旅×漢方ハーブティーのおいしい関係

2020.08.25

一度海外に飛び立つと数ヶ月は帰ってこないようなライフスタイルなので、荷物の軽量化は最重要項目。そんなわたしですが、実はお茶については例外という部分があります。荷物は1グラムでも軽くしたいと思っているのに、お茶っぱはたくさん持ち歩いてるんです。すごく矛盾を感じるかもしれませんが、ここだけは譲れないこだわりなのです。

朝のお茶、休憩のお茶、夜寝る前のお茶。1日をご機嫌に過ごすためには美味しいお茶が欠かせません。と言っても、ただお茶が好きでいつも飲んでいたいと思っているだけなのですが。

【TO&FRO × 和トリエ】 TRAVEL TEA

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そんなわたしがいつも愛用している旅グッズはトラベルブランドTO&FROのものが多い。薄くて軽くて丈夫がウリのブランドですが、なんとお茶の販売しているのです。それが【TO&FRO × 和トリエ】 TRAVEL TEA。いったいどこまでわたしの好みに付き合ってくれるのか・・・♡これを試さないはずがありません。さっそくポチりそうになったわたしですが、内容量10g(2g×5包)で950円。なかなかのお値段です。

商品ページには、
”地元石川県金沢市で創業90年余年の漢方薬、漢方相談の島田薬局がプロデュースする漢方ハーブティー工房「和トリエ」とコラボレーションした「トラベルティー」”と。

ほう。和トリエ・・・(検索してみる)

和トリエってなに?

調べてみると、漢方薬剤師の島田和美さんが自分の心や体に向き合う時間に、自分のために淹れるお茶を提案しているブランドでした。なんて素敵なコンセプト。

サイトには
“和漢植物、メディカルな働きを持つハーブ、そして、無農薬や有機栽培などの、こだわりの美味しいお茶をブレンドしました。
自分のため、大切なひとのために、和漢ティザンヌ(漢方ハーブティー)を淹れながら心と身体に向き合う時間を持ってくだされば幸いです。”と。

とっても優しくて暖かいメッセージに感動しました。
和トリエは、漢方ハーブを使って体から発せられる不調やサインを見逃さないように、自身で調整、ケアするお茶だという部分が他のハーブティーと大きく違うんです。

なるほど、これがお値段の価値ということなんですね。納得。

お茶を淹れるとホッとするというか心が落ち着く感じがするのですが、知らず知らずのうちにわたしも”自分の心や体に向き合う時間”を作っていたのかもしれません。ティータイムって本当にすごいパワーがあるんですよ。

和トリエが旅好の人のためにブレンドした2種類のトラベルティー

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・和トリエが選んだブレンドハーブの特徴
ローズマリー&ルイボス→血液の巡りに働く
トケイソウ→時差をなるべく早く解消し睡眠の質を整える
五行草→オメガ3などのミネラルを多く含みおなかを整える
レモンバームやラベンダー、ペパーミント→深いリラックス効果

どれも旅先で起こる症状にぴったりなハーブです。
そして”旅用”と思いきや、コロナ禍の日常生活にもぴったりのハーブなのではと思いました。
最近はなかなか旅行に行けない状態が続き、外出できない、仕事環境の変化などでストレスが多い日々が続いていますよね。
そんな時に起こるストレスも、ハーブの力が質の良い睡眠や気分の落ち着きをもたらすことで、軽減してくれるのではないでしょうか。

・加賀棒茶ベースの味
加賀棒茶、ローズマリー、トケイソウ、ゴギョウソウ、レモンバーム、ペパーミント、ラベンダー
加賀棒茶(石川県のほうじ茶)ということで香ばしさが際立つのかと思いきや、香ばしさは控えめでスッキリした味わい。少し独特の風味と香りがあるが飲みやすい。

・ルイボスベースの味

ルイボス、ローズマリー、トケイソウ、ゴギョウソウ、レモンバーム、ペパーミント、ラベンダー
こちらは加賀棒茶ベースにくらべると少し甘みを感じる香り。クセがなく優しい味わいでほのかに爽やかな柑橘系が香る。

この2種類の違いは加賀棒茶ベースかルイボスベースかだけで、ほかのハーブに違いはないので、味の好みで選んでみるといいと思います。
ちなみにわたしはルイボスベースの味が好きでした。朝でも夜寝る前でも癒してくれそうな優しい味で、ノンカフェインなのもいいですね!

トラベルティーの美味しい淹れ方

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はじめにカップにお湯を入れて、カップが温まったらお湯を捨てます。
この一手間がなんとも愛おしいんですよね。

そして沸騰したてのお湯を約150~200cc注ぎ ”できれば” 蓋をして3~5分蒸らし、ティーバックをカップから取り出します。
できればと書いてあるのですが、しっかりやってみました!
カップ用の蓋はないのでお皿で代用・・・

蒸らし時間は約3分。加賀棒茶は蒸らしすぎるとえぐみが出るので少し短くてもいいかもしれません。
この辺はお好みでしょうか。

そしてルイボスベースはえぐみが゙出にくいので、2杯目も続けて熱湯を淹れて飲むことが゙できるんです!
これは知らなかった!!

今の時期は暑いので冷茶にして飲むのもおすすめ!1袋を500ccのお水で6時間以上浸出。
寝る前にボトルに入れて冷蔵庫で保管しておけば翌朝美味しい冷茶が飲めるというわけです。

旅先でもティータイムを楽しもう

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海外のカフェって日本とは違う雰囲気があってすごくワクワクするんです♡
カフェ巡りが大好きで色々行くんですが、一番好きなのはタイで飲める「タイティー」
濃いめでオレンジ色の紅茶にコンデンスミルクを入れたあまーいミルクティーですが、実はこれのレモンティーがあるんです!これがクセになる。タイを訪れた際はぜひタイミルクティーとタイレモンティーをお試しください~!

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
【TO&FRO × 和トリエ】 TRAVEL TEA
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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たいら

たいら

住む場所を移動しながら生活するガイドブックライター。旅やノマド生活についての電子書籍を出版中。

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