンパクト」という機能性の高さをまさに実感した瞬間でした。

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小さいといっても、ただ小さいだけではありません。私たちが思う、「これぐらいは入れたいよね」の欲はきちんと満たしてくれます。

旅行に行くときは、自分のお気に入りのシャンプーやリンスをトラベル用に用意する方も多いですよね。

このポーチであれば、50mlボトルを3本+αを立てて収納できます。シャンプー、リンス、ボディソープを入れても、まだ余裕があります!(写真は50ml×1と30mlボトル×3本です)

濡れても安心の撥水加工!

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それに実はこのポーチ、嬉しい機能がもう一つあるんです!

撥水性に優れている防水生地を使用しているので、濡れた手で触っても水をはじいてくれます。内側に水を浸透させないので、海、プール、バスタイム、どんなシーンでも中身が濡れる心配がありません。撥水性と速乾性があるポーチは、水辺で使用する際の力強い味方です。

また、内側にも同じ生地を使用しているため、万が一液が漏れたとしても、他の荷物が汚れることが無いのも、魅力。商品の構造や生地のこだわりから、使う人の事を考えて作られた、生産者さんの優しさを感じます。

トラベルグッズのために開発されたTO&FROのオリジナル生地は、実用的で機能性が高く、それでいて丈夫なので、旅のお供には最適です。

細いストライプ模様のデザインも、シンプルでお洒落ですよね。

帰り道は、地元に愛される「道の駅」へ

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海で遊んだ帰り道は、「道の駅いとまん」でお買い物。沖縄本島南部にあり、ここは日本最南端の道の駅なんですよ。

産地直送の野菜やフル-ツが並ぶ「うまんちゅ市場」に、新鮮な魚介類をその場で食べられる「お魚センター」。沖縄の特産品を販売している物産センターもあります。

旅行に行くと、ついつい道の駅に寄りたくなりませんか?その土地でしか味わえない、ご当地の食材が手に入るのも道の駅ならではですよね。

市場ではゴーヤーや島らっきょうなどの島野菜はもちろん、シーズンには美味しそうなマンゴーが店頭にずらりと並び、地元の方々が何箱も購入しにやってきます。

市場にも出回らない拳サイズのベビーマンゴーや、緑色のキーツマンゴーなど、本土(本州)では見掛けることができない、珍しい南国フルーツも手に入ります。

地元の人も日常使いしている道の駅ですが、沖縄旅行にきたら、ぜひ立ち寄って欲しい場所の一つです。全国宅配もその場所で受け付けてます。

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お買い物の後は、クールダウンするために、ぜんざいを食べに行きました。

……ん!? ぜんざい?クールダウン?と思った方も多いのでは?

沖縄では「ぜんざい」というと、温かい汁物ではなく、かき氷のことなんです。このふわふわな氷の下に、ふっくら炊かれた金時豆が入っていて、氷と一緒に口の中に入れると、甘さ加減も丁度よく、さっぱりと食べられます。

私は娘と一緒に白熊の「ぜんざい」を。目玉の部分が金時豆ですが、もちろんこれも氷の下にはたっぷり金時豆が隠れています。練乳もかかっていて、疲れた体を癒やしてくれました。

これで火照った体もクールダウン。暑い沖縄では、炎天下で遊んだ後のクールダウンも必須です。

TO&FROと共に、気軽な旅を♪

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これからのシーズン、家族旅行に行ったり、プ-ルや海に行ったり、おでかけの機会が増える時期でもありますよね。

TO&FROとは”行ったり、来たり”という気軽な旅をイメージする言葉で、「鳥のように自由に旅に出て欲しい」という思いが込められているそう。

TO&FROのアメニティポーチがあれば、宿泊にもレジャーにも使えるから、週末旅にぴったりで、とっても重宝します。色も私が持っているライトブルーの他に、レッド、ネイビー、ブラックの4色展開になっているので、家族で色違いで揃えるのもいいですね。

我が家でもこの夏大活躍してくれること、間違いなしです!

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
AMENITY POUCH
▼株式会社SAGOJO https://www.sagojo.link/
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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Witer:EMI

オールマイティークロスを持って、目的のない旅へ

2年半の世界旅を経て、徳島の小さな港町に移住したライターのかいりかこです。

何にもしない時間を求めて、TO & FROの万能クロス「オールマイティークロス」を持って海辺へピクニックに行ってきました。

スマホを置いて、ただ海を眺めることは、世界を面白がるための「余白」の大切さを改めて教えてくれました。

世界との一体感を求めて

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小さい頃、私たちにとって世界はもっと驚きに溢れる場所だった気がします。

玄関を一歩出ると、そこには全然知らない世界があって、私をドキドキさせてくれるものとの出会いがたくさんあった。

それは、お向かいの生垣にからまった蝉の抜け殻だったり、空き地にたむろするネコの集会だったり、公園の木のそよそよとしたおしゃべりだったり。私は何かを「発見」しては、その度にいちいちはしゃぐことができました。

風の匂いで雨が降る気配を感じたし、時計がなくても夕食の匂いや空の色で帰る時間をなんとなく計ったりすることができました。

私たちは隙間なく世界を感じていて、それはしごく当たり前のことだったように思います。

それがだんだんと変わっていったのは、私が大人になったからだろうし、時代が変わったからだとも言えるでしょう。「感じる」代わりに「調べる」ようになり、「見つける」代わりにやっぱり「調べる」ようになりました。

スマホ一つあれば大抵の「面白いもの」は手に入るし、電車に乗り遅れることも、急な雨に濡れることも、道に迷うこともなくなりました。つまり、滅多なことでは失敗しなくなりました。

ありがたいことです。本当に。

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しかし一方で、子供の頃に感じた純粋な驚きや世界との一体感を手放すことになりました。そのことが、たまらなくさみしくなってしまう時があります。

「目的地」を検索したり、「口コミ」を漁っていたりするときは特に、あの、驚きに満ちた小さな「発見」たちが恋しくなるのです。

だから先日、ある梅雨の晴れ間に、小さな探検に出てみることにしました。

なんてことない近くの浜辺へのピクニックですが、スマホは家に置いたまま、目的もなくただフラフラする、そんな「目的のない旅」をしてみたくなったのです。

くたびれたリュックに、文庫本と財布、いつも使っているノートとペン、そしてTO & FROの万能クロス「オールマイティークロス」を入れて、夏の日差しの中を出発しました。

小さな冒険にちょっとしたアクセントを

私が住む徳島県美波町は海と山に囲まれた静かな港町です。

家から歩いて5分の場所には、太平洋が一望できる大浜海岸があり、自然が身近にある田舎町の特権を存分に味わえる場所です。

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外に出ると、細い通りの先で、山の緑と空の青が眩しいほどに輝いていました。美波町には「あわえ」と呼ばれるこのような細い道がたくさんあり、古い家々と相まって独特の景観を作り出しています。

港町なので猫が多いのも特徴的。通せんぼするかのように昼寝をする猫たちの姿もちらほら見受けられます。

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そんなあわえを通って、まずは顔なじみが営むカフェ「初花(はつはな)」に向かい、サンドイッチを買いました。

野菜ソムリエの資格を持つオーナーさんが、こだわり抜いて手作りした無農薬野菜のサンドイッチを、オールマイティークロスに包んでもらってお持ち帰り。

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TO & FROのオールマイティークロスは一般的な風呂敷サイズ(約68cm四方)の大きさがあり、大体のものは包めちゃう優れもの。包み方の指南書もついてくるので、届いてからすぐに使えて、とっても便利です。

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今日みたいなお出かけや、ちょっとしたお持たせなど、日常のさまざまなシーンに寄り添ってくれます。私の気まぐれなピクニックにも素敵なアクセントになってくれました。

ビニール袋に入れるよりもずっと特別な感じがして気分も上がります。シワ加工がしてある点も気に入っています。

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(↑ちなみにこんな使い方もできるんですよ!)

色鮮やかな散歩道

さて、海への散歩道。

漁協の前を通り、年季の入った漁具倉庫を横目に歩いていきます。空のてっぺん近くで輝く太陽がジリジリとアスファルトを焼く音が聞こえてきそうな陽気でした。

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道端には釣りエサを売る手書き看板がちらほら。

大浜海岸近くは人気の釣りスポットで、曜日を問わず毎日釣りをしている人を見ます。私も友人に誘われて何度が挑戦したこともありますが、もっぱら食べる方が専門な今日この頃。

最後にゆるい坂道を登り切ると、海に到着。沖の方で空と混ざり合う水面は、もうすでに真夏かのように青々としていました。

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ウミガメの浜で時間を忘れてピクニック

三日月型に波が打ち寄せる大浜海岸は、日本の渚百選にも選ばれた景勝地。夏にはウミガメが産卵に訪れることでも有名です。

ウミガメ保護の理由から遊泳は禁止。波打ち際で遊んでいるのはだいたいが地元の子どもたち(ウミガメが浜に上がって散乱した場所には、小さなピンクの旗が立つので、そこを踏まないのがルールです)。

たまに釣り人が静かに竿を振っているのを見かけるくらいで、あとは波の音しか聞こえない、静かで穏やかな浜です。

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私は大浜海岸の隅にある防波堤に腰掛けて、ふうと一息、オールマイティークロスを広げてピクニック開始。

生活防水機能つきだから、ちょっと下が濡れていても大丈夫なのが嬉しい。自然な色味で違和感なく景色に馴染むのも使っていて心地よいですね。

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5m先には波がザザーっと打ち寄せています。梅雨の合間、太陽もここぞとばかりに張り切っていて、全てが白飛びしたような世界では、波の動きも、トンビの飛翔も、なんだか全てがスローモーションのよう。

私は、ポテトとレンコンのサンドイッチを頬張りながら(これがまた美味しいんです!)、波音を聞くともなしに聞きながら、しばしぼーっとしていました。

サンドイッチを食べる以外に特に何もしていないけれど、驚くほどに感じることはたくさんで、自分の中の「余白」に世界がどんどん入ってくる、そんな感覚を楽しんでいました。

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足の裏に当たる砂の温かさが想像以上に心地よいこと。
繰り返す波の音に一つとして同じものがないこと。
7月初旬の雲が意外と優しい表情をしていること。

普段なら気にも留めない些細なことが、その日、その浜の時間の中で、とても大切なことのように感じられたのです。

小さな鳥が誰かに挨拶するように一言鳴いて、目の前を通り過ぎて行きました。ふっと視界に動くものを見つけて目をやると、見たことない鮮やかな蝶々が、何かを探すようにふわふわと飛んでいました。

手を伸ばすと、途端にどこかへ飛んで行ってしまったその羽の黒さや、黒い羽根に浮き上がるエメラルドグリーンの模様は、いつまでも私の眼の裡に残ったのでした。

見落としていた世界の面白さが、今日は触れられるぐらい近くにあるのが嬉しくて、私はより一層、ゆっくり味わいながらサンドイッチをいただきました。

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スマホを置いて、外に出よう。

スマホの画面から目を離し、ちょっとあたりを見渡すだけで、世界はとても賑やかで色鮮やかで味わい深い。そんな感覚が久しぶりで、だからこそとても嬉しく感じた、梅雨の合間のピクニックでした。

調べれば簡単に「目的」を見つけることができる現代。失敗せずに「正解」にたどり着けることはとても便利で、素晴らしいことです。

でも、たまにはスマホの画面を閉じて、目の前にある世界に目や耳や五感の全てを傾けてみるのも大切なのではないでしょうか。

ただそこにいるだけの時間を、だだそこにあるものと過ごすだけでも、面白さや感動はいくらでも見つけられる。そのための「余白」を常に持っていたいと思います。

全てのものに感謝して、全てのことを面白がって、世界を隙間なく感じていけたらいいですね。

これからも時間を作って、お気に入りのものをオールマイティークロスに包んで、ちょっとそこまでの冒険に出かけたいと思います。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
ALMIGHTY CLOTH
▼株式会社SAGOJO https://www.sagojo.link/
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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Writer:かいりかこ 

TO&FROとEt baas コラボのワンマイルポーチで、ワンオペ動画撮影の荷物もすっきり

はじめまして。ビデオグラファーのMizukiと申します。

普段は編集ライターとして、WEBサイトや印刷物の記事などの制作をしております。

その傍ら、2019年から友人のヨガインストラクター2人と一緒に、tsumuguというユニット名で、各地に旅に出て、その旅先でのヨガ風景を動画や写真に撮影し、発信する活動をしています。

今はコロナ禍ですっかり減ってしまいましたが、以前は仕事でもプライベートでも出張や旅が多く、羽田空港に行く度にTO&FROのお店をのぞいていくのが、毎回ちょっとした楽しみでした。旅って、やっぱり旅支度からもう始まっているんだなと思います。

旅を重ねるにつれて、あるいは年齢や状況に応じて、変わっていく自分の荷物のあり様に合わせて、グッズを選ぶのも本当に楽しいですよね。

今回はtsumuguの撮影旅にTO&FROとEt baas コラボのワンマイルポーチを使ってみたので、その感想や旅の様子をレポートしますね!

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東京にだって美しい風景はたくさんある

これまで、淡路島や山梨県、房総半島などを巡ってきたtsumuguなのですが、ここ1年ほどは、やはり新型コロナウイルスの感染拡大の影響であまり旅に出られません。

今回も、当初は箱根まで足を伸ばす予定だったのですが、緊急事態宣言の延長もあり、断念。散歩がてら、東京都内で撮影をすることにしました。

東京にだって、自然が豊かな場所もありますし、休日の人気のないオフィス街も、それはそれで印象的な風景に。そんなわけで、都内のフォトジェニックな風景を探してお散歩にGO!

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荷物はできるだけコンパクトにしたい!

