ドライブポーチで旅も暮らしもカラフルに

こんにちは、ものです。
今年もTO&FRO認定トラベラーをどうぞよろしくお願いします。

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2000年代に入り高速バスやLCCが台頭して誰でも気軽に旅行に行けるようになった流れが一転、2020年は思うように移動が出来ない1年でしたね。様々な業種で苦節・苦悩は尽きないでしょうが、新たな時代への転換点とも捉えることができそうです。

旅行・観光もこれまでの大人数で一度に移動するあり方から、行き先も旅程も個人でカスタマイズするのが主流になったり、物見遊山的な観光から経験コンテンツがより一層注目されるようになったりと「これまで当たり前だったもの」が当たり前ではなくなっていく過程を私達は目撃しているといっても過言ではないでしょうね。

何はともあれ、旅に出たいと思った時には出られるように、願わくばマスク越しでない笑顔を見られるような日々が戻ってきてほしいと願うばかりです。

さて2020年のホットトピックだった1つに「自家用車での移動」がありました。交通の発達した都市部では電車移動が当たり前ですが、ちょっと離れた地方部に行けばひとり1台の車は必須アイテム。1日のうち、多くの時間を過ごすこともある車内空間は自分の好きなものたちに囲まれたいですよね。

そんな車内アイテムですが、どうも百均では味気ない……とお悩みの方におすすめの商品がTO&FROのラインナップから発売されました!その名もドライブポーチ!(まんまやん!)

「家から一歩外に出れば、それはもう旅」

以前の私のエントリでも一度引用していますが、ふたたびあやめしさんの言葉。

車での移動も立派な旅。ワクワクに身を包もう。

TO&FROの新ラインナップ ドライブポーチ

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今回紹介するのはTO&FROから新しく発売される新商品の”ドライブポーチ”です。
お馴染みの軽量化されたメッシュ生地は、以前Peachとのコラボ商品として発売されたケーブルポーチと同じ素材。そこに新しくカラーとサイズのバリエーションが追加されました。

発売されたのは 【ROUND・CUBE・SQUARE】 の3種類。それぞれ私の使い方を紹介します。

ドライブポーチ -ROUND-

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“ドライブポーチ”という名前ではありますが、このサイズ感が日常使いにぴったり。モバイルバッテリーとコード、あとはイヤホンにPCの充電器も余裕で入ります。ポーチの内側に仕切りがあるのも使いやすく、毎日リュックのバックインバッグとして重宝しました。

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車のダッシュボードにも収まるコンパクトさなので、ハンカチやペンなど車に常備したいものを入れておくポーチとしても優秀そう。

ドライブポーチ -CUBE-

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“ドライブポーチ -CUBE-”はその名の通り四角形。高さも◯cmあるので(要TO&FRO確認)、少し嵩張っても難なく収納できます。

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私は父から譲り受けたフィルムカメラでも写真を撮るのですが、普段フィルムを持ち運ぶときはカバンにそのままぽーんと投げ入れるだけで。このトラベルポーチはパトローネケース(フィルムを入れる円筒のケース)に入れたフィルムの持ち運びにピッタリのサイズでした。

トラベルポーチ -SQUARE-

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ぱっと見ただの車載ティッシュケース……

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だと思ったらなんと反対側が開いて収納ができる!すごい!けれどティッシュケースの裏側に何入れるんだろう!

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私はとりあえずポケットティッシュ入れてました……しかもサイズが丁度いい……。寒い時期になると手放せないティッシュ、カバンの中に入れたつもりが案外切らしていたりすることも多いのでスペアとして「ティッシュの裏に予備ティッシュ」というのはありかもしれません。

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もちろん全商品のファスナー部分にはTO&FROのロゴタグがついています。身の回りのグッズが同じブランドで揃っていると密かにテンション上がる、そんな方も多いのではないでしょうか。

中川政七商店 伊丹空港店に寄ってきた話

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TO&FROの商品は直営店(羽田・渋谷・横浜)以外にも中川政七商店での取扱いがあります。

先日伊丹空港で乗り継ぎ待ちのためにふらふらと歩いていたら、目に飛び込んできました。TO&FROのトラベルギアたちは独特の色使いをしているのでひと目で分かるのが特徴ですね。

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2020年の新定番”TO&FROマスク”はもちろん(後ろに見覚えのあるカラーリングの商品が!)

