冬が大嫌い。でも、冬の本気はこれからだ。

2021.01.08

寒いのが嫌いなわたしは普段、厚着に厚着を重ねて過ごす日々なのですが、どうやら寒い国の人はあまり厚着しないとか?外が寒い分、室内はとても暖かいそうで厚着をしてしまうとレストランやカフェでは暑すぎるみたいです。旅先でもそう感じることってよくありますよね。特に寒い国ではその温度差が激しい。

東京出身のわたしがなぜこんなことを調べていたのかと言いますと、夏にブルガリアに行く予定だったのがズレ込んで冬になってしまったから。夏は過ごしやすい気候のブルガリアですが、冬は平均気温-2度くらいになります。
朝晩はもっと冷え込むそう。

そんな訳で、とにかく暖かいアイテムを・・・・・・。

想像以上に薄い!軽い!暖かい!TO&FROのHOODED VESTが買い!

toandfro840x560想像以上に薄い!軽い!暖かい!TO&FROのHOODED VESTが買い!

TO&FROは生地メーカーのカジレーネグループが運営する旅行ギアブランド。とにかく薄くて軽いにこだわった製品を生地から開発しています。そんな生地のプロが旅人の防寒のために作り上げたのが”SNOW GROUSE”。
寒さに強いライチョウの名前をもつオリジナル生地です。

実際にさわってみてびっくりしたのは、その薄さと軽さ。
そこにこだわっているブランドだと知ってはいましたが、さすがにびっくりしました。よく見るフリースの何倍も薄いのにすごく暖かいんです。

小さく収納

toandfro840x560収納時

toandfro840x560小さく収納2

これもTO&FROの大きな特徴ですね。
ベストの内側にポケットがついていて、ここに折りたたんで収納できます。
こんなに暖かいベストがこんなに小さくっ!っていうのも感動なのですが、着用時にはこの内ポケットにカイロが入れられるんです!!
寒さの苦手なわたしにはなんとも嬉しいオプション。ちょうど腰のあたりにあるので全身ホカホカに温めてくれます。
こういう機能って腹巻きにはあったけど、ベストにはなかったですよね。ありがたや。

デザインはとてもシンプル

toandfro840x560平置き

無駄のないデザインでどんなスタイルにも合わせやすいです。
家の中ではこれを羽織るだけで十分暖かいですし、外出時はコートやダウンのインナーとして着てもバッチリ。薄い生地なのでアウターがきつくなることもなく、暖かさを倍増させてくれます。アゴのあたりまでしっかりカバーしてくれるのもポイント。室内に入った時も脱ぎ着しやすい。

じんわり暖かい保温力

なんとウールと同等の保温性、ポリエステル100%フリースの二倍の吸湿発熱性があるとのこと。
ちょっと冷えるなって時これ一枚で十分。
嫌な暑さではなく、じんわりほっこりするような暖かさを保ってくれるので、とても心地よく過ごすことができます。

SNOW GROUSEを使った他のアイテムもおすすめ!

toandfro840x560じんわり暖かい保温力

このオリジナル生地を使っているのは以下の3つ
・トラベリングラグ
・レッグウォーマー
・ネックウォーマー
個人的には、長袖でノーカラー、さらにSサイズがあるともっと使いやすくなるのではと思いました。
ただ、実際に手にとって、試着して良さを実感すると全部欲しくなる。
普段使いならブーツインもできちゃうレッグウォーマーがおすすめ。
立ち仕事でもデスクワークでも、ふくらはぎや足首は冷えやすい部分ですよね。
生地が薄いので、ボトムスの下にこっそり忍ばせることもできますし、カジュアルなスタイルならそのまま使っても良さそう。

旅をもっと気軽に楽しくしてくれるアイテムと一緒に

toandfro840x560デザインはとてもシンプル

旅人を想い作られた心地いいアイテムをたくさん詰め込んでパッキングを始めます。
今回は初めてのスーツケース。いつものバックパックでは冬物を入れるスペースがありません。
ここで改めて気づいたのがオーガナイザーの使いやすさ。これもTO&FROのものでいつも愛用しているのですが、収まりがいい!持ち物がお気に入りでいっぱいになると、不思議な満足感で満たされる気がします。
寒いのは嫌いだけどこのアイテムたちと一緒なら楽しく過ごせそうです。

スーツケースがどんどんTO&FROでいっぱいになってゆく満足感がすごい。

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▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
HOODED VEST
▼TO&FRO:http://toandfro.jp/
▼株式会社SAGOJO:https://www.sagojo.link/
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。

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たいら

たいら

住む場所を移動しながら生活するガイドブックライター。旅やノマド生活についての電子書籍を出版中。

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