車で撮影旅に出るなら、三脚や機材が増えてもよいのですが、公共交通機関で撮影旅に出る時は、いつも荷物の作り方に頭を使います。これはカメラがあってもなくても、旅に出る時はどなたもそうですよね!

試行錯誤の結果、最近では以下のような機材一式にまとまってきました。

・一眼レフカメラ(SONY α7Ⅲ)
・レンズ2種類(55mmと35mm)
・動画用外部モニター
・外部マイク
・一脚
・その他(予備バッテリー、予備メモリーカード、充電器、レンズクリーナーなど)

実は、この「その他」が、今までうまくまとめられずに困っていたところだったので、今回は外部マイクと「その他」を、TO&FROのワンマイルポーチにまとめてみました。

03_ポーチの中身

TO&FROとEt baas コラボのワンマイルポーチ

ワンマイルポーチの説明をしますね。

内ポケットにクッション性のあるメッシュ生地を使用したマルチポーチです。サイズは手のひらよりちょっと大きいくらいでしょうか。

中は写真のように3つのポケットになっています。生地はくたっと柔らかいので、荷物の中でもかさばらずに収まってくれます。

外ポケットには、メガネ拭きにも使えるEt baasオリジナルの割繊糸生地が使われているのだそう。いざとなったら、カメラレンズもこのポーチの外ポケットの生地で拭けるかもしれません(笑)。

青いTO&FROのジップがアクセントで可愛いですね。

ちなみに、「Et baas(エバース)」は日本文化を〈アイウエア〉と〈ファッション〉の2つの視点から解釈し日本のクリエイターや職人とともにプロダクトとして構築、世界に向けて提案していくプロジェクトです。

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レンズクリーナーや予備メディアを入れたポーチはわかりやすく外に出していますが、写真のように、バッテリー2個と、充電器やケーブル、外部マイクが難なく収まります。

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これからは、簡単なお散歩撮影なら、このワンマイルポーチとカメラケース、外部モニターを入れたポーチと一脚をパッキングすれば、サクッと旅に出られそうです。

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東京だからこその風景を探して

さて、撮影お散歩の話に戻ります。

この日に限らず、これまでも定例として「まずはランチ」からというのが習慣になりつつある私たち。この日は、私のお誕生日が近かったこともあり、丸の内の素敵なお店を予約してくださっていたメンバー!感謝です!レストランでも、今回のように、荷物をコンパクトにまとめられていれば、恐縮せずに入れますね。

腹ごしらえを済ませたら、撮影場所を求めて、お散歩開始。赤坂にある日枝神社まで足を伸ばしてみることにしました。

07_日枝神社の猿

ちょっと余談になりますが、日枝神社は、狛犬の代わりがお猿なんですね。

この神社の御祭神である大山咋神が山の神で、同じく山の守神とも呼ばれる猿がその使いとして重宝されていたことによるそうです。「さる」=「勝る」「魔(が)去る」ということで、勝運や魔除け、「えん」=「縁」を運んできてくれるということで、商売繁盛や縁結びを祈願される方も多いのだそうです。

猿神さまは左右で夫婦になっています。写真は雄の神猿像です。

日枝神社と、裏手の八坂神社、猿田彦神社にもお参りしてから、周囲で撮影スポットを探します。

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日枝神社とザ・キャピトルホテル東急の間の路地に、素敵な撮影スポットを見つけて、早速撮影を開始。初夏の緑が綺麗な場所でした。

注意点としては、日陰の涼しいところは蚊が多いということ。5月だというのに、たくさん刺されてしまいました。まだ早いと油断せずに、次回は忘れずに虫除けも持って行かなくては……。

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もう1カ所、近隣のビジネス街でも撮影。無機質な背景の中でのアーサナ(ヨガのポーズ)は、自然の中とは違って、スタイリッシュな雰囲気になったかな。

今回のような半日くらいのお散歩撮影なら、バッテリーやメモリカードが足りなくなることはあまり考えられないので、充電器やケーブル、予備メモリカードは使わない可能性も高いのですが、でも、万が一のために持っておきたいものでもありますよね。

そんな荷物がTO&FROとEt baas コラボのワンマイルポーチにまとまって、整理がしやすくなりました。

ここ1年、空港にいくことがなくなって、TO&FROのお店を覗くことができていなかったのですが、今回のお散歩旅をきっかけに、また旅を快適にするグッズを模索したい欲がむくむく湧いてきてしまいました。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
【TO&FRO for Et baas】 ONE MILE POUCH
▼株式会社SAGOJO https://www.sagojo.link/
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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Writer:Mizuki

雨の日のお出かけもおしゃれに可愛く決めるなら、TO&FROのレインポンチョ

特別な日にご機嫌ナナメはもったない!

せっかくとっておきの一着を買っておいたのに、雨模様だとなんだか気分も沈みがち。そんな時、お気に入りのワンピースもすっぽり守ってくれるのは、おしゃれで可愛いTO&FROのレインポンチョ。オンラインショップ限定カラーのピンクを注文しました。

今回は、早速届いたビビットなピンクに雨の日が待ちきれなくなってしまった私が、自宅で勝手に雨の日お出かけ服をセルフコーデしてみました!超軽量なレインポンチョにぎっちり詰まった、TO&FROのこだわりポイントを徹底解剖します。

雨の日の困りごと

朝起きて天気が悪いと、ちょっとお出かけするのをためらってしまいますよね。

・傘だと可愛い袖や裾が濡れてしまうのが心配で、おしゃれを楽しめない
・レインコートやレインポンチョは傘より楽だけど、いまいち垢抜けない
・傘やレインコートを持つと荷物が多くなるので、身動きが取りにくくなる
・レインコートやレインポンチョは肌にくっついて、着心地が良くない

両手が使えて、傘よりもしっかり雨から体を守ってくれるレインポンチョ。ですが、傘の方がコーデに支障が出ないという理由や着心地から荷物が増えても傘を選んでしまうことも少なくありません。

TO&FROのレインポンチョはそんなもやもやを解消してくれる、さまざまな機能を備えています。

使い勝手抜群なのに、超軽量でコンパクト!

TO&FROのレインポンチョの魅力は、なんといってもその使い勝手の良さです。ゆとりをもたせたデザインなので、こんな風にリュックを背負ったまま着ることもできます。

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旅先では持ち物をなるべく少なく済ませたいもの。急な悪天候でもさっと普段のリュックごと雨や雪から守ってくれるレインポンチョは優れものです。

使われている「Emperor penguin」という生地は、表面の水を弾く撥水性、裏面に水を浸透させない防水性、水蒸気を外に出す透湿性の3つを兼ね備えている素材です。

そのため、レインウェアにありがちな「湿気がこもってジメジメする独特の不快感」がありません。本格的なアウトドアウェア並みに雨をガードしつつ、さらっと快適な着心地を保ってくれます。

また、アジャスター付きのフードや、右手のポケットなど機能も満載。

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雨の日のイベントやフェスなどでも、貴重品を持ってアクティブに楽しめます。袖口についているボタンは、止める場所を間違えてしまわないように、一番上のボタンだけ色分けがされています。

また、肩のボタンを外すことで袖カバーが現れ、袖丈が短く感じられる方や、指先までガードしたい方にも対応できる仕様になっています。

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ちなみに、ボタンを全て外すと、1枚の大きな布になるので、外出先での急な雨でも大きな荷物をすっぽり覆って守ってくれます。大きなキャスターもこの通り。

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そして、気になるサイズ感はこんな感じ。

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くるくるっとまるめて収納すれば、手のひらと同じくらいのサイズになります。リュックのなかに忍ばせておくにもちょうどいい大きさです。

ビビットカラーで一気に華やか

一見難しそうなビビットピンクも、使う色を少なくすることでメリハリのある華やかコーデにお役立ち。白やグレー、黒とも相性バッチリです。

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雨の日に濡れてしまいがちな足元も、アンクル丈やひざ丈を選べば安心です。

いざ、雨の日のお出かけへ

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お気に入りのワンピースをしっかり守ってくれるかどうか、使用感を確かめるために、出かけてきました。

レインポンチョの下に着用していたのは、かなり薄手の夏用ワンピースでしたが、雨の日特有の寒さからもポンチョが守ってくれました。そして、実際に町へ繰り出してみて、よかったのは「ポンチョを着たまま店内に入れること」でした。

よくある透明で安価なレインポンチョの場合……

・いかにもポンチョを着ているという感じで、店内では着るのは恥ずかしい
・水滴が残ってしまっているので、中に入ってお店に迷惑をかけてしまう

という問題から、どうしても一度脱いで、鞄にしまわなければならない事態が発生します。

鞄の中が濡れてしまうんじゃないかと、ちょっと心配しながら、ポンチョをしまうのは実は面倒だったりしますよね。

TO&FROのレインポンチョは、一振りでさっと表面の水滴を飛ばすことができ、そのままお店に入ることができます。ストレスフリーな雨の日のお出かけを実現してくれる代物でした。

お出かけも終わって無事帰宅。玄関先での水滴除去も、一振りでこの通り。

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こんなかわいいのに、すぐしまえる安心感と手軽さがありがたいです。そして長い時間着用していたにも関わらず、「ポンチョが肌に張り付いてしまう」というジメジメ問題もなく、サラッと脱ぐことができました。

レインコートがかわいくないというのは、ひと昔前の話。なかなかお出かけの機会に恵まれないステイホーム中も、コーデを考えながらグッとセンスアップするにはもってこいの期間です。

梅雨の時期、どんよりした気分を一気にアゲる主役級アイテムで、みんなの視線を集めちゃいましょう!

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
RAIN PONCHO(PINK)
▼株式会社SAGOJO https://www.sagojo.link/
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Writer:中川綾

野外フェスやキャンプ、イベントに大活躍! TO&FROのコインパースで快適なお出かけを!

こんにちは。私は現在2歳の子育てをしながらフリーランスで活動しています。

音楽、旅、フェス好きが高じて、過去にはアーティストをゲストに呼ぶラジオ音楽番組やラジオレポーターを担当したり、カナダ観光局の旅レポーターをさせて頂いたりと、「Life is a festival」をモットーに過ごしておりました。子育てをする今も「旅育」を意識し、生活をしています。

さて、そこで子育て中でも、旅やおでかけでも一番大切なのは「荷物が軽量であること」だと思っています。今回は、TO&FROのわずか19gのコインパースを持って、静岡県御殿場市の「富士山樹空の森」で行われた「ACO CHiLL CAMP 2021」に参加した様子をレポートします!

いざ富士山のお膝元「ACO CHiLL CAMP 2021」へ

去年から今年にかけて、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、軒並みイベントや野外フェスがキャンセルになり、寂しい思いもしていましたが、このACO CHiLL CAMPは例年より観客動員数を減らし、コロナ禍のイベントガイドラインに則った運営がされていて、安心して過ごすことができました。

当日は快晴!

HYやPUFFYといったライブはもちろん、NHKに「だいすけお兄さん」として出演していた横山だいすけさんのライブや、「ぼる塾」によるお笑いステージ、出演アーティストによる子ども向け楽器作りのワークショップが開催されていました。

さらにはウクレレ教室、サッカー元日本代表によるサッカー教室やトークショー、御殿場ウイスキー蒸留所の試飲など、本当に盛りだくさんの内容です。

このACO CHiLL CAMPはステージも2つのみで公園内で開催されるため、全体的にゆったりとした時間を過ごせる、子連れにも優しいフェスだと言われています。

サイズ感、機能性、共に言うことなし!

フェスといえばやはりフェス飯。窯焼きピザからご当地そば、地元お肉やさんのステーキなど、この地でしか楽しめないものばかり!快晴の空の下で食べるフェス飯は格別です。

フェスでご飯を買う時は、行列になっている場合もあるので、さっと出せて、さっとしまえる、持ち運び便利なお財布が必須です。

それで、今回使用したTO&FROのコインパース。女性の私の手のひらにすっぽりと収まるサイズで、わずか19g。ダークネイビー、ダークブラウン、そしてブラックの3色展開です。私はダークブラウンを持っているのですが、とってもおしゃれです。

ちなみに、素材はポリエステル・ナイロン混のマイクロファイバーを使用。ニット生地でありながらスエード調になっていて高級感があります。だから本革よりも軽いんですね!経年変化も楽しめるそうで、この先どのように味が出ていくか、楽しみです。

急な雨の心配もある野外のキャンプやフェスでも嬉しい撥水機能つき!これで無敵の小物です。

コインだけではない!ICカード入れも優秀!

こんなに軽くて便利なのに、私が特に気にいったのは、裏側のポケットのICカード入れ。カードを収納すると、ギリギリ頭が出ないようになっていて、紛失や盗難防止も考えられています。写真ではICカードが出ていますが、もちろん中までしっかり押し込めます!

今まで手帳型の携帯ケースのカード入れにICカードを入れていて、何回紛失したことか(笑)。これは嬉しいですよね。本当に優れものです。

キャッシュレス時代にも嬉しい!一つで何役も。

今回参加したフェスでもそうでしたが、コロナのこともあり、キャッシュレス決済を勧めていて、各店舗はなるべく現金でのやり取りを減らそうとしているようでした。

このフェスでは飲食店全店舗で交通系ICカード決済が出来たので、「ピッ!」とするだけで。もちろんカードは収納したまま読み込み可能です。子どもを抱っこしながら財布からお金を出して……なんてとても手間です。特に子連れフェスやキャンプではいかに荷物を少なくして有能なギアがあるかが勝負だと思っています。

この先ますます街中でもキャッシュレス決済が進んでいくのではないかと思います。そんな時にもとても便利なコインパースです。

一目で見やすいコイン入れ。中には偶然….?

ボタンを開けると、蓋が大きく開き、一目でパッと見やすい仕様。しかもこのコイン入れのサイズ、お札を二つ折りしたサイズぴったり一緒なんです!