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定番のオーガナイザーも各種揃っていました。店員さん手書きのポップもメッセージ性が詰まっていて素敵でした◎

一度使うと手放せないTO&FROのトラベルギアたち、ぜひ皆さんもお出かけ先で見かけたら手にとってみてくださいね。

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(グランドスタッフさんたちもソーシャルディスタンスを保ってお見送りしてくれました)

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
DRIVE POUCH-ROUND-
DRIVE POUCH-CUBE-
DRIVE POUCH-SQUARE-
▼株式会社SAGOJO:https://www.sagojo.link/
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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羽のように軽い、衣類をまとめる新定番

旅行に出る時に誰もが必ず通る過程、それはパッキング。着替えはもちろん、宿泊先で着る用のルームウェアや自分好みのアメニティ、ドライヤーやヘアアイロンにデバイスの充電機器類……。何を持っていくかの取捨選択は難しいですし、ついつい荷物は多くなりがち。
かくいう私も、つい最近まで1泊2日の旅行でもスーツケースが手放せませんでした。そんな私が1週間くらいならリュック1つで出かけられるようになったのはTO&FROのオーガナイザーに出会ったからといっても過言ではありません。
これまでのオーガナイザーで使用していた”Humming Bird”という生地が更に軽量化・そしてファッションブランドANREALAGEとコラボした商品が生まれました。プリントの位置が1点1点違うというオリジナルさが特徴です。

ANREALAGE とは?

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ファッションデザイナーの森永邦彦氏により2003年に設立されたアパレルブランド。ブランド名であるANREALAGEとは「REAL(日常)」 「UN REAL(非日常)」 「AGE(時代)」を組み合わせた造語だそうです。
最近では2021年の春夏コレクションの発表を富士山麓の朝霧高原で行ったプロモーションが話題を呼びました。各種ニュースサイトでも大々的にリリースされていたので、目にしたという方も多いのではないでしょうか。

旅するすべての人へ向けたトラベルギアブランド

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「世界でいちばん薄くて軽い生地を作ることができる」を実現するカジレーネ株式会社は石川県のかほく市にあります。その技術力をもって2014年に立ち上げられたのが”TO&FRO”というブランドです。主力商品であるトラベルギアのために開発された生地には「鳥のように自由に旅に出て欲しい」という思いから鳥の名前がついています。
その中でも世界で一番小さくて軽い鳥であるハチドリの名前を冠した”Humming Bird”という生地は、TO&FRO商品の中で代表的なオーガナイザー(ORGANIZER)で使用されてきました。

私自身もLIGHT BLUEカラーのMサイズを使っており、温泉へ行くときや1泊2日程度の着替えを入れる際に重宝しています。

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こちらがMサイズ(9.6L)のオーガナイザーにパンパンに衣類を詰めてみたところです。公式では高さ10センチとありますが、実際に使用してみるともう少し余裕のある設計のように感じられました。
スーパーやコンビニなどで当たり前に貰えていたレジ袋も有料化された昨今。環境に優しい選択として、繰り返し使用できるオーガナイザーを使ってみるのもよいかもしれませんね。

軽量化された”Humming Bird -AIR-”

今回ANREALAGEとコラボして生まれた製品には、これまでのHumming Birdがより薄く・より軽く進化した”Humming Bird -AIR-”が使われています。機能・スペックは従来製品のまま、質量が2/3にダウン。果たしてどこまで薄くなるのでしょうか。中が透けて見えるほどの薄さをもつ生地に「PIXEL SKY」をコンセプトにしたカラーがプリントされています。

