私の夏を彩る、青色の君

2020.08.24

夏本番だ―!キャンプにフェスに海水浴!

無条件に愛せる季節、夏。単に私が夏生まれだからってのもあるけど。

“新しい生活様式”って言葉もなんだか当たり前の存在として認識できるようになり、遠方への旅行も自粛が求められるようになって久しい。行く先を失った人々は、普段見過ごしてしまっていた身の回りのアクティビティや自然に目を向けるようになってきている。

たとえ一度行ったことのある場所でも、一緒に行く人が違えばそれは間違いなく新しい経験になる。それは一緒に旅する身の回りの物たちも同じ。

お出かけの気分を上げてくれる存在として、この夏をともに過ごすのにピッタリなのがTO&FROのトラベルハット。通常のラインナップに加えて、紙糸から作られた 身体と環境に優しいワクロス(WA・CLOTH™)とコラボレーションした製品を数量限定で発売しています。

通常のトラベルハットは、認定トラベラー仲間のたいらさんが以前記事にしてくださっています◎

ワクロスとは?

WA.CLOTH® HYBRID(ワクロス ハイブリッド)は天然フィラメントファイバー、紙糸から作られた、体と環境に優しい繊維です。
http://www.wacloth.com/より

紙繊維は以前から衣類の素材として用いられてきましたが、合成繊維に比べてゴワつきや取り扱いの難しさがあることから一般的に実用されるには至りませんでした。

そこで改良を加えられ作られたのがこのWA.CLOTH® HYBRID(ワクロス ハイブリッド)。紙糸特有の空隙により、夏は涼しく・冬は暖かい、シーズンを問わず快適に過ごせる素材です。技術的に海外での生産が難しく、国内での製造を行っています。

毎日をともに過ごすハットという選択

夏の時期にお出かけするには手放せないハットですが、屋内へ入ったときや電車・バスに乗った時の移動中はどうしていますか?移動中ずっと手に持っていなければいけないのは面倒、かといって折りたたんで鞄の中にしまうには型崩れが怖い…

そんなお悩みを解決してくれるのがこのトラベルハット。通常のトラベルハットと同じく、コンパクトにまとめて持ち運ぶことができます。

最初どうやってしまうんだろう…?と、ごそごそ探していたら、裏返したハットのてっぺんに何やらしまえそうなスポットが…

中からWA.CLOTH® HYBRIDとTO&FROのロゴがひょっこり出てきます。

カンタンに収納できて、重さはわずか62g。これなら持ち運びも苦になら無さそう。

ただコンパクトにまとまるが故に、キレイに収納するには少し慣れが必要かもしれません。ポイントは紐の部分を先にしまうこと。そうすることでぎゅぎゅっと押し込みやすくなりますよ。

カバンの中に常備してもgood

私が普段仕事をしている南九州市にあるシェアオフィスのメンバーとは、仕事に詰まった日やただただ天気がいい日、綺麗な夕陽が見られそうな日などは突発的に車を走らせ海や山へ行くことがあります。



これは南九州市にある大野岳の頂上より。オフィスから車で約20分、歩いて10分でこの絶景にたどり着けます。

「出かける準備なんてしてきてない!」

そんな日でもカバンの中にトラベルハットを忍ばせておけば安心です。


「家から1歩外に出れば、それはもう旅」

先月投稿された あやめしさんの記事でも紹介されていたこの一文。

旅は誰かに与えられるものではなく自分で作り出すもの。今年の夏は様々なイベントが中止になって、自分たちで楽しみを作らないと盛り上がりに欠ける季節でしたね。そういう意味では夏も旅も実は似た者同士…?

なんて。

まだまだ暑さは続きます。夏を楽しむのはこれからでも遅くないですよ。
ぜひあなたも、トラベルギアをお迎えして「旅」へ出てみませんか?

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▼TO&FRO:http://toandfro.jp/
▼今回ご紹介した商品の詳細は下記からご覧ください。
TRAVEL HAT-Wacloth-
https://toandfro.shop/shopdetail/000000000162/
▼株式会社SAGOJO:https://www.sagojo.link/
▼TO&FROの認定トラベラーに関しては、こちらをご覧ください。
https://note.com/toandfro_travel/n/nc35f19624c20

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もの

もの

鹿児島にあるゲストハウスふたつや、のマネージャー。旅と写真に関するブログ『ものろぐ』を書いています。蜂が苦手。

鳥のように自由に旅に出てほしい

2020.03.10

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