なので、私はコインの下に1000円札を2枚入れていました。現金とICカードでお金の心配はなく十分1日過ごすことができました。これには計算されているのかな?さすがTO&FRO!なんて思ってしまいました。

子連れフェスでも楽々快適!

こうして、TO&FROのコインパースはもっと早く使えばよかった〜なんて思って今でも手放せない存在に。

私はこのように文庫本が入るサイズの斜めカバンに除菌シートと携帯電話、そしてこのコインパースを持って移動していました。小さなカバンでもすっぽり収まります。

フェスはたくさん歩いたり、動きも多いので荷物が重かったり大きかったりは疲れます。この機能性が高いコインパースの存在はとても楽でした。何度も「お財布、持ってるかな?」と確認するほど(笑)

カバンでなくてもポケットにもすっぽり入るサイズなので、普段使いにもぴったりです。本当にこのコインパースを持っていてよかった〜と何度も思いました。

富士山が目の前の公園

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今回、ACO CHiLL CAMP2021が行われたのは静岡県御殿場市の「富士山樹空の森」。国内最大級の富士山テーマパークとなっていて、富士山情報の発信基地であり、園内には楽しく富士山を学ぶ「天空シアター」や、ちびっこたちが遊ぶ「冒険の丘」、四季折々のお花が楽しめる散策コースや森などが無料で遊べる公園です。

斜面を勢いよく滑り降りる「ローラースライダー」やトランポリンのように飛び跳ねて遊ぶ「ピョンピョンランド」など子どもたちが元気に遊べる遊具もたくさんあります。

そして嬉しいのが、この公園内に富士山を見ながら温泉に入れる「御胎内温泉」。ここは、富士山のふもとで湧き出た温泉です。

私はちょうど温泉に浸かっている時にトリを務めるアーティストのライブが聴こえてきました。ヒノキでできた露天風呂・富士ヒノキの湯で音楽をゆっくり聞きながら温泉も堪能するなんて。夢のようなゆったりとした時間で、とても癒されました。ちなみに、泉質はアルカリ性単純温泉で泉温は35.9℃、富士の溶岩石で作られた洞窟風呂までありますよ。

我が家はこの公園に隣接するオートキャンプ場で一泊し、翌日フェスを楽しみました。大自然の中で深呼吸。久々にのんびり自然の中で過ごした気がします。

一緒にお出かけしたTO&FROのコインパース。今回のように身軽さが必須のフェスやキャンプ、普段のお出かけはもちろんですし、ビジネスパーソンなど、どんな人にとっても強い味方になってくれることでしょう。私自身、フェスが終わっても快適さが忘れられず、毎日愛用しています。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
COIN PURSE
▼株式会社SAGOJO https://www.sagojo.link/
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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Writer:ふーみん

“アウトドア=大荷物”はもう古い!?軽量&コンパクトなピクニックシートで楽しむ「大人の週末 」

あたたかい陽気が続き、ピクニックやBBQ、キャンプなど、アウトドア熱が高まる季節になりました。

自然のなかで過ごすのは気持ち良いですが、アウトドアというと「前日に持ち物を用意して、早く起きてお弁当を作らなきゃ……」なんて、準備が面倒なイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

今回は軽量&コンパクトサイズが特徴の「TO&FRO」のピクニックシートだけを持って友達と公園へピクニックへ。

事前準備ゼロで楽しめる、シンプルな大人の週末アウトドアをご紹介します。

公園で過ごす休日。天気の良い日は清々しい青空を満喫したい

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この日は、大学時代から仲の良い友達とお出かけ。

卒業後も月に一度は必ず会っている、私にとって気の置けない友人です。いつもお互いの近況報告などしているのですが、今回は快晴で気持ちの良いお天気だったので、新宿御苑でピクニックをして過ごすことにしました。

手作りのお弁当を用意するのも良いですが、早起きが苦手で、面倒くさがり屋な私たちは、駅から公園までの間にあるお店でドリンクとフードをテイクアウトすることに。

最近はテイクアウトできるお店が増えたので、手ぶらでも楽しめるランチの選択肢が増えましたね。私たちが購入したのは、お気に入りのベーカリーのアップルパイ、それから気になっていたお店のハンバーガーとドリンクのセット。「野菜と摂らなきゃね」ということで、追加でサラダとフルーツ。

……友達と一緒だと、ついついたくさん買いすぎてしまうんですよね(笑)

新宿御苑の周辺には、テイクアウトができるおしゃれなカフェやレストランがたくさんありました。

これまでは持ち帰りに対応していなかったお店もテイクアウトできるようになっていたり、テイクアウトメニューが充実しているお店もあったりするので、公園近くのお店を調べてみるのも、新たなお気に入りを見つけられて楽しいですよ!

お気に入りを買い込んでピクニック開始!テイクアウトしたランチを楽しもう

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ぷらぷらとお店を探索しながら新宿御苑へ到着。

たくさん歩いてお腹も空いたので早速TO&FROのピクニックシートを敷いてテイクアウトしたランチをいただきます!

持ち運びも簡単なピクニックシート

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今回のピクニックに持っていった、TO&FROのピクニックシートがこちら。

くるくる巻いて収納できて、かさばらないので、持ち運びにも便利。わたしはいつも使っているトートバックにそのまま入れて持っていきました。

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本体は約123g、付属のポーチは約15gと超軽量!

平日は毎日PC作業で慢性的な肩こりに悩まされている私にとって、この軽さはとてもありがたいポイント。公園までは駅から15分ほど歩いて向かいましたが、全く負担になりませんでした。

コンパクトなサイズ感と大人ピクニックにぴったりな機能性

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サイズ感はこんな感じ。幅31センチ、長さ85センチです。1〜2名掛けを想定したシートは一見小さく見えるかもしれませんが、女性2人なら全く窮屈に感じることなく、余裕を持って座ることができましたよ。

老若男女やTPOを問わずに使いやすい、機能美を備えたシンプルなデザイン。これならちょっとしたお出かけ先でもサッと敷いて気軽に使用できますよね。

クッション性◎!時間が経つのを忘れてしまうほどの快適な座り心地

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シートの座る面には、柔らかく緩衝性が高いポリエチレンフォームが使われているので、クッション性があって、座り心地も良い。

このシートなら座り疲れしないので、のんびりと長時間過ごす休日ピクニックにもぴったりです。たっぷりと時間をかけておしゃべりしたい女友達とのピクニックには特にうってつけ!

地面が濡れていても大丈夫!水や汚れはブロックしてくれるので安心

TO&FROのピクニックシートは裏面に水や汚れをブロックしてくれるフィルムがついています。今回は快晴でしたが、地面が濡れているときでも汚れを気にせず、気軽に敷くことができますよ。

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これならピクニックだけでなく、登山や海辺へのお出かけでも大活躍間違いなしですね。ミニマリストさんにとっても汎用性が高いのも高ポイントです。旅好きの私は、これからの季節は江ノ島の海や上高地の山登りにも持っていこうかな、なんて思ったり。

何気ない一日が想い出に。大切な人と一緒に過ごすコンパクトなアウトドア

青空の広がる新宿御苑で、友人と二人でランチを食べながら、近況報告や次の旅行の予定を立てたり、大学時代のおかしな話に笑ったりしながら過ごす時間。大切な友達と過ごす休日は何よりも贅沢ですよね。

持ち運びに便利なTO&FROのピクニックシートがあれば、そんな休日の一場面をより思い出深いものにすることができます。

絶景スポットを見つけて少し立ち止まってみたり、美味しいテイクアウトフードを見つけてちょっと一息したり。何気ない日常のなかの一瞬を、より楽しく過ごすことができますよ。

海外旅行ができなくても、遠出の旅行ができなくても、大切な人と過ごす時間を楽しんで、自分らしいハッピーな休日を過ごしましょう!

新型コロナウイルスの影響で遠方への外出を控えている方も多いと思いますが、3密を避けつつ、気分転換に近場の公園でピクニックランチを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
PICNIC SHEET
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▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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Writer:Ayu

日本一、雨が降る屋久島に、似合うレインパンツ

日本一周をするラッパーのKZです。少しだけ自己紹介を。

20歳ぐらいから音楽にはまり、今、現在34歳です。
14年間、サラリーマンをするかたわら、音楽をしてきました。
今まで、10枚以上のアルバム、年間50本以上のライブ活動、ちょっとした役でゴールデンのドラマ出演とかもしたり、オールナイトニッポンに呼ばれたりと、最近は特に忙しくさせてもらっていました。

過去形なのは、じつは今年の3月からソロの音楽活動をおやすみし、さらには、サラリーマンは退職しました。新婚にもかかわらず、はれて無職になり、今、奥さんと新婚旅行がてら日本一周をしてます。

そして、ひょんな縁から今回、TO&FROの認定トラベラーとして、レインパンツのレビューを書かせてもらいます。

屋久島と俺

みなさん、屋久島ってご存知ですか?
たぶん、沖縄の次に有名な離島な気がします。

縄文杉?世界遺産?もののけ姫の舞台?あの苔だらけの森?
1ヶ月に35日も雨が降る場所?
そうそう、その島です。

でも、意外と多くの人が訪れたことがない。そんな島だと思います。

ここだけの話、アクセスが良いとは、決して言い難い島なんですよ。
東京からの直通飛行機はなく、さらに鹿児島からフェリーで4時間。これは行きにくい。

だからその分、どうしても憧れが強くなっていく。

俺もそうでした。正直言うと、10代からずーーーーっと憧れてました。あの、バカでかい杉に、写真からでも湿度が伝わってくる、あの苔の森に。雑誌で、テレビで、どこかで目にする度に、行きたい……。そう思ってました。

昔、九州を旅したことはあって、あと少しで、もう少しでいけたのに。なぜか効率を優先して、見逃してしまった、あの屋久島。

そんな俺が、今回、日本一周をすると決めた日に、まず頭に浮かんだのは、あの苔むす森に立つ、自分でした。

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いざ、屋久島へ

3月1日に大阪を出発をして、中国地方を一巡りし、4月1日から九州地方に上陸をしました。ルートは、大分県から時計回りで進みました。

進めば進むほど、たくさんの自然と出会いました。

どこも素晴らしく、胸うつ景観ばかりでした。高千穂峰の峻厳さ、雄川の滝のコバルトブルー、開門岳の包容力、都井岬の牧歌的なお馬さんたち……。よかった場所の話をすると、枚挙に暇がないです。でも、何を見ても、いつも頭の中には屋久島の文字が点滅し続けてました。

出発は4月11日の朝でした。それにしても、船旅とは、なぜあんなにも旅情をかりたてるのでしょうか。決して効率的ではなく、時間はかかるくせに。フェリー、お前は憎いやつだ。

甲板に出て遠方に霞む陸地を見たり、そんなに美味しくない船内食堂のうどんを食べたり、あの二等室の硬い床で雑魚寝しながら本を読んだり。なんというか、旅の全てが船旅には存在すると思うんですよね。

今回も例に漏れず、ゆったり流れる時間の中で、会話はしないけど、同じ土地を目指す同志を目の端に置きつつ、屋久島の地図を眺めながら、今から行く場所に思いを馳せてました。

と、かっこよく書いたのですが、うどんのタダ券をもらって、うどんを食べて、もののけ姫を見てたら、気づいたら寝てました。

起きたら、もう屋久島でした。ワープしてました。さすが2021年。

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準備の大変さ

屋久島は、1ヶ月に35日も雨が降ります。これは、決して屋久島の時間軸が特殊で、「1ヶ月が40日もあるんです!」とか言うSF的な話でなく、1日に3~4度も天気が入れ替わり、結果、雨が1日に何度も降り、それが35日の雨になります。

東京の降水量の3倍くらいらしいです。

なぜ、こんなに雨量が多いかというと、黒潮という、世界の海洋からみても、稀有な海流が暖かい空気を運びます。その空気が、島の山々にぶつかり、雨雲がどんどん生まれていきます。島にたどり着くと分かるのですが、山が近いんです。急勾配でがーっと駆け上がってるんです。屋久島は海底火山が、ぐぐっと隆起した島なので、海抜0メートルから山がいきなり現れるんです。

一言で言うと、そう、不思議島です。地球はミラクル。

それが故に、準備が大変なんです。折り畳み傘、レインウェア上下、カバンのカバー。しかも、長距離のトレッキングで、トイレが少ない。つまり、朝食、昼食、携行食、飲料、携帯トイレ。それを背負って、進む必要があります。なので、少しでも荷物を減らしたいというのが本音です。

今回、TO&FROのレインパンツを見た時に、最初に思ったのは、「ちっさぁ!」ということでした。アウトドア用品は軽量化が当たり前の中で、だいたい考えられて軽く小さくなっていると思うんですが、他社と比較して約半分のサイズ感。そのコンパクトさは感動でした。

だいたいのレインウェアは畳んでも、まだ小さい水筒ぐらいの大きさがあります。結構な容量を埋めてしまうので、カバンに入れっぱなしにするのが難しいしパッキングをするのも面倒。

結果、多くの場合はレインウェアを持たずに旅立ち、トレッキング中に雨が降り出して「あぁ入れておけばよかった、出発前の俺のバカやろう」って、後悔するんです。

だけど、TO&FROさんのレインパンツは、幅14センチ、高さ18センチの収納ポーチにすっぽり入るサイズ感なので、カバンに入れっぱなしにできるなと思いました。

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いざ、白谷雲水峡へ

出発は朝5時半です。本当はもう少し遅くてもよかったのですが、朝から昼にかけて、森に差し込む光の変化を見てみたくて、早起きしました。淹れたてのコーヒーを身体に流し込んで、いざ森へ。