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こちらは昼間の空をイメージした”MIDDAY”のカラープリント。
この他にもう2色、DUSK(夕方)とMIDNIGHT(夜間)の展開があります。

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もちろん従来のオーガナイザーと同じくxs・s・m・lのサイズ展開があります。色とサイズを組み合わせてパッキングするものを分けたら、カバンの中でも一目でわかるので便利です。

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ANREALAGEとのコラボオーガナイザーには特別にロゴも刺繍されています。

プレゼントにも自分用にも心地よいチョイス

実際に自分が使ってみて便利だったものって、友人にも紹介したりプレゼントしてみたくなりますよね。TO&FROのオーガナイザーは旅行好き・出張が多いなどパッキングをするすべての人に間違いなくオススメできる商品です。TO&FROの直営店は羽田空港・渋谷スクランブルスクエア・NEWoMAN横浜の3箇所にあります。お近くの方はぜひ立ち寄った際に手にとってみてくださいね。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
【ANREALAGE×TO&FRO】 PIXEL SKY ORGANIZER M
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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私の夏を彩る、青色の君

夏本番だ―!キャンプにフェスに海水浴!

無条件に愛せる季節、夏。単に私が夏生まれだからってのもあるけど。

“新しい生活様式”って言葉もなんだか当たり前の存在として認識できるようになり、遠方への旅行も自粛が求められるようになって久しい。行く先を失った人々は、普段見過ごしてしまっていた身の回りのアクティビティや自然に目を向けるようになってきている。

たとえ一度行ったことのある場所でも、一緒に行く人が違えばそれは間違いなく新しい経験になる。それは一緒に旅する身の回りの物たちも同じ。

お出かけの気分を上げてくれる存在として、この夏をともに過ごすのにピッタリなのがTO&FROのトラベルハット。通常のラインナップに加えて、紙糸から作られた 身体と環境に優しいワクロス(WA・CLOTH™)とコラボレーションした製品を数量限定で発売しています。

通常のトラベルハットは、認定トラベラー仲間のたいらさんが以前記事にしてくださっています◎

ワクロスとは?

WA.CLOTH® HYBRID(ワクロス ハイブリッド)は天然フィラメントファイバー、紙糸から作られた、体と環境に優しい繊維です。
http://www.wacloth.com/より

紙繊維は以前から衣類の素材として用いられてきましたが、合成繊維に比べてゴワつきや取り扱いの難しさがあることから一般的に実用されるには至りませんでした。

そこで改良を加えられ作られたのがこのWA.CLOTH® HYBRID(ワクロス ハイブリッド)。紙糸特有の空隙により、夏は涼しく・冬は暖かい、シーズンを問わず快適に過ごせる素材です。技術的に海外での生産が難しく、国内での製造を行っています。

毎日をともに過ごすハットという選択

夏の時期にお出かけするには手放せないハットですが、屋内へ入ったときや電車・バスに乗った時の移動中はどうしていますか?移動中ずっと手に持っていなければいけないのは面倒、かといって折りたたんで鞄の中にしまうには型崩れが怖い…

そんなお悩みを解決してくれるのがこのトラベルハット。通常のトラベルハットと同じく、コンパクトにまとめて持ち運ぶことができます。

最初どうやってしまうんだろう…?と、ごそごそ探していたら、裏返したハットのてっぺんに何やらしまえそうなスポットが…

中からWA.CLOTH® HYBRIDとTO&FROのロゴがひょっこり出てきます。

カンタンに収納できて、重さはわずか62g。これなら持ち運びも苦になら無さそう。

ただコンパクトにまとまるが故に、キレイに収納するには少し慣れが必要かもしれません。ポイントは紐の部分を先にしまうこと。そうすることでぎゅぎゅっと押し込みやすくなりますよ。

カバンの中に常備してもgood

私が普段仕事をしている南九州市にあるシェアオフィスのメンバーとは、仕事に詰まった日やただただ天気がいい日、綺麗な夕陽が見られそうな日などは突発的に車を走らせ海や山へ行くことがあります。



