何もない日も取材日も、そばにいてほしい

2020.03.22

可視光線透過率18%、UVカット率99%

私は元々、新聞記者をしており、国内外への旅が好きで、中でも時間をかけて目的地に向かう船旅を愛しています。現在は3人の子ども(6歳、5歳、2歳)を連れて旅をしながら取材をしています。
この日は、子どもも大人も楽しめる長崎県長崎市の「長崎ペンギン水族館」の取材。世界最多9種類・約170羽のかわいいペンギンたちと触れ合え、ペンギンを自然の海で泳がせるという、世界初の方法で飼育していることでも有名です。
取材活動は基本的に一発勝負。お天気の具合にもよるので、撮り直しの時間はありません。今回は海辺の撮影のため、日光は写真撮影の最大の味方であり、女性にとっては最大の敵でもあります。野生に近いものを撮るので可視光線透過率18%、UVカット率99%のサングラス、カーディナルをお供に取材をしました。

図2

ちなみに、「可視光線透過率」とは、どれほどの光を通すかを数値で表したものです。数字が小さいほど、光をカットする割合が大きくなります。南極での撮影など日差しを強力にカットしたい場合は、可視光線透過率10%前後のものでないととても疲れ、翌日はまぶたが上がらないほど眼精疲労を起こします。
また、紫外線カットも重要です。以前、旅先で安物のサングラスを買って、海面上昇の危機にさらされているモルジブで海面の撮影をした時、視界のピントが合わなくなる程目を壊して、しばらく苦しんだ思い出があります。黒ければサングラスだと安易に考えていましたが、TO&FROのサングラスに出会って、良いものには理由があると知りました。

軽量すぎるサングラス

このサングラス、なんと本体は38g、ケース6g。本当に軽いのです。メガネ拭きにもなるケースが最高。嵩張りませんので胸ポケットにもすぐにしまえます。

図3

以前持っていたサングラスは、機能はすぐれていたものの、とにかくズレて何度も指で押し戻していました。
さらに、長時間かけていると鼻も痛くなり…最悪…。鼻のあたまに跡が付くという地味なストレスに悩まされてもいました。
身内のパイロットにTO&FROのサングラスを教えてもらい、ヘリでの取材に向かいました。長時間かけていても頭痛も鼻痛もない!はずしてもあの二つの鼻パッドの跡がないという初体験をしました。あの情けない跡がないだけで、取材前後に涼しい顔でカフェに立ち寄れる楽しみが増えました(笑)

もう一つのお気に入り

こちらの超軽量オーガナイザーも私の旅の相棒。子連れ旅の三種の神器(オムツ、お尻拭き、ビニール袋)がたくさんはいります。ただでさえ撮影機材やノートで大荷物なので軽量グッズは大助かり。取材バックに入っています。

図4

取材を終えて

カーディナルとオーガナイザーのおかげで、素晴らしいペンギンの写真を撮ることが出来ました。砂浜に腹這いになり、砂まみれになりペンギンの柔らかい足に何度も踏まれたのが嬉しい思い出です。事件や災害の取材ではない、こうした癒しに満ちた時間は記者の憩いのひと時なのです。

図5

水族館といえば、なかなかお値段が張るイメージですが、長崎ペンギン水族館の入館料は大人520円、中学生以下310円、3歳未満は無料ととても良心的。長崎に来た際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

長崎ペンギン水族館
住所長崎県長崎市宿町3-16
営業時間9:00〜17:00(お盆期間中は9:00〜18:00)
電話番号095-838-3131

ちなみに、水族館そばのコーヒーショップ「Take Lina」もおすすめのカフェです。築50年以上の趣ある美容室を利用した可愛いらしい建物で、味わい深いハンドドリップコーヒーやペンギンのラテアートを楽しめます。

iOS の画像

「Take Lina」
〒851-0122 長崎県長崎市界1丁目2
TEL080-3940-6454
営業時間10:30-18:00

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▼今回紹介した商品の詳細は下記URLをご覧ください。
TRAVELSUNGLASSES-CARDINAL-

ORGANIZER

▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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YOKO

YOKO

新聞記者を経て、現在はフリーとして執筆。3人の子どもたちも仕事に同行、旅しながら生活している。

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