空は、多少の晴れ間はありましたが、前日、強い雨が降ったので、水かさが増していたり、道がぬかるんでたりしていると予想。今回は、最初からレインパンツを着用して、出発しました。

その時に、1つ、TO&FROのレインパンツの難点を感じました。トレッキングシューズを履いたまま、パンツを履くことが出来なかったんです。だいたいのパンツは、裾口が大変ひろくとられております。それは、急な雨の時に、靴を脱がずに着用するためです。少し不便だなと思いました。

ただ、これはトレッキングが終わってから、理解したのですが、このパンツは脱いで履いてを繰り返す設計にはなってないんです、おそらく。

そう思った理由はこうです。まず、履いててもゴワゴワしません。そして、思ったより生地が薄手なんです。水蒸気を外に出す透湿性を兼ね備えた生地ということで、今回のトレッキング中に、下半身の蒸し暑さを感じた瞬間はほとんどなかったです。

また見栄えのサイズ感が、ちょうどいい。あのレインウェア特有の野暮ったさやゴワつきがなく、ファッション性も担保できるんですよ。いやぁ、「鳥のように旅をする」というブランドコンセプトの通り、鳥の身軽さを感じました。鳥は飛んでる間に、着たり脱いだりしないですもんね。

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ウエストと裾にはドローコードが内蔵されており、ウエスト幅や丈の調整も簡単。

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さぁ、話を戻して、白谷雲水峡を進んでいきます。

期待以上に期待を超えた苔たち

森は、圧巻の一言でした。いけどもいけども、見渡せども見渡せども、それを現実と疑うほどの苔の森でした。前日の雨もあり、苔たちは生き生きしていました。

途中、レインパンツの撥水(はっすい)力が気になり、沢の水を垂らして、撥水を試しました。かなり、素晴らしい撥水力でした。生地が薄かったので、少しは滲みてしまうのではと不安だったのですが、垂らした水を全て撥水しました。

これも、表面の水を弾く撥水性と、水を裏面に浸透させない防水性の機能も兼ね備えている生地だからこそです。

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これで、安心したので、ぬかるみや、また木々が歩道まで出てて葉先が触れてしまう道や、水飛沫がかかってしまう沢渡りなどでも、すいすい進むことができました。

着用物のストレスは、トレッキングの行動範囲を狭めてしまったり、それが頭によぎって、トレッキングへの集中が出来なかったりします。ひどい時は、体温の低下や、濡れた部分が擦れてしまって怪我につながることもあります。

特に、前日に強い雨が降った白谷雲水峡は、ぬかるみが多く、どの葉も水をまとっていましたし、沢の水の量も大変多かったです。それでも、TO&FROのレインパンツなら、一切のストレスもなく、森の景観を味わい尽くしながら、進むことができました。

ずっと憧れてた森は、熟成された想像の上をゆうに超えてくる森でした。幾重にも折り重なった、長い時の中で横たわり続ける巨大な倒木と、火山の力強さを感じさせる大きな花崗岩たち。

それを、きれいに寸分の伱間なく、包み込む苔。自然は、偉大な建築家であることを、強く意識させられました。

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10年以上も憧れていた屋久島は、余裕でその憧れを超えてきました。

たぶん、また俺は人生にその季節が巡ってきたら、渡鳥のように、この島に戻ってくると思いました。それぐらい引力が強い森でした。

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そして、その時はまた「鳥のように旅をする」ためにTO&FROのレインパンツを履こうと思いました。でも、まだ日本一周の旅の途中なので、ずっとお世話になると思います。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
RAIN PANTS
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Writer : 大阪、梅田サイファーが出自のラッパーKZ。

TO&FROのネックゲイターと走って、春を探しに。

こんにちは。旅好きライターのゆかです。

旅行も大好きだけど、アウトドアもスポーツも大好き。春の訪れに胸を躍らせる楽しい季節がやってきました。少しずつ暖かくなってきた最近は、お出かけしたくてうずうずしています。

お出かけや、アウトドアやスポーツの場面のお供にぴったり、TO&FROの「ネックゲイター」に出会いました。少し肌寒い気まぐれな春の日には、身体を温めてくれるネックウォーマーとしても活躍します。

そもそも、ネックゲイターとは?

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ネックウォーマーはその名の通り、首元を温めてくれるネックギアです。

一方で、ネックゲイターとは、寒さ対策に限らず、暑さ対策から紫外線対策、乾燥対策、この時期に気になる花粉対策や黄砂対策から、今では欠かせないウィルス対策までマルチに活用できるネックギアです。

多彩な活用方法を兼ね備えていながら、つけていてもマスクほど息苦しさを感じないのも特徴です。

最近では新型コロナウイルスの影響もあり、あらゆるシーンでマスクの着用を義務付けられます。そんな状況下でもアクティブに動きたい人に、おすすめしたいアイテムです。

ひとつ持っていると、とても便利なアイテムなんですよ!

新しいTO&FRO ネックゲイターをご紹介

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TO&FROは、石川県の老舗繊維メーカーであるカジレーネ株式会社が展開しているトラベルギアブランド。薄くて軽い生地の「軽量織物」など、さまざまなアイテムを展開しています。

「鳥のように旅をしよう」というブランドメッセージをもとにしているアイテムたちは、どれも旅の良いおともになってくれそうなものばかり。どのアイテムも、見ているだけで、旅に出かけるワクワクを感じさせてくれます。

ふわりとやわらかな生地でできている、TO&FROネックゲイターの特徴は、何と言っても肌心地!

肌の弱い私は、生地によっては着けている箇所がかゆくなったり、蒸れて赤くなったりすることが多々あります。

でも、柔らかな生地のTO&FROのネックゲイターなら、気温が上がる季節でも、汗で蒸れる心配がなさそうです。

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ネックゲイター本体に耳かけがついているので、つけていてずれ落ちる心配もありません。

コロナ禍でマスク必須の生活をしていると、マスクをかけている紐で耳が痛くなりがちですよね。TO&FROのネックゲイターは、耳かけ自体も柔らかい素材でできているので、かけている感じも全くなく、痛くなりにくいのも良いです。

耳にかけてネックゲイターとして使っていても、首にかけてネックウォーマーとして使っていても、つけていることを忘れてしまうほどの軽さ。私が大好きなランニングの時でも、身軽に走り続けられそうです。

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首の後ろの部分にコードストッパーが付いているので、ちょうどいい長さのところで調節することができました。

アクティブに動いているとどうしてもずれ落ちてしまうことが多く、私もいつもとても気になっていました。そうしたずれ落ちる違和感を払拭してくれる点も魅力のひとつです。

しっかりと固定することで、激しく動いてもずれにくく、ゆるく合わせることで気軽な散歩にも最適。多様な場面に合わせて使いこなせるのが嬉しいです。

写真㈭

色は「ブラック、カーキ、ブルー、ホワイト、ブルーグレー、キャメル、グレー」と7種類もそろっています。気分やファッションに合わせて、カラーバリエーションを楽しめそうですよね。

私は落ち着いた色味の「ブルーグレー」の色を選択しました。このTO&FROのネックゲイターと一緒に、栃木県の那須塩原へ、春を探しにランニングの旅へ出かけました。

春を探しにランニングの旅へ

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春の訪れを感じたくて、東京都内から車で3時間弱。栃木県の那須塩原にある「那須野が原公園」へ、ランニングをしに行きました。

当日の天気は朝からあいにくの小雨。東京都内は20度近い春の陽気に包まれていましたが、山々に囲まれた那須塩原の気温は12度!

長袖を着ていても、肌寒さを感じる気温。そんな寒さもネックゲイターをつけると、温かくて、寒さ対策としても大活躍です。

身体が十分に温まるまで、軽くて着け心地の良いネックゲイターをつけて走りました。小雨で濡れてしまったけど、さらっとした生地はべたつきも感じさせず、まさに雨にもマケズ!汗にもマケズ!

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広大な敷地には、溢れんばかりの自然。敷地がとても広いので、思い切り身体を動かしたいという人におすすめです。

子ども連れのファミリーや、ペットを散歩している人が多くいる公園内で、心も身体もリフレッシュ。賑やかで騒がしい都会での日常を忘れさせてくれる、憩いの時間を全身で楽しみました。

走っている途中、桜の花が咲いていました。春の訪れを感じられる旅になりました。本当はもっともっと走りたかったけれど、雨も強まったので、早めに中断。次は晴れた穏やかな日にまた来たいな。

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那須塩原にはたくさんの観光施設がそろっていますが、私のおすすめは、那須野が原公園近くの「那須千本松牧場」です。動物と触れ合える広場には、ヤギや羊、鳥類もいて、大人から子どもまで十分に楽しめます。

施設では、乗馬体験やバターづくりなどもできるので、ぜひ訪れていただきたいスポットです。

個人的におすすめなのは、千本松牧場で販売されているソフトクリーム。
とても濃厚なのに甘すぎず、一度食べると忘れられない味になること間違いなし!

春だけではなく、ほぼオールシーズン使える!

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今回使用したネックゲイターは、春だけでなく、少し肌寒くなる秋にも使えると思います。さらに、屋内の空調や朝夜の冷え込みの対策として夏にも。年間を通じて、ほとんどのシーズンで大活躍してくれそうです。

桜の花、鳥のさえずり、穏やかな陽気。すぐそこに春はやってきています。今は遠くに行かなくても、ちょっとした季節のうつり変わりに幸せを感じて過ごしたいです。

TO&FROのネックゲイターと一緒に、国内のいろいろなところを走りに行ってみよう。

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▼TO&FRO https://toandfro.jp/
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ANTI VIRUS NECK GAITER
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Writer:ゆか

58ケ国を旅したインスタグラマーが、TO&FROの2WAYビジネストートを徹底分析しました。

んにちは。仕事とプライベートあわせて世界58ヶ国を訪問した経験がある、旅インスタグラマーのYukiです。

日本での学生生活を終えてから、イギリスへ留学。帰国後は旅行観光業界に長く携わってきました。

旅行会社のカウンター接客事務や営業補佐、時にはホテルのフロント業務、大規模なイベントでの通訳案内、そして主に海外を専門とした添乗員の仕事をしてきました。

中でも添乗員としての経歴が一番長く、トータルすると13年間も!新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける前までは、日本と海外を行ったり来たり、年間200日前後を海外で過ごすという特殊な生活を送ってきました。

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こんな経歴の私だからこそ、トラベルギア(旅行用品)にはこだわりがたくさんあります。中でもバッグは、こだわりが強いアイテムのひとつかなぁ。

海外に行くときはいつも、大きく分けて3つの種類のバッグを使用しています。1つ目は飛行機に預けるスーツケースやバックパック(受託手荷物)、2つ目は貴重品を入れて常に持ち歩く小さめのバッグ、3つ目は、機内に持ち込む中くらいのバッグです。

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意外と難しいのが、機内に持ち込む中くらいのバッグ選び。

飛行機に預けるスーツケースは、たまにどこかで積み忘れや迷子になってすぐに手元に届かないことが結構ありますよね? なので、特に仕事で行くときは現地ですぐに必要になる書類や資料は、必ず機内に持ち込むんです。

万が一スーツケースがすぐに手元に届かなくても大丈夫なように、必要書類や資料に加え、1泊分くらいの下着と化粧品などを入れるための、中くらいのバッグがとても重要でした。

機内持ち込み荷物の規定のサイズと重さは、航空会社によって変わります。だけど、持ち込みたいものは変わらない。大容量で軽いバッグが必要なんです。機能性が最重要ですが、見た目もオシャレなものがいいし……。

ね。難しいでしょう?
欲張りなアラフォー女子の言いそうなことでしょう?(笑)

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そして出会った、TO&FROの「2WAY BUSINESS TOTE(ビジネス・トート)」。私の希望を叶えてくれる一品でしたので、オシャレ度・機能性・用途の3つの視点から紹介します。

【 オシャレ度 】★★★★☆

日本製バッグブランド「WONDER BAGGAGE」とのコラボレーション商品なのだそう。

「クラシカルな物が持つ普遍性と現代のファンクションとの融合」をテーマとしてした人気ブランドのモデルをもとに、TO&FROオリジナルの素材を使用したコラボ商品。素敵すぎます!