これは南九州市にある大野岳の頂上より。オフィスから車で約20分、歩いて10分でこの絶景にたどり着けます。

「出かける準備なんてしてきてない!」

そんな日でもカバンの中にトラベルハットを忍ばせておけば安心です。


「家から1歩外に出れば、それはもう旅」

先月投稿された あやめしさんの記事でも紹介されていたこの一文。

旅は誰かに与えられるものではなく自分で作り出すもの。今年の夏は様々なイベントが中止になって、自分たちで楽しみを作らないと盛り上がりに欠ける季節でしたね。そういう意味では夏も旅も実は似た者同士…?

なんて。

まだまだ暑さは続きます。夏を楽しむのはこれからでも遅くないですよ。
ぜひあなたも、トラベルギアをお迎えして「旅」へ出てみませんか?

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▼TO&FRO:https://toandfro.jp/
▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
TRAVEL HAT-Wacloth-
https://toandfro.shop/shopdetail/000000000162/
▼株式会社SAGOJO:https://www.sagojo.link/
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。
https://note.com/toandfro_travel/n/nc35f19624c20

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旅をもっと身軽にしてくれる、手放せないサブバック

バックパックとの出会い

私は普段、鹿児島県南九州にある「ふたつや」というゲストハウスで宿のマネージャをしながら、地域の撮影をしたり、広報をしたりしています。

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大学生の折り返しを迎える頃まで、小さな紺色のスーツケースを振り回して旅行に出ていました。そんな私がバックパックに憧れを持ったきっかけは、カンボジアのゲストハウスで世界中から集まる旅人たちと交流したことです。バックパック一つでまちからまちを旅する。自分とは異なる環境や考えをもつ人々との出会いは、確実に私の旅の価値観を変えてくれました。

荷物を一つ減らしてくれる コンパクトなバックパック

これまでは移動中に荷物を降ろした時など、複数個持ち歩いているとどこかに置き忘れてしまわないか常に心配をしていました。かといって旅行先での移動のために別途サブバックを持ち運ぶのは面倒だし…。
しかし、TO&FROのバックパックに出会ってからは、手荷物はたったの2つ。旅先までは大きなバックパックまたはスーツケースで移動して、現地ではTO&FROのバックパックに荷物を詰め替え身軽に出歩くことが出来るようになりました。
TO&FROのバックパックバックーラウンドーの容量は12.3リットル。カメラ・タオル・モバイルバッテリーなど余裕で持ち運ぶことができます。最近は旅に出ることが難しいので、旅気分を味わいながら、近所をお散歩するための相棒になっています。

LCCの重さ制限にも優しいつくり

TO&FROが誇る軽量化された生地で作られているこの製品の重さはなんと約200g!機内持ち込み手荷物の重量制限が厳しいLCCにも、安心して持ち運ぶことが出来ます。

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また通気性の良いメッシュ生地を使っているので、東南アジアや夏の暑い日のお出かけでもムレること無く使用することが出来るのもgoodです。

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ただその柔らかすぎる素材故に、置いたときに自立してくれないのはちょっと不便。本やPCなど縦長の物を持ち運んでいるときは壁にかけるか、床に寝かせることになります。
このバックパックとお出かけするときは、バッグハンガーを1つ持っておくと床に直接置かなくて済むので便利です。もしTO&FROでバッグハンガーが製品化されたらまっさきに買うと思います。

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その他にもTO&FROには、防水仕様の布地で作られたトートバッグやポンチョ、パスポートケースなどのラインナップがあります。お気に入りのブランドと一緒に旅へ出るのは、旅の思い出や経験をもっと豊かにしてくれること間違いありません。

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様々な物をシェアすることが当たり前になってきたこれからの時代は、TO&FROのコンセプトのように身軽に旅に出れる日が来ることもそう遠くないかもしれませんね。コロナが落ち着いたら、またTO&FROのバックパックバックーラウンドーと旅に出たいと思います。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
BACKPACK-ROUND- バックパックーラウンドー
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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