カラーはブラック、ネイビー、ベージュの3色展開。

私が今回セレクトしたのは「ベージュ」ですが、落ち着いた色合い。洋服の色を選ばず、コーディネートがしやすいですね。スーツにスニーカーを合わせるなど、ちょっと外したファッションや、ジーンズにジャケットといったカジュアルビジネスの服装によく合うと思います。

また、ファスナーのつまみが鮮やかな水色で、オシャレ感が増します。

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【 機能性 】★★★★★
手持ちもできるし、肩掛けもできる2WAY仕様。ポケットが多く、細々したものの収納がしやすいです。

外側のファスナー付きポケットの中に仕切りポケットが2つ、さらに内側には大ポケット1つと小ポケット2つの合計3つがあります。ポーチなどをあまり持ち歩かないビジネスパーソンには便利なつくりだと思います。

マチは12cmあり、しっかりと長方形の形をしているので、ノート型パソコンも持ち運べます。

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ファスナーは、両サイドが少し開いているので、ペットボトルや水筒などの飲み物の出し入れがとてもしやすいです。また、小さなものなら全体を開かなくても両サイドの開いている部分から取り出せて、人前で中身を全部さらす必要がありません。

何かと荷物が多い人にとっては、バッグ自体の重さも重要だと思うのですが、このバッグはしっかりした生地なのに、約590gととても軽いんです。

オリジナル生地と細やかな製法によって、軽いのに丈夫。湿度が低いとパリッと硬く、高湿度のときはしなやかにと、湿度によって生地の硬さが変化するというこれまでにない特徴で、愛着がわきますよ。撥水加工付きなのもいいですよね。

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そして私のように、旅行に行くときのセカンドバッグと考えている人にとって、嬉しいのが、スーツケースに差し込めるキャリーオンタイプになっていることです。

大抵、スーツケースを空港で受け取って、スーツケースの上にセカンドバッグを置いて移動しますよね? その時に差し込みができないタイプのバッグだと、スーツケースの上におくと、ずり落ちちゃうんですよね……。

急いでいるときだと、それだけで、ちょっとイラっとしたりしちゃいます(笑)。でも、このTO&FROの2WAY BUSINESS TOTEは、そんな小さなイラっとを解消してくれます。

差込口にマジックテープが使用されていて、しっかりとスーツケースに固定できますし、同時に使用しないときにはピタッとくっついているので、邪魔になることもありません。作り手の思いやりを感じます。

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【 用途 】★★★★★
ここまで、ビジネストートとしての観点で紹介しました。でも他にも使い道はたくさんあると思います。

例えば、ママバッグとしても優秀なのでは?と思いました。私には子どもはいませんが、弟夫婦には3人の子どもがいます。私は、両親と弟家族、それから1匹の犬と住んでいて、子どもと一緒におでかけをすると、いつも大荷物になることを知っています。

義理の妹にこのTO&FROのアイテムを見せてみると、「ママバッグとして最高」「たくさん入りそうなのに、全体の開閉がジッパーで、横が空いてるのもいい。肩からかけられて両手が空くのもいい」と大絶賛。軽くて大容量のバッグは、ママにも重宝されるんですね。

もちろん、トラベルギア専門のTO&FROの商品なので、1泊旅行や長期滞在、もしくは海外へ行くときのセカンドバッグとしても利用できます。さらには、使用しないときにはナイロン製の生地のバッグだけあって、小さく折りたたんでおくことも可能です。

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2020年は、生活が一変してしまった人も多くいらっしゃると思います。私もその一人です。

海外で過ごす時間が多かった私。コロナの自粛生活が始まって、数ヶ月間はゆっくりして、その後の数ヶ月間は後回しにしてきたことをして過ごしてきましたが、苦しくなったこともありました。

もう一度、自分を見直したとき「やっぱり旅行が好き」という思いに行きつきました。まだ見たことのない景色や、触れたことのない文化や人に出会いたいと好奇心が止まりません。

海外から自分の国を見る機会が多い生活をしてきたので、今は、母国である日本の伝統的なものや、日本の文化にとても強い興味と憧れがあります。これから少しずつ、近くの国内旅行から始めていきたいと思います。

コロナワクチンの接種も各地で始まり、緊急事態宣言も全国的に解除されました。まだまだ油断の許さない状況ではありますが、大好きで快適に使えるトラベルギアの準備をして、また自由に旅行に行ける日を楽しみにしています。

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▼TO&FRO https://toandfro.jp/
▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
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Writer:Yuki

“大容量”なのにオシャレ。TO&FROのピクニックバッグで、気軽にアウトドア気分を味わおう。

はじめまして。山梨県でふたりの女の子を育てるフリーライターの三嶋利奈です。

寒い冬も終わり、やっと暖かくなってきましたね!

山梨県は八ヶ岳南麓から甲府盆地に吹き下ろす冷たい風、その名も「八ヶ岳おろし」が吹くため、冬の間は非常に寒いんです。この八ヶ岳おろしがなくなると「あぁ~、春がきたのだな」と実感します。

今回はTO&FROの「ピクニックバッグ」を持って、お出かけ。オシャレなのに保温、保冷機能があり、大容量。家族で使うにもおすすめできるアイテムをレビューします。

春の陽気に誘われて。家族でお出かけ

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家族で久しぶりのお出かけ。今日は家から近くの広場まで歩きます。長女はパパの手をぎゅっと握って、にこにこ顔でごきげんそう。冬の間は寒くてなかなか外へ行けなかったから、きっと嬉しいんだろうな。

そういえば、山梨県内にも、テイクアウトを提供しているお店が増えました。コロナ禍で生活様式の変化があった影響でしょう。子ども連れで入るのが少し緊張するってお店でも、美味しい料理をが持ち帰れるようになったので助かっています。

手作りのお弁当を用意するのもいいですが、お店でお弁当を買って、テイクアウトするのも大好きなわたし。今日は手ぶらでお出かけです。

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広場に行く途中で、イベントが開催されていました。新型コロナウイルスの感染対策がだんだんと浸透してきて、催し事も増えてきたように感じます。屋台がいくつか出ているのを遠目で確認できたので、テイクアウトしてみることに。

きっとお弁当を持参していたら見逃していたはず。手ぶらだからこその寄り道ですね。どんなものが売られているのか分からない、こういう「突然の出会い」になんだかわくわくします。

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イベント会場では山梨県の物産展のようで、主に県内の名物料理が売られていました。わたしは酒まんじゅうと、お祭りの定番である焼きそば、甲州地どり焼きを購入。

ちなみに酒まんじゅうは、山梨県上野原市の名物なんですよ。小麦粉に甘酒を練り込んで作ったふわふわの生地と、中身にあんこやみそ、とと(鮭)といったさまざまな具材が入っています。

げんこつくらいの大きさがある酒まんじゅうを5個も買ってしまったのでなかなかの量……。

「突然の出会い」にもピクニックバッグがあれば安心

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ここでTO&FROのピクニックバッグが登場です。約127gで、持ってみるとかなり軽いです!

しわ加工されたナイロン生地に、撥水機能をプラスした「PEACOCK」という素材でできているそう。手触りはサラッとした感じです。

一般的なピクニックバッグだと、畳んでもかさばるイメージがあるのですが、このピクニックバッグは、薄くて邪魔にならないのがいい。

それでいて形もしっかりしていて、よれないので、リュックであれば背もたれ部分に沿うように入れておくと便利かも。わたしは普段からリュックに忍ばせていて、スーパーの買い物などにも利用しています。

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ランチバッグにも、トートバッグにもなる2WAY仕様。上記の写真はトートバッグ型にして入れたものです。下段に焼きそばが横並びに2つ入っていて、酒まんじゅうも、甲州地どり焼きもすっぽり!これだけ入って、容量は全体の4分の1くらいです。

W35×D18×H28(cm)のサイズなので、一般的なコンビニのお弁当なら水平にして入れられると思います。

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小さい子どもがいるママ、パパに特に伝えたい!このピクニックバッグは、口の部分がフリーマジックでできています。きちんと閉じることができるので、元気に走り回る子どもを追いかけて、ピクニックバッグを激しく揺さぶっても、中身が落ちません!

個人的には一番おすすめしたいポイントです。

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トートバッグとして使用すると、こんな感じ。バッグがくたくたにならず、しゃきっと自立してくれています。形が崩れないので、中身の整理がしやすいです。

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持ち手の長さは52cm。肩掛けにして持ち運ぶことも可能です。幅広の持ち手を採用しているので、疲れにくいですし、両手が空いて、子どもと手をつなげます。

テイクアウトも温かいまま食べられる

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イベント会場から歩いて約10分。目的地の広場では、桜が咲いていました。冬の間はモノクロだった景色が一気に華やかに!まさに春がきた~って感じですね。

山梨県では1999年と並んで観測史上過去2番目に早い桜の開花なのだそう。雨で花が散らずに、卒業式や入園式が迎えられたらいいなぁ。思っていたよりも人が多く、急いで桜の木の下で食べられる場所を探しました。

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テイクアウトしたものって、時間が経てば経つほど、冷めておいしくなくなるイメージがあります。

でも、このTO&FROのピクニックバッグは、保温・保冷機能付きのバッグのため、温かいまま食べられれるのがうれしい。なんでも、宅配ピザ用保温バッグ開発で業界No.1の㈱オルセン社と共同開発したそうです。

特に、今日買った酒まんじゅうは冷めると固くなってしまうので、保温機能がついていてよかったです。

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また、保冷剤を入れられる内ポケットが2箇所ついています。保冷剤が必要ではないときは、箸などを入れておけばバッグの中でバラバラにならずに済むかも。

PEACOCK+アルミ蒸着シート+不織布の3層構造。アルミ蒸着シートが見えないように工夫されているのが、個人的にはオシャレに感じます。内側の不織布は結露を吸水してくれるそう。そんな細やかな心遣いもいいですよね。

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食べ終わったあとのゴミは、まとめてピクニックバッグへ。バッグの上部をくるくるっと巻いて、付属のテープで留めれば、かさばりません。

テープは表側のポケットに縫い付けてあるので、忘れたり、なくしたりする心配はなし。入れたいもののサイズに合わせて、すぐに形が変えられます。

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食べ終わったあとは、広場近くの公園へ。長女は待ってましたとばかりに何度も砂場に向かってジャンプしたり、すべり台をしたりして、元気に遊んでいました。

また家族みんなでお出かけしようね!

TO&FROのピクニックバッグ まとめポイント

・約127gと軽量
・保温・保冷機能付き機能(保冷剤を入れる内ポケットあり)
・ランチバッグ、トートバッグになる2WAY仕様
・ナイロン生地+撥水機能=「PEACOCK」という素材を採用
・PEACOCK+アルミ蒸着シート+不織布の3層構造
・かさばりにくく、よれにくい
・一般的なコンビニのお弁当が水平に入るサイズ
・入れる口の部分がフリーマジックでできている

普段使いしやすい、高機能なピクニックバッグ。気になるお店っていきなり出会うことも多いから、リュックに忍ばせられるバッグがひとつあると便利だと思います。

グレー、ベージュ、ネイビーの3色展開。皆さんもTO&FROのピクニックバッグでお出かけを楽しんでみてくださいね。
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▼TO&FRO https://toandfro.jp/
▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
PICNIC BAG
▼株式会社SAGOJO https://www.sagojo.link/
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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Writer:三嶋利奈

TO&FROのドライブポーチと過ごす、静かでにぎやかな海辺の午後

こんにちは。徳島県の小さな港町に住むライターのかいりかこです。

海にも山にも川にも近い自然豊かな田舎町に住んでいる私は、近くの海岸によくドライブに行きます。お気に入りの本とコーヒーを持って海辺でゆっくりと過ごす時間は、都会ではなかなか味わえない贅沢ではないでしょうか。

そんないつものお出かけの時、少しだけ困っていたのが、こまごまとしたアウトドア用品の持ち運び。かわいくて機能的な収納ポーチはないかと探していて見つけたのが、今回ご紹介するTO&FROのドライブポーチ(スクエア)です。

つくり手の熱意を感じるドライブポーチ

TO&FROは、「軽量・コンパクト」がテーマのトラベルギアブランド。石川県の老舗繊維メーカーであるカジレーネ株式会社が展開しています。

「Tripping like a bird(鳥のように旅をしよう)」というブランドメッセージの通り、持っているだけでふらりと旅に出たくなるような商品ばかりです。

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メッシュ生地でできたドライブポーチは、その軽さと手触りの良さが一番の特徴。クッション性がプラスされた柔らかい生地は、思わず「気持ちいい!」と呟いてしまったほどです。生地が柔らかいので、中に角ばったものを入れても目立ちにくい点も嬉しいですね。

ロゴをあしらわせたチャックも程よいアクセントになっていて、ポーチ全体からつくり手の熱意が感じられます。

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大きく開くポケットの両側には細かく区切られた5つの内ポケットがついていて、こまごました物の収納に便利。10cmもマチがあるので使い勝手は抜群です。

早速、お出かけにいつも持っていくコーヒー道具を収納してみました。折り畳みのドリッパーとドリップペーパー、計量カップは内ポケットに入れて、手挽きミルとコーヒー豆もすっぽりきれいに収まりました。ドライブポーチがあれば、お出かけ前の準備も楽しくできそうです。

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また、側面にあるチャックを開ければ箱ティッシュを収納することができ、背面のチャックから中身を取り出せます。ポケットにものを入れた状態でもすっぽり収まりました。

キャンプやピクニックではティッシュが必要になる場面も多いですが、これなら見た目もかわいく持ち運びも便利なので、さまざまな場面で活躍しそうです。

ラインナップは全部で3種類

TO&FROのドライブポーチは、私が使っている「スクエア」のほか、「ラウンド」「キューブ」とサイズが違う3種類のラインナップ。カラーはそれぞれライトグリーン(LIGHT GREEN)、ピンク(PINK)、ネイビー(NAVY)があります。
下記の記事に3種類の特徴が書いてあるので良かったらご覧になってみてください。

用途と気分によって使い分けができるので、「何を持っていこう」「ポーチを持ってどこへいこう」なんて妄想が膨らみますね。

それでは準備も整ったところで、ドライブに出発です!

 

スタバもタリーズもない町の、ドライブの行き先

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私が住む徳島県南部の沿岸は、海崖(かいがい)と呼ばれる独特の地形をしています。海沿いには断崖絶壁が続き、屏風を広げたような岩壁の様子から「千羽海崖(せんばかいがい)」という名前がつきました。

辺り一帯は国定公園特別保護地区になっていて、穏やかな波と、高さ250メートルもある切り立つ岩の姿が印象的な景勝地です。

東西に約2km続く千羽海崖には、崖と崖の間にまるで隠れ家のような小さな入り江がいくつもあります。その日の気分でどの入り江に行こうか決めるのも、休日の楽しみの一つ。海を見ながら1人でゆっくりすごしたり、友達とおしゃべりをしたり、スタバもタリーズもないけれど、小さな浜がこの町に住む人にとっての憩いの場なのです。

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千羽海崖に数多くある入り江の中でも特に私のお気に入りなのが、自宅から車で15分ほどの明丸(あけまる)海岸。こじんまりした小石の浜で、ぐるりと三方を切り立った崖に囲まれています。

夏には家族連れで賑わいますが、冬は地元の人以外あまり訪れる人のいない静かな場所です。視界いっぱいに広がる海と空の青が、最高に気持ちの良い町内随一の癒しスポットです。

静かでにぎやかな浜辺の午後

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暖かい日差しに誘われるように、明丸海岸へと続く南阿波サンラインを走ります。曲がりくねったドライブロードから時折見える大海原は、何度見てもため息が出る美しさです。

助手席にはいつものお出かけ道具たちが置いてあります。読み慣れた本とスケッチブック、小鳥のデザインがお気に入りの一人用シート、そしてドライブポーチに入れたコーヒー豆。なんてことないドライブなのにいつもより少しだけワクワクしているのは、馴染みのものに紛れて置いてある、真新しいポーチのおかげかもしれません。

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海岸に到着したら、手頃な石を探してスタンバイ開始。コーヒーセットを取り出して、まずはお湯を沸かします。勢いよく燃えるガスバーナーのボォーっという音と、打ち寄せる波の音を聴きながら、ミルにコーヒー豆を入れてガリガリと挽いていきます。

ボォー、ザザー、ガリガリ
ボォー、ザザー、ガリガリ

お湯が沸くまで時間はかかるけれど、待っている時間もまた愛しく思えるから、自然の力は偉大です。時間がゆっくりと確実に動いているのを感じながら、静かでにぎやかな午後が過ぎていきます。

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そうして時間をかけて入れたコーヒーはいつもよりちょっぴり薄め。その日の気分で味の変化を楽しめるのもコーヒーの魅力ですよね。ドライブの行き先もコーヒーの味もその日に合わせてカスタマイズしていきたい。自分なりの心地よさは日々違う。だからこそ、小さな心の機微に自覚的でいたいなと思います。

そんなことを思うようになったのも、この町に来て、この景色を見るようになってからのことかもしれません。

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コーヒーを入れたあとは読書タイムです。

この日は星野道夫の「旅する木」を持ってきました。外でゆっくり過ごす日は、何度も読み返した馴染みの本にすると決めています。内容がだいたい頭に入っている本の方が安心して気持ちよく読めるので、初めて読む本よりもリラックスできる気がするのです。

それに、いつもと違う環境で読んでみると、今まで気がつかなかった見方や考えが湧いてくることもあるから不思議。「慣れたもの」と「ちょっとした変化」のバランスって大事だなと気がつかせてくれます。

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コーヒーを飲み終わったら、ドライブポーチに入れたティッシュペーパーの出番。ティッシュが入っている口にもファスナーがついていて、使わない時はティッシュが入っていることを忘れてしまうような見た目です。ささいなことだけれど、実に嬉しい気遣いだなと思います。

いつもより片付け時間もなんだか楽しく、あっという間に終わり、ちょっと嬉しい気分で帰路につきました。

Tripping like a bird、鳥のように旅をしよう

TO&FROのドライブポーチと過ごした、徳島に住む私のいつもの休日。なんだか特別な気がしたから不思議です。新しいアイテムを取り入れることで、何気ない日常が少しだけ特別なものに感じたり、いつもより少しだけワクワクしたりした経験、きっと誰にでもあるのではないでしょうか。

なかなか遠出がしづらい日々が続きますが、お気に入りのアイテムを持って、ちょっとそこまでお出かけしてみませんか?何を持って、どこに行こうか、そんな楽しい妄想をしてみるだけでも「なんでもない日」が「特別な日」に感じるかもしれませんよ。

軽やかに、空に羽ばたく鳥みたく、日常を旅していきたいですね。

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▼TO&FRO https://toandfro.jp/
▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
DRIVE POUCH -SQUARE-
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執筆:かい りかこ

雨の日も雪の日も気分があがる! カラフルでコンパクトなTO&FROのレインコート

こんにちは、フォトグラファーのErikaです。

今回、岐阜県にある白川郷の雪景色を見るべく、防寒性と防水性に優れた、TO&FROの真っ赤なレインコートを持って、旅をしてきました!雨や雪の日も、カラフルに自分らしく過ごしたいと思っている方におすすめしたいアイテムです。

レインコートってどんなイメージ?

・子どもの頃は、使用した
・大人は、自転車に乗る人がよく利用する
・透明なレインコートが主流(色が地味)
・イギリスでは多少の雨でも傘を差さずにレインコートを着る
・東南アジアでもレインコートを見かける

これらが、私のレインコートに対してのイメージでした。

特に、イギリスのロンドンでは、雨が降ると、おしゃれなレインコートとレインブーツを着て、日本よりもファッショナブル格好をしている人が多いイメージがあります。天候に左右されず、自分の好きなファッションを着て、出掛ける姿に憧れを抱きました。

一方、日本では、傘も透明や黒色ばかりで、雨や雪の日を「仕方なく過ごす」という認識が強いように思いました。かく言う私もこれまで、雨の日は「今日は外に出なくていいや」という気持ちでした。

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でも、TO&FROの色鮮やかなレインコートに出会ってからは、「この色だったら雪に映えるぞ!」「自分好みの色で機能性が高いのは最高!」と思い、早く雨や雪の日でも出かけたいとワクワクしていました。

普段から原色を中心にしたファッションをしていた私にとって、カラフルは「正義」。寒い日でも、雨や雪の日でも、あえて明るい色のファッションを身にまとって出かけるのです。カラフルなものを着ていると、なんだか自分の気持ちも明るくポップな気分になれる気がしませんか。

TO&FROのレインコートを徹底解説〜!

今回はTO&FROのレインコート、レッドを着用しました。発色がとても良く、遠目からでも目立つ色合いです。

他にも、ネイビー、ライトブルー、ライトグリーン、ブラック、ブルーグレーがあります。どの色も素敵に感じました。一人で着るのも良いですが、親子で色違いを着てみたり、カップルでお揃いにしてみたりしても楽しめるカラーバリエーションだと思いました。

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身長が180㎝ある私は、Lサイズを着用しました。着丈は長めで(着丈前86.0センチ、着丈後105.5センチ)、お尻までしっかり隠してくれています。女性はもちろん、男性の方にもおすすめできます。

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後ろ裾が、前裾に比べて長くなっています。シルエットがシンプルにおしゃれ。ちなみに、前裾と後ろ裾のボタンを留めることができて、足元からの水の侵入を防ぐだけでなく、自転車に乗った時の裾の巻き込み防止にも役立つのだそう!

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私のお気に入りのポイントは、手の甲までカバーする袖口の「サムホール」があることです。サムホールとは、いわば親指を通す穴のこと。

スポーツウェアなどでよく採用されていますが、サムホールがあることによって、手の甲や手のひらまで寒さから守られ、スタイリッシュに着こなすことができます。

雪を触っても、袖の中まで雪が入ってこないのが、とてもありがたいです。

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レインコートを着た上からでも、問題なく荷物を背負えます。防寒や耐水性がありつつも、ごわつかないので、嬉しいです。

また、両サイドにポケットがあるので、マスクやGo Proを入れて活用していました。すぐ取り出せる位置にポケットがあるのは、本当にありがたかったです。

冬の白川郷に行ってきました

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白川郷が位置するのは、飛騨地域の山に囲まれた岐阜県白川村。1976年に重要伝統的建造物群保存地区として選ばれ、95年に白川郷・五箇山の合掌造り集落として世界遺産に登録されました。

金沢から、車で1時間20分ほどで着きました。集落の近くまで高速道路が整備されていて、思ったよりもアクセスが良かったです。また、合掌造りの集落内は16時まで住民以外の車での通行が禁止されていたので、ゆっくり歩きながらの観光をすることができました。

前回私が訪れたのは、2年前の夏。その時は観光客も多く賑わっていました。山々に囲まれていて、夏でも涼しく過ごしやすかったのを覚えています。

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白川郷といえば雪景色!今回は冬の白川郷に行ってきました。新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、観光客はかなり少なくなっていました。

それでも、外国人のお客さんなど観光客がチラホラいました。このコロナ禍であっても、世界遺産は人を惹きつけてやまないのだなと思いました。

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白川郷の合掌造りは何度見ても、魅力的です。

まず、合掌造りという名前の由来が素敵! 木の梁を組み合わせて建てられた建築技法で、外から見た形が掌を合わせたように見えることから「合掌」造りと呼ぶようになったそうです。

この由来を聞いてからだと、確かに合掌しているように見える! 楽しさが倍増しました。建築を見て、歴史を知って、大自然の中に入り込んで。楽しく充実した時間を過ごすことができました。

特に、都内生まれの私は、なかなか味わうことのない雪の量に大興奮でした。雪の中に飛び込みたいときも、TO&FROのレインコートが大活躍しました。

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実際に、体当たりで防寒性を確かめてきました。セーターの上からレインコートを着て、雪で遊んでみたのですが、予想以上に、寒くない!!

そして、体に雪の冷たさが残りません。レインコートに覆われていない
足の部分は、雪でびしょびしょになりましたが(笑)、上半身はしっかりと守られました。

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雪の上に寝転がって、大はしゃぎしても、寒くないし、洋服が濡れないってすごくないですか?なんでこんなにすごいんだろう?と思って調べてみると……

・耐水圧20,000mmの防水性
・透湿度20.000 g

と記載されていました。

「耐水圧」とは、生地に染み込もうとする水の力を抑える性能の数値。数値が大きいほど水に耐えられる。「透湿度」とは、汗などを外に逃すこと。

つまり、このことから、外からの水分は中に入れずに身体を守る一方、動いた後は汗が外に逃げやすくなっているため、レインコートにありがちな「蒸れて不快」ということが少ないのだと分かりました。

実際にレインコートを着ないと、調べようとも思っていなかった言葉たち。
少し賢くなった気がします(笑)

コンパクトに持ち運べて◎

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そして、なんとTO&FROのレインコートには、専用のレインコートポーチがあり、コンパクトに収納可能なんです! 出来るだけ荷物を少量にして、必要機材だけを持って動き回りたい旅人の欲を叶えてくれました。

レインコートと同じ発色なのがとても素敵ですよね。大体500mlのペットボトルよりも小さい高さです。

専用ポーチがついてることで、コンパクトに持ち運びできるほかに、レインコートが汚れてしまった時でも、他の荷物を汚さず、持ち帰ることができるのが良かったです。

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また、個人的に、一番良かったのは、カバンの中に入れなくても、外につけれるストラップがあること!

カバンの中の余分なスペースを奪うこともせず、レインコートを持ち運ぶことができました。もちろんポーチもレインコートと同じ生地なので、防水性ばっちりです。

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今回は冬の白川郷を巡る旅で使用しましたが、次は突然スコールが降る東南アジア地域や、雨が多いけれどおしゃれもしっかり楽みたいヨーロッパ各国の旅のお供になりそうです。私の旅のマストアイテムが増えました。

もちろん、普段の生活でも役に立つレインコートです。天気に左右されず、カラフルに楽しい気持ちでいることが出来るって、とても素敵だなと思いました。

皆さんも、自分好みの色を見つけ、そのアイテムを身につけて旅に出てくださいね!

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
RAINCOAT
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執筆:Erika

子連れ旅にぴったり!トラベリングラグと春のお散歩

ふんわり、ふわり。丸いほっぺたと綿毛の髪の毛が可愛い息子は、2020年に生まれたばかりで、まだハイハイとつかまり立ちしか出来ない。歩き出すのはいつかなと、わくわくして待つのも楽しい時間だ。

私は根っからの旅好きで、学生時代にはバックパッカーでアジアやヨーロッパを飛び回った。けれど社会人になってからは多忙な日々が続き、さらに子どもを授かってからは仕事に育児にと目が回る毎日。「旅」は私からどんどん遠のいていった。

それでも、ここ数年は、旅と仕事を掛け合わせた「ワーケーション」という素晴らしい仕組みを見つけ出して、せっせと子連れで挑戦していた。生まれたばかりの息子も連れて、海やら山やら、森やら街やら、いろんなところに行きたいなあ……。一面の雪景色も見せたいし、一緒に水平線に沈む夕焼けも見たい。桜が咲いたら一緒にお花見をして、3色団子を食べたい。

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コロナ禍で、今は赤ちゃんを連れて、あちこちに行ける状況でなくなったが、窓を開けると、春先のぽかぽか陽気が暖かく、旅に出たい気持ちをくすぐられる。先日、届いたばかりのTO&FROのトラベリングラグも、ふわふわ、ぬくぬくとしていて、春めいた気分が盛り上がる。路地裏の梅の花、咲いたかな。

いまは遠くへ旅に出るのが難しいけど、家をちょっと出て、春の訪れを感じてこよう。トラベリングラグを持って、子どもたちと一緒に近所へお散歩に行ってみた。

春めいた陽気、膨らむ旅気分

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ベビーカーに乗せると、抱っこしてほしい甘えん坊の末っ子は「う~~う~~~」と抗議の声を上げている。「寒いかな、ちょっと待っててね」。深い海のようなブルーのトラベリングラグを膝にかけてあげると、肌触りが気に入ったのか、早速ほっぺたをすりすりと擦り付ける。

柔らかいフリースでできたトラベリングラグは、とても暖かいのに、たった200グラムと軽く、生地もなめらか。ショールのように薄くて、羽織っていないかのように軽いのに、ウールと同等の保温性で、ポリエステル100%フリースの2倍もの吸湿発熱性があるそうで、驚いてしまった。

末っ子は、小さな指でぎゅっとトラベリングラグを握りしめたかと思うと、ぶんぶん振り回し始めた。軽いから春風に飛ばされそうだ。

「落ちちゃうよ」と、慌てて彼の身体にまきつけると、幅150センチ、長さ90センチと大人が羽織ってもあまるくらいの大判だから、何重にもぐるぐる巻きにできてしまった。まるでドラえもんのようだ。

ぐるぐる巻きのドラえもんを乗せ、ベビーカーで坂道を下っていく。南からは暖かい風がふき、道路脇の花壇にはスイセンが黄色い花を咲かせている。もう春なんだなぁ。

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陽だまりにほっこりしていると、後ろから追いかけてくるものすごい足音が聞こえた。

「待って~待って~~!」

お姉ちゃんの登場だ。上の子は小学生で、年が離れた弟を(私も含めて)孫のようにかわいがっている。赤ちゃんと楽しむぽかぽか陽気のお散歩機会を逃したくなかったらしく、必死の形相で追いかけてきた。

「あっ!いいの持ってるね!」

そして東風のごとく、あっという間にドラえもんブランケットをはぎ取ってしまった。

「こら!寒いでしょ!」

声を荒げたのもつかの間、彼女は群青色のトラベリングラグをマントのごとく颯爽と羽織り、そのまま走り去った。

橙色のみかんがたわわに実る川べりの道を抜けて、びゅんびゅん走る娘。ひらひらと、鯉のぼりのようにはためくトラベリングラグ。柔らかな日差しを受けて、つやつやと光って見える。

いろいろな使い方ができる万能ラグと一緒に

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アスファルトの上をガラガラと乱暴な音を立てて、ベビーカーを特急列車のように走らせてやっと娘に追いついた。しかし彼女の興味はもう別のものに移っていた。

ひょいと肩にトラベリングラグをひっかけて、みかんの木の横にうずくまる娘。なんだろうと思って覗くと、そこには淡いレンガ色に透けた、南天の葉っぱが揺れていた。

「きれいだねぇ」

葉っぱを指先でくすぐりながら娘が言う。赤ちゃんの手みたいな、南天の葉っぱ。ふとベビーカーの中を見ると、正真正銘赤ちゃんの息子が、一心不乱に小さな指をにぎにぎ、閉じたり開いたりしている。小さな指。元気いっぱいに駆け出す娘の指も、かつては、こんなに小さかった。

さっき息子を三重四重にぐるぐる巻きにしたときは「大きな布だな」と思ったトラベリングラグも、娘が羽織って身体に巻きつかせると、上品なドレスのよう。トラベリングラグの両脇下部には、2カ所のスリットが入っているので、そこから腕を出して前後の布をしっかり身体に巻ければ、肩からずり落ちることもない。保温性バッチリなので、暖かそうだ。

2か所のスリットから腕が出せる仕様のスロー、センターパーツを半分に折って羽織るとショール、首元にぐるっと巻くとボリューミーな大判ストール。そして、ブランケット。いろいろな使い方ができそう。

赤ちゃんから子ども、大人へ

……そういえば、娘が生まれたのは、冬から春にかわる、こんな早春の日だった。あれから、あっという間に何年も経った。

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「大きくなったんだね」

感慨深く娘の頭をなでると、へへ、と笑う。このトラベリングラグ、数年後に彼女がまとえば、きっともう大人の女性が使うストールの大きさなのだろう。そしてもっと月日がたつと、マフラーとして巻いても普通の大きさになるのだ。

大きく広げるとブランケット、そのまま肩にかければストールに、広げた長方形の下部2カ所からのスリットから腕を出せばショールにもなる。

さらに、長方形に広げたちょうど角の部分一カ所には、同布のポケットがある。トラベリングラグを半分、また半分とたたんでいき、最後はそのポケットにしまい込めば、幅37センチ、長さ23センチほどのコンパクトなクッションにもなるのだ。

「ショールにもストールにもクッションにも、5通りの使い方ができる」などと商品説明にある。我が家の使用方法に翻訳すると、「赤ちゃんのおくるみから、子どもの羽織り物、大人のマフラーまで、幾通りもの使い方」となる。

光陰矢のごとし。今は育児と仕事にとめまぐるしい毎日だけど、こうして子どもと一緒に過ごした時間を、やがて宝物みたいに思い出す日々が来るのだろう。

遠い場所への旅には、今すぐには出られないが、少し気分を変えて眺めれば、日常も旅の一コマみたいに、輝いて見える。そんなことに気づかせてくれた、TO&FROのトラベリングラグとのお散歩でした。

TO&FROのトラベリングラグとは

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息子をぐるぐる巻きにしたTO&FROのTRAVELING RUG(トラベリングラグ)。

ショールやストール、マフラーとして使えるほか、スリットが2カ所ついているので、単なる長方形のブランケットと違い、さまざまな形に変えられるのが特徴だ。在宅ワーク中に背中や足が冷えても、全体を背中に巻き付けた後に、スリットで分かれた部分は膝にかけることができ、私のリモート勤務に欠かせない相棒になっている。

トラベリングラグを羽織って着物のように胸元で交差させたあと、付属の「TO&FRO」のロゴがついたチャーム付きのピンで襟元部分を留めれば、授乳ケープなどとしても使えそう。

赤ちゃん連れだと旅行はもちろん、ちょっと出かけるにも荷物がかさばりがちだが、何役にもなるトラベリングラグの登場で身軽に出かけられそうだ。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
TRAVELING RUG
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執筆・撮影:Sakuramochi

トラベラーの味方は、ママの味方!寒い冬でも子どもと一緒に外遊びを楽しめるTO&FROグッズ

世の中には、美しいものはたくさんある。機能性が高いものもたくさんある。ただ、美しくて機能性が高いものというものは、ちゃんと探さないとない。どちらも妥協したくない私は、そんな「美しさと機能性をあわせもった逸品」に出会うと、長く愛用しています。

「軽量・コンパクト」という機能性の高さとシンプルなのに計算されつくしたデザインをあわせもつトラベルギアブランド「TO&FRO」と最初に出会ったときには、衝撃をうけました。手にもったときに驚くような軽さ、コンパクト、そして機能性が高くて一つひとつの商品に繊細な工夫がされているのです。

以来6年間、羽田空港を利用するときには、必ずといってTO&FROのショップに立ち寄るのが私の旅のルーティンに。訪れるたびに心踊る商品に目をうばわれ、気がつけば私の旅にはTO&FROのグッズが欠かせません。

そして、今回ご紹介するのは、そんなTO&FROから発売された冬におすすめの商品です。

薄くて軽い!一度使ったら手放せないネックウォーマー

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今年はとっても寒い日が多く、私が住む宮崎県もぐっと冷え込む日があります。日本の(といっても、ここは雪もほぼ降らない宮崎市ですが)寒さに耐えきれず、本気で海外との二拠点暮らしを検討していたこともあるくらい冬が苦手です。独身時代は、ついつい冬は家の中にひきこもることもしばしば。ただ、子育て中はそんなわけにはいきません。子どもは寒さなんてなんのその。「子どもは風の子」とよくいったものです。

3歳の娘の「お散歩いこう〜!」という声に、笑顔で応えたいと思う寒がりの私の強い味方が、こちら。首元につけているブルーのネックウォーマーです。

ふんわりとした触り心地で、つけた瞬間、軽くてとっても気持ちいい。生地から開発しているTO&FROですが、この生地の名前は「SNOW GROUSE」。つまりライチョウ。ライチョウは、ふわふわでモコモコな羽毛に包まれ、寒さに強い鳥です。その名前をもつこの生地は、エアリーでふんわりなのにたたむととってもコンパクトになります。

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ブルー以外にもマスタード、グレー、ライトグレーのカラーバリエーションがあるので、その日の洋服にあわせてコーディネートすることもできます。軽くて薄いのでかさばらず、パーカーやシャツのインにも最適です。首元はラウンドカットになっていて、右上のドローコードを絞って裾を折り返すと、ニットキャップにも大変身!

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荷物を少なくしたい旅行の時には、2WAYのグッズは印象をがらりと変えられるので重宝します。もちろん頭もあったか。とっても薄いのに、マフラーやコートによく使われるウール(羊毛)と同等の保湿性をもっています。街中でよく見かけるポリエステル100%フリースと比べたら2倍もの吸湿発熱性を備えているので、寒い場所でも快適に過ごすことができます。

さぁ、そんな出で立ちでお散歩に出発!
我が家のお散歩コースの定番、大淀川の堤防にやってきました。宮崎市の中心を流れる一級河川「大淀川」は、川沿いに宮崎観光ホテルなどが立ち並び、市民からも愛されているお散歩コースです。ワシントニアパームがあり、南国らしい風景も。

娘と遊ぶときには両手を開けておくこと。それが、子どもと全力で向き合うサイン

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私が娘と遊ぶときに大事にしているのは、その時間を一緒に全力で楽しむこと。そのためには、できるだけ身軽でいること、両手を開けておくことは欠かせません。スマホを触りたくなるときもありますが、たまに写真を撮ることくらいに留めて、あとは娘が好奇心をもって走ったり、足をとめたりする速度にあわせて楽しみます。

娘が甘えて、ママの腕に飛び込みたいときに、いつでも飛び込めるようにしておくのが、子どもとちゃんと向き合いたいとう願う私が大事にしていることです。

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TO&FROのアイテムと出合うまでは、大きなストールをぐるぐると首元に巻いていることが多かったのですが、ネックウォーマーに変えてからは、汚れることを気にする必要がなくなりました。地面についちゃう心配もしなくていいし、しゃぼん玉の液がついて「クリーニングに出さなきゃ」ということもなくなりました。動きやすくなるって、最高!

たったの35gと軽いので、つけていることも忘れてしまうくらい。出かけるときには寒くても、疲れて「抱っこ〜!」となってしまい抱っこで帰るなど体力を使って、体温が上昇することがあります。そんな時にも、首元に熱がこもらないので、暑くなりすぎないのもうれしいポイントです。

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以前は、休みのたびにいろいろなところに親子旅をしていたけれど、半ば、強制的に移動がストップした昨今。どこか遠くに行かなくても、歩いていける近所にも美しい場所がたくさんあること、どんな場所でも遊び場になることを娘からたくさん教えてもらっています。毎日の暮らしを豊かな時間にできるかどうかは、自分次第なのだということを。(もちろん、旅が大好きなので、早く安心してまた旅がたくさんできるようになったらいいなという願いはあるけれど)。

ネックウォーマーは、娘と一緒に遊ぶとき以外でも、スポーツや買い物、キャンプなど身軽でいたいときに大活躍!この日も遊んだあとに、今夜のごはんに使う牛乳を買い忘れていたことに気づき、近所のスーパーまで出かけることになりました。

首元があったかいと、自転車もへっちゃら!

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冬の自転車の向かい風は、車でいけばよかったと大後悔するくらい嫌なもの。それが、このネックウォーマーがあれば首元にひゅーひゅーと風が吹きあたり体温を下げることがなくなり、全く苦になりません。以前、冷え性で相談したときに、漢方の先生が「首、手首、足首の『3つの首』をあたためるといいですよ」と教えてくださいました。この3つの首を温めると、血行が良くなるんだとか。

娘が「ママの(ネックウォーマー)つけたい!」というのでつけてあげると、ふんわりした触り心地が気に入ったのか、ずっと「きもち〜〜!」とつけていました。シンプルなデザインなので、老若男女、誰にでもおすすめすることができます。

ちなみに私は、ちょっとしたお出かけやお散歩は、TO&FROのPACKABLE POUCHを愛用しています。

写真8

「持っていることを忘れるくらい軽いですよ」と店舗のスタッフさんに言われて、それはおおげさでは!?と思いながら試したときの衝撃は、今でも忘れられません。小さなショルダーポーチを体にかけると、少なからず重さが肩にのりますが、その感覚がまったくないのです。

そんな軽いポーチなのに、長財布はすっぽり入り、内ポケットが1つ、外ポケットが4つあり小物の持ち運びにも重宝します。差し色のピンク色もとってもかわいい。機能性と美しさを兼ね備えた旅グッズは、日常をも豊かにしてくれるのです。

さらに、もうひとつ。これまでの写真では分かりづらかったのですが、私を寒さに強くしてくれたアイテムがあるのです。ブーツを脱いだ足を暖かく覆ってくれていたのは、TO&FROのレッグウォーマー!

レッグウォーマーには珍しいトレンカタイプ。ブーツインもできて足元あったか!

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一般的には足首から膝を守るタイプが多いのですが、TO&FROのレッグウォーマーはつま先とかかとが空いたトレンカタイプです。稼働性を確保して動きやすくすると同時に、熱がこもりにくく指先から余分な熱を放出。普段よりもたくさん歩く旅先を想定して、動きやすく蒸れにくい設計になっています。

薄い生地なのでブーツインもできるし、パンツ姿もすっきり見えるのもうれしいポイント。これまで他のレッグウォーマーを使用していたときには、その日の着る洋服や靴によっては使えないことも。それが、TO&FROのレッグウォーマーは気にすることがなくなり、楽になりました。

こちらもレッグウォーマーと同じく「SNOW GROUSE(ライチョウ)」の生地を使っていて、ふんわりと快適な履き心地なので、自宅で冷え性対策に履くのもおすすめです。

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それだけでなく、かかと用の穴をサムホールにした指通しアームカバーとしても使用できるなど使い勝手抜群。ネックウォーマーと同じくブルー、マスタード、グレー、ライトグレーの4色展開になっているので、きっとあなたのお気に入りのものが見つかるはず。

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また二つ、我が家にお気に入りのTO&FROの商品が増え、ひんやりした冬が少しだけ好きになりました。トラベラーからは認知度の高いTO&FROですが、じつは日常にこそ使ってほしい逸品がたくさんあります。

まだまだ寒い日が続きますので、ぜひ! みなさんも試してみて、寒い冬ならではの豊かな時間を過ごしてくださいね。そして、このネックウォーマーとレッグウォーマーをつけて、冬の旅を安心して旅ができるようになったらいいなと願っています。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
NECK WARMER ネックウォーマー
LEG WARMER レッグウォーマー
▼株式会社SAGOJO:https://www.sagojo.link/
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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執筆:TO&FRO認定トラベラー 長友まさ美

旅先でも近所の散歩でも! 軽量マスクケースで新しいエチケット

初めまして。沖縄の竹富島在住、フリーライターの片岡由衣といいます。
いまや、新しいエチケットとして欠かせないマスク。飲食店に行って食事をする場面などマスクを外さなくてはいけないとき、どこに置いたらいいのか迷っていました。そのまま机に置いたり、ハンカチでくるんだり。もっと気軽で、衛生的にマスクを保管したいと思っていたところ、TO&FROのマスクケースに出会いました。

軽くて薄くてスタイリッシュな「レター型」マスクケース

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「TO&FRO」のマスクケースは「レター型」と「スクエア」の2種類があります。手にしたときに、まず薄さと軽さに驚きました。どちらも約4gと超軽量です。
写真はレター型のデザイン。横18.5センチ、縦11センチ、薄さは封筒ほど。フラップがついていて、開け閉めができます。ナイロン100%で、マスクを入れたままくるくると丸められるくらい、薄くてやわらかいです。

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黒×シルバーの色味は、スタイリッシュで、ユニセックスに使えます。どちらも内側のシルバー部分に抗ウィルス性の銅ニッケル膜が張られ、細菌や微粒子を防いでマスクを清潔に保てるそう。洗濯もできます。軽さとコンパクトさ、スタイリッシュなデザイン、さらには機能性も兼ね備えている点に心惹かれました。

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薄くて軽いので、カバンの中に入れても全くかさばりません。

使いたい時に使える!5㎝✖️5㎝の極小「スクエア」マスクケース

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一方、「スクエア」のマスクケースは、5cm×5cmの超コンパクトサイズ。指でつまめるほどの小ささでとてもかわいい!広げると、縦16センチ、横12センチの大きさになります。「スクエア」も、銅ニッケルを付着させた抗ウイルス生地を使用していて、洗濯もOK。清潔に保てるのがうれしいポイントです。

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カバンのポケットにいつも忍ばせておいて、使う時にだけ広げられる新発想のマスクケースです。小さなハンドバッグに入れたい場合は、スクエア。予備を持ち歩きたい方はレター型。利用シーンに分けて選べます。

用途によって使い分けを

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▲レター型 裏側

レター型は、背面にポケットがついているので替えのマスクやポケットティッシュなどを収納できます。表と背面で使用済みと未使用のマスクを別々に入れられるのは嬉しい。子どもと出かけたときに「マスクなくした!」とヒヤリとしたことがあり、予備のマスクを2,3枚持つ必要があるなあと思っていました。レター型は、背面にポケットがついているので替えのマスクやポケットティッシュなどを収納できます。表と背面で使用済みと未使用のマスクを別々に入れられるのは嬉しい。子どもと出かけたときに「マスクなくした!」とヒヤリとしたことがあり、予備のマスクを2,3枚持つ必要があるなあと思っていました。

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▲スクエア型 コンパクトの状態

スクエアは、5歳の娘の手のひらにすっぽりおさまるコンパクトさ。子どもたちのバッグに常備しても良いですね。

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発売当初はブラックのみでしたが、2021年2月にピンク・ライトグリーン・ライトブルー・グレーの4色が追加されました。かわいいカラーバリエーションが多いのもTO&FROの魅力の一つですね。

マスクケースをもってお散歩へ

私は、石垣島からフェリーで15分南下したところにある離島、竹富島(沖縄県)で3人の子育てをしながら暮らしています。2019年4月に移住して、もうすぐ2年。今は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で遠くへ出かけることがなかなか叶いません。散歩をしたり、近所のカフェに行ったり、時には隣の島にあるリゾートホテルへ宿泊したり。できる範囲での小さな旅を楽しんでいます。

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竹富島は周囲9.5kmの小さな島。集落全体が国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。建物のほとんどが琉球建築の家屋で、赤瓦の屋根には沖縄の守り神・シーサーがいます。道には白砂が敷かれ、人の手でひとつずつ積み上げられた石垣が家を囲み、「昔の沖縄らしさ」が随所に残る場所。

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家を囲む石垣は「野面積み(のづらづみ)」といって、セメントなどで接着せず、人の手で積み上げられています。大きな石、小さな石、形の良い石。石を削らずに「石の個性」を見極めながら手で積んでいるそう。台風でもめったに崩れない石垣に驚きます……!

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島の人たちが長い時間をかけて築き上げ、守ってきた昔ながらの景色。家族で歩くだけで、どこか遠い場所へ旅に来ているような気持ちになります。

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散歩の途中で立ち寄ったのは、島の北部にある「ぱーらー願寿屋」さん。赤瓦の屋根がかわいらしく、木のぬくもりを感じるお店です。南国パフェやパッションフルーツのかき氷などのスイーツメニューや、マンゴージュースなどトロピカルジュースが揃っています。テラス席もあり、人気のパーラーです。

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コーヒーゼリー、黒糖アイス、黒蜜を使った「大人のパフェ」をいただきました。カバンからTO&FROのレター型のマスクケースを取り出して使ってみると、カフェの雰囲気にも合っている…!今まで置き場に困っていたマスクですが、このマスクケースがあれば安心です。

【店舗情報】
「ぱーらー願寿屋」
住所:沖縄県八重山郡竹富町竹富2280
営業時間:11:00~16:30
定休日:不定休
ホームページ:http://ganjuya.com/parlor/

「TO&FRO」は高い技術力で作られたトラベルギアブランド

TO&FROは「鳥のように自由にふらりと旅に出られるように」という思いを込めたトラベルギアブランドです。手がけるのは石川県で1950年に創業した繊維メーカー「カジレーネ株式会社」。(世界でいちばん軽い生地を作る企業です。)
カジレーネの薄くて軽い生地は、世界中のアウトドアブランドやアパレルメーカーから信頼を集めているそう。高い技術力・開発力を活かして作られたのが「TO&FRO」のトラベルギアなのです。
薄くて軽いという機能性は「旅」のシーンのみならず、私のような子育てにぴったり。マスクケースのほかにも、トラベル用のバッグやポーチ、帽子やカーディガンといった魅力的な商品を続々と生み出しています。繊維作りからこだわる、日本の技術を詰め込んだものづくりにとても心惹かれます……!

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子どもがいると荷物が多くなりがちです。すぐに「鍵がない!」「ハンカチ、どこ!」となる私の雑然としたカバンですが、TO&FROのおかげで、「マスクの居場所」ができました。まだまだコロナに気を遣う日々が続きます。TO&FROのマスクケースと一緒に、近場のお出かけを楽しみたいと思います!

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
TO&FRO MASK CASE
TO&FRO MASK CASE-SQUARE-
▼株式会社SAGOJO:https://www.sagojo.link/
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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執筆:TO&FRO認定トラベラー 片岡由衣(かたおか・ゆい)

冬のアクティビティも大丈夫。しまなみ海道サイクリングの旅!

はじめまして、TO&FRO認定トラベラーのMoeです。

サイクリングと言えば、初夏や秋のイメージがありますよね。
しかし、冬は寒くてなかなか外に出られないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。でも、TO&FROのネックゲイターがあれば、冬のサイクリングもへっちゃらです!
サイクリングは体も動かせるし、ソーシャルディスタンスが求められる近ごろでも、おすすめです。

ということで、今回はTO&FROのネックゲイターを着けて、しまなみ海道をサイクリングしてきました。

まずは、アンチウイルスネックゲイターを紹介

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ネックゲイターとは、首に着ける防寒アイテムのことで、マフラーよりも手軽に身に着けられるのが特徴です。鼻から首元まですっぽり覆って熱を逃さず、かさばらないので、旅行だけでなく登山、ランニングなどにもおすすめです!

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また、TO&FROのネックゲイターは、抗ウイルス機能を持った生地を使用しているため、感染を完全に防ぐものではありませんが、飛沫防止のマスク代わりとして使用しても安心です。
ループを耳に掛け、後ろのドローコードを絞れば自分にフィットさせることができ、ずり落ちる心配はありません!

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もちろん耳掛けを中にしまい、首元まで下ろせばネックウォーマーとなります。
必要に応じて2タイプに形を変えて防寒したり、マスク機能を使ったりなど、ひとつのネックゲイターで何役もこなせる超優秀アイテムなのです!

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ロゴもかわいい〜!
生地は柔らかくて、肌触りも良いです!
カラーバリエーションは、ピンク、キャメル、ホワイト、ネイビー、カーキの5色! 選べる色がたくさんあるのは嬉しいですね。自分の好きな色や、よく着る服装の差し色になるカラーを選ぶのも良し!

冬のサイクリングへ

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この超優秀なネックゲイターを連れて、冬のしまなみ海道へサイクリングに行ってきました。 朝方は雨が降っていましたが、お昼から晴れて絶好のサイクリング日和に! 天気に恵まれました!

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まずは「しまなみ海道」について、少しご紹介したいと思います。しまなみ海道サイクリングロードは、広島県尾道市から愛媛県今治市にかけての六つの島々をつなぐ、全長は約60kmのルートです。六つの島それぞれに観光スポットやローカルな魅力があり、美しい瀬戸内海の景色を眺められることから、日本を代表するサイクリングロードとしても有名です。

尾道から今治までを縦断することもできますし、しまなみ海道のそれぞれの島を探訪しながら観光を楽しむこともできます!
今回私は、尾道の旧市街からいちばん近い向島(むかいしま)へ、のんびり巡るサイクリングに出かけました。

向島を散策してみた。

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自転車は、尾道港駅前港湾駐車場でレンタルすることができます。料金は1日につき1000円とお手頃です! 数日間レンタルしたり、受付ターミナルと異なる場所で乗り捨てすることも可能ですが、受付や返却は各ターミナルの営業時間内にしましょう。営業時間は、時期や各ターミナルごとに変わるので事前にホームページで確認しておくといいです。

向島へは、船で渡ります。自転車を連れて船に乗り込みました。
ここで活躍するのが、マスク機能を備えたネックゲイターです。 公共交通機関やお店などではネックゲイターとして使い、飛沫防止のマスク代わりにします!
いちいちマスクを着けたり外したり、しまったりする必要がないので、とても楽チンです♪  耳掛け部分も肌に優しい生地なので、ずっと着けていても痛くならないのがありがたい!

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さて、船を降りてサイクリング開始です。 まずは、ゆっくり海辺の道路を走ります。しまなみ海道のサイクリングロードには青いラインが引かれているので、それをたどっていけば迷うことはありません。 自転車も左側通行なので、間違えないように気をつけましょう。

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海沿いをサイクリングしていると、冬ならではの光景がありました。 直売所のみかんです。
瀬戸内海の島々では、その温暖な気候からみかんやレモンなどの柑橘類がよく採れます。そのため直売所では、この時期に旬を迎えるネーブルやポンカンなどの柑橘類がたくさん販売されていました。 詰め放題で300円って安いですよね! 私もついつい購入してしまいました。どれも美味しそう〜。こんなにたくさんのみかんを見たのは初めてかも!

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ちょうどお昼の時間になったので、海沿いのカフェでランチにします。「立花食堂」は向島で有名なカフェで、しまなみ海道サイクリングロードからは少し外れたところにあるのですが、サイクリストたちがこぞって訪れる人気のカフェです! 季節の食材を使ったプレートを美味しくいただきました。 疲れた体に力がみなぎります。
また「立花食堂」は立地が最高で、カフェの目の前には広大な海が広がっています。 ヤシの木も生えていて、気分はまるで南国♪

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そして、もう一つ行きたかったお店が「USHIO CHOCOLATL」というチョコレート専門店! 世界中のカカオ豆を集めて、産地それぞれの味を活かしたチョコレートを販売しているのです。カカオ豆の産地によって本当に味が違うんだと驚かされました。
おすすめは窓際の席、向島の街並みや瀬戸内海まで眺められて景色が最高です!
お店が山の中腹にあるため、さすがに自転車で登るのはキツく押して歩きましたが、こだわりのチョコレートをいただけて良かったです。

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向島サイクリングももう終盤。行きたかったお店にも行けて、あとは尾道旧市街へ帰るだけ。

向島の海は、どこを見ても透き通っていて綺麗です! サイクリングにちょっと疲れたなと思ったら、自転車を降りて海辺をお散歩するのもありです♪  砂浜には、釣りをする人やお散歩する人など色んな人たちがいます。私も夏になったら海で泳ぎたいな。

今回は、なんだかんだ向島だけでも20kmくらいは自転車で走りました。 日頃の運動不足を解消する良い休日となったかなと思います。

実際に着けてみての感想

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実際に、このネックゲイターを着けてサイクリングしてみた感想は「コンパクトなのに本当に暖かい!」です。
最初は「生地が薄いけどだいじょうぶかな?」と思いましたが、実際には風を通しにくくて、外側の素材には吸湿発熱機能もあるため、とても暖かかったです! 鼻から首元まで全てを覆ってくれるのでずっとポカポカしていました! また、軽量なので首や肩も凝らないし、身軽に動けるところが良いと思いました。

軽くてコンパクトなので、小さなカバンに入れてもかさばらず持ち運びには困りません。旅先でのアクティビティなど、軽い運動をするのが好きな人にもぴったりの製品です。

使用目的によって着け方を変えられるTO&FROの「アンチウイルスネックゲイター」はいかがでしたか? これから寒くなる冬の旅では、活躍間違いなしのアイテムです。
ぜひ、このネックゲイターを連れて新たな旅に出てみてはいかがでしょうか! 私も、次の旅のお供として連れて行こうと思います。 次はどこへ行こうかな〜。

執筆:TO&FRO認定トラベラー まついもえ

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
ANTI VIRUS NECK GAITER -WARM-
抗ウイルスネックゲイター-ウォーム-

▼株式会社SAGOJO:https://www.sagojo.link